ボーン・コレクター(下)
  • 最新刊

ボーン・コレクター(下)

小説・文芸
743円 (税込)

3pt

連続殺人鬼ボーン・コレクターは、被害者の周辺に次の犯行現場と殺害手口を暗示する手掛かりを残しながら、次々と凶悪な殺人を重ねてゆく。現場鑑識にあたるアメリア・サックス巡査は、ライムの目・耳・手・足となり犯人を追う。次に狙われるのは誰か? そして何のために……。全世界で熱狂的な人気を有している、推理小説<リンカーン・ライム>シリーズの1作目。ジェフリー・ディーヴァーの代表作にして、ジェットコースター・サイコサスペンスの王道を往く傑作!

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ボーン・コレクター の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • ボーン・コレクター(上)
    743円 (税込)
    ケネディ国際空港からタクシーに乗った出張帰りの男女が忽然と消えた。やがて生き埋めにされた男が発見されたが、地面に突き出た薬指の肉はすっかり削ぎ落とされ、女物の指輪が光っていた……女はどこに!? NY市警は、科学捜査専門家リンカーン・ライムに協力を要請する。彼は四肢麻痺でベッドから一歩も動けないのだが……。ハンデをも武器にする、ニューヒーローが大活躍の傑作ジェットコースターミステリ。<リンカーン・ライム>シリーズ第1弾!
  • ボーン・コレクター(下)
    743円 (税込)
    連続殺人鬼ボーン・コレクターは、被害者の周辺に次の犯行現場と殺害手口を暗示する手掛かりを残しながら、次々と凶悪な殺人を重ねてゆく。現場鑑識にあたるアメリア・サックス巡査は、ライムの目・耳・手・足となり犯人を追う。次に狙われるのは誰か? そして何のために……。全世界で熱狂的な人気を有している、推理小説<リンカーン・ライム>シリーズの1作目。ジェフリー・ディーヴァーの代表作にして、ジェットコースター・サイコサスペンスの王道を往く傑作!

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ボーン・コレクター(下) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    映画を一本見終わったような読後感
    この2人の物語が終わってほしくない!と思いながら最後の方はページを捲る手が止まらなかった

    期待してなかったのに犯人の伏線回収劇も素晴らしかったのでもう言う事なしです。

    キャラクターそれぞれに物語があって、行動にもちゃんと筋が通ってる。私は、そういう人物が描かれている作品が好きなんだなと気づかされた一冊。

    0
    2026年08月20日

    Posted by ブクログ

    半身不随のリンカーン・ライムが連続誘拐事件の解決に挑む安楽椅子探偵小説の後半。最終章の事件の真相に迫るところは息を飲む展開で物語に引き込まれる。次回作に続く結びもさすが。

    0
    2025年12月30日

    Posted by ブクログ

    現場に必ず次の誘拐予告を残すという不可解な犯人。組織のしがらみ等を乗り越え、リンカーンを中心にしたチーム捜査で僅かな証拠から徐々に犯人を追い詰めていく。そして驚愕のラスト!
    サスペンスとしてもミステリとしても大傑作です。

    グリッド捜索、微細証拠物件、ガスクロマトグラフ(GC)/質量分析計(MS)、ロカールの相互交換原則等に魅了されつつ(詳しいことはわかんないけど、それっぽいテクニック・ギミックが出てくるだけで喜ぶ体質)、一気読みでした。

    0
    2025年01月20日

    Posted by ブクログ

    1997年(日本では1999年)に刊行され、その後に映画化ドラマ化もされたようです。

    リンカーン・ライムシリーズ(というかジェフリー・ディーヴァー作品)お初でしたので、このスリリングなジェットコースターサスペンスを素直に楽しめました。次から次にドキドキハラハラして「怖い!怖い!」「えーっ!?」「マジかよっ?!」の連続。
    細かに差し込まれる横道エピソードが、そこに繋がるのかという伏線回収。
    アクションありのスリルサスペンスモノが好き、鑑識、科捜研モノが好き、安楽椅子探偵モノが好きな人にオススメ。

    25年の時を経て初読したシリーズが、現在、15作も刊行(昨年最新作が本国で発表されてるらしい)されているなんて…!オラワクワクスッゾ

    ちなみに
    映画でのアメリア・サックスはアンジェリーナ・ジョリー。
    私の脳内配役としても完璧すぎるほど!
    美しい肢体で激しいアクションを立ち回る彼女のどハマりなこと!
    でも、単なる警邏巡査にあそこまでのポテンシャルがあるもの??とか、犯人逮捕、事件解決のためだからとはいえ、そこまでやらかして後はどうなったの?!とフィクション相手にツッコミたくなるところがチラチラあります(苦笑

    0
    2024年08月30日

    Posted by ブクログ

    どんでん返しが最後まで続いて
    最後まで面白く読み上げた。
    海外作家ならではのジョークがたくさんで
    普段の読書では楽しめない時間を味わえた。
    ライムとサックスのコンビも良いし
    ライムの気持ちが動いて欲しいと思う
    続編も即購入したので読んでみます

    0
    2023年09月03日

    Posted by ブクログ

    タクシーに乗った男女が行方不明となった翌朝、土の中から片腕だけを出した状態で男だけが発見された。通報を受けて現場に駆けつけたアメリアは、四肢麻痺の科学捜査専門家、リンカーンの手足となり鑑識をする羽目になるが……。

    リンカーン・ライムシリーズ記念すべき1冊目!キャラもストーリーも私好みでぐいぐい引き込まれた。
    口が悪く不器用なリンカーン・ライムに万年巡査の父を持つ気が強いアメリア・サックス。
    見た目に反して優しいセリットーに一言多いお人好しのバンクス。そしてリンカーンに負けない口の悪さで→

    リンカーンを介護し支えるトム。
    他にも濃いキャラがたくさん!

    ストーリーもしっかりハラハラしながらの謎解きあり、伏線あり。ラストは綺麗に伏線回収からのごろごろ転がるー!!楽しいぃぃぃ!

    ライム&サックスのキャラにハマると最高に楽しい一冊じゃなかろうか?
    私は次も読む!

    ただし、描写はグロい。なんせ敵が“ボーン・コレクター”だから。骨蒐集家。やばいよね。まぁまぁ皮剥いだりなんちゃらしたり。
    グロ耐性ない方にはオススメしにくいかも。

    これ……映像化したんだよなぁ。マイルドにしたのかな……想像するだけでアレなんだが。

    0
    2023年04月11日

    Posted by ブクログ

    50にして海外ミステリーを知る…
    カタカナと数字が苦手というワタクシ
    下巻に突入するも覚えた名前は僅か_| ̄|○
    だがしかし
    「剃刀を片手に…」バンクス
    ライム!ちゃんと教えてくれてありがとう*\(^o^)/*

    捜査、突入、救出、犯人との死闘
    まぁスリリング&スピーディーだこと!
    脳内で赤毛のサックス(アンジェリーナジョリー)
    が走る走るε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

    さあシリーズ集めにかからねば‼︎

    〜あとがき〜

    「著者J・ディーヴァとナイスな感想NORAさん両氏に大いなる感謝を捧げたい。」

    0
    2022年04月04日

    Posted by ブクログ

    下巻終わりました
    下巻の後半一気にいろんなことが
    起こったなぁという印象
    楽しめました
    読みさすさもそれなりでした
    よかったです

    0
    2019年07月28日

    Posted by ブクログ

    映画でネタバレした状態で読んでるのに、すごく面白い。
    そして、どんでん返しでびっくりする。
    ジェフリー・ディーヴァーってすごい。

    0
    2026年09月20日

    Posted by ブクログ

    なかなか犯人と思しき人物が出てこなくて、これはパトリシア・コーンウェルの『検視官』シリーズのように、なんの伏線もなくいきなり犯人が断定されるやつか、と思ったけれど、実際に犯人が姿を現したら、ちゃんと伏線もあったことに気がついた。
    うん、これはちゃんとしたミステリ。

    3人目の被害者からは、生きているうちに救出することができたので、ライムたちの勝ちだなと思いながら読んでいたのに、犯人は被害者の生死など最初からどうでもよいと思っていたんだな。

    犯人が姿を現した時、たまたまそばにいた人が巻き添えを食ってしまったのはショックだったし、その後の展開も想像を絶するけれど、何事もなかったかのように次の事件が持ち込まれるのが一番ショックだったかも。

    0
    2026年03月17日

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