二都物語

二都物語

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作品内容

フランスの暴政を嫌って渡英した亡命貴族のチャールズ・ダーネイ、人生に絶望した放蕩無頼の弁護士シドニー・カートン。二人の青年はともに、無実の罪で長年バスティーユに投獄されていたマネット医師の娘ルーシーに思いを寄せる。折りしも、パリでは革命の炎が燃え上がろうとしていた。時代の荒波に翻弄される三人の運命やいかに? 壮大な歴史ロマン、永遠の名作を新訳で贈る。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外小説
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2016年03月18日
紙の本の発売
2014年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
26MB

二都物語 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年09月25日

    翻訳物は苦手だと思いながら手に取った本。
    ラストは予想出来ていたけれど、それでも尚涙が止まらなくなる壮大な愛の物語。
    翻訳物にありがちな言葉の違和感は無く、中盤からラストまでは一気読み。

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    Posted by ブクログ 2020年02月19日

    まず掴みの馬車シーンからしてダイナミックで面白く、音や映像的なイメージの使い方もうまい。映画的なシーンが多々。クライマックスへ向かう高め方、回収の仕方も素晴らしい。手練だわ、ディケンズすごいわーと改めて思わされる。
    私は女の対決シーンが特に面白かった。

    いやー、「人間を描く」とはこういうことだよね...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月25日

    フランス革命下のロンドンとパリを舞台にしたお話
    ヒロイン描写がかなりすごいが
    冗舌なようでもわきまえた表現がさすが
    娯楽小説な筋書きでありながら
    時代絵巻の拡がりは
    文章で表現する小説ならではの小説らしい小説

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    Posted by ブクログ 2017年09月01日

    新潮文庫では、佐々木直次郎訳→中野好夫訳→加賀山卓朗訳(本書)と、3つの版が出版されてきたが、本書は非常に丁寧な良訳で感動した。

    特にカートンの言葉づかいがすごく良い。彼の話す一言一言に、彼がどんな人間かがにじみ出ている。カートンの登場場面はいつでも胸がつまった。

    あとがきを読むと、原文の構成や...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月03日

    激動のパリとロンドン。海峡を挟む二つの国を仕事場とし住処とする人々。
    幸せなチャールズとルーシー以上に心に残るのはシドニー・カートン、彼が選んだ道は彼自身が一番幸せな道だったと信じる。

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    Posted by ブクログ 2019年11月16日

    教科書にも出てくる作品
    二都がロンドンとパリを表すとは知らなかった
    革命期の社会動乱が背景になっていて壮大な物語

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    Posted by ブクログ 2016年08月04日

    中学生の時だかにはじめて買った文庫本。旺文社文庫だった。表紙はほぼ同じで、こちらはカラーになっている。あまり面白かった記憶はなく、読み終えたかどうかも定かではない。
    今回、新訳ということもあり、懐かしくなって読んでみた。けっこう面白いじゃないですか!! なんとなく結末がわかっていても、思ってもみなか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年07月25日

    ストーリー展開がバラバラで、何がどう繋がるのか不明なまま数百頁を読み進めるのは辛い。後半部分になって、個別の展開が全て繋がってくるとあとは一直線。

    新訳の日本文であっても、読みにくい箇所がしばしば出てくる。特に自然描写の箇所など。多分もともとディケンズの文章自体が、修飾語や関係代名詞が長々と使われ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年06月02日

    シドニー!

    前知識なく読み始めてフランス革命が舞台と知る。
    ロンドンとフランスの。イギリス人とフランス人の。

    アガサ・クリスティの「バグダッドの秘密」からの。

    シドニーの言葉が優しい。

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    Posted by ブクログ 2014年12月17日

    先が気になって一気に読んだ。最後の方は話が見えて来たので、ちょっと読み進むのが辛くなったけど。命をかけた純愛物語だねえ。

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