加賀山卓朗の一覧

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作品一覧

2021/04/23更新

ユーザーレビュー

  • モーリス
    ※クライヴのことしか話していません※

    クライヴとかいう男を生きたまま熊の体に縫い付けて火を放って燃やしたい!!!!!!!!!!!!!!!!!
    (※ミッドサマーを視聴していた)
    ミッドサマーのクリスティアン以上に胸糞男だった。
    とりあえずクライヴのせいでお腹を壊した。

    おっとりして人畜無害だがスポ...続きを読む
  • 葬儀を終えて〔新訳版〕
    犯人はわかった。
    推理が確信に変わるとき(つまり、ポアロが推理を披露して読者に結末が知らされるとき)、わかってはいても鳥肌がたった。
    自分の中で、ナイルに死す、白昼の悪魔、五匹の子豚に並ぶ、大好きなトリックだった。

    クリスティーは多くのミステリ好き(そもそもミステリ好きは多いのだが)に愛されている...続きを読む
  • ヒューマン・ファクター〔新訳版〕
    これは翻訳の妙でもあるのだろうけど、文章の隅々まで英国っぽさが溢れる小説。人物の性格造形から気候や街の雰囲気、ウイスキーや料理、菓子等の小道具に至るまで、芯が一本ビシッと通っていて、知らずしらずのうちに世界に引き込まれた。
  • 11月に去りし者
    「あらゆる決断によって新しい未来をひとつ作る、他の未来を全て潰して」
    随所に、なかなかの哲学的な名言が刻まれている。

    一九六三年十一月ジョン・F・ケネディ大統領暗殺事件は、ミステリーな点が多くフィクション、ノンフィクションとも数多くの作品が世に出ている。
    この小説は、事件の謎解きではなく、事件によ...続きを読む
  • 葬儀を終えて〔新訳版〕
    ポアロ
    すごく面白かった。
    最初は落ち着いてちびちび読んでいたのだが、ポアロがでてきたあたりからぐいぐい引き込まれて朝まで読んでしまった。全く予想外の結末。でも少し疑問。声とか。

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