ジョン・ディクスン・カーの一覧

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作品一覧

2021/08/13更新

ユーザーレビュー

  • 三つの棺〔新訳版〕
    密室講義のために読みたかったのだけれど、話自体が面白くて大満足。
    密室講義の章は若干メタ構造を感じる(登場人物のジョークとして違和感はないので、読み手だけがクスリとなれる程度)。探偵役が常に息をきらしている太っちょなので可愛げがあった。物語中、密室講義をはじめとして名作の名前や話題が出てきたのも楽し...続きを読む
  • 火刑法廷〔新訳版〕
    以前読んだときよりも面白い。
    っていうか~読書会というきっかけがなければ再読はしなかったなぁ~。
    なぜなら、……………

    エピローグまで、読んだとき「え!」「あ?」って思ったという記憶があったから。
    そんな思いはやっぱり再読の今回も…だから。
  • 三つの棺〔新訳版〕
    やたらと海外ミステリが並んでるエジンバラの本棚で見掛けて、密室講義だけ読んで満足していたのを思い出しました…はい…
    有名すぎて、観てないのに見た気になっている映画、ドラマ、アニメとかありません?

    〇〇を観ずしてSFを語ることなかれ、とか
    ✕✕を読まずしてファンタジーを語ることなかれ、とか

    そう云...続きを読む
  • 囁く影
    カーの作品を読むのは18作品目だが、読後の印象がとても良く、個人的にはカーのベスト5に入れたい作品。

    川沿いに建つ塔で起こった不可能犯罪の殺人事件1件と、その6年後に起こった殺人未遂事件1件。作者らしい不可能犯罪や、オカルト趣味の「空飛ぶ吸血鬼」の話を織り込んではいるが、どちらも比較的地味な内容。...続きを読む
  • ビロードの悪魔
    タイムスリップSF+冒険活劇+ミステリ。
    冒頭から悪魔と契約して、さっさと過去へ飛び出します。悪魔はおしゃべりな案外紳士風です…

    過去で乗り移ったニック卿。その妻リディアは、なぜ殺されたのか?どうやって殺されたのか?がメインに置かれ物語は進む。フーダニットにハウダニットは、それなりにインパクトはあ...続きを読む

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