屍人荘の殺人

屍人荘の殺人

作者名 :
通常価格 753円 (685円+税)
紙の本 [参考] 814円 (税込)
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作品内容

【ミステリランキング驚異の4冠! シリーズ累計50万部!!】《映画原作 2019年12月13日(金)全国東宝系にて公開 監督:木村ひさし 脚本:蒔田光治 出演:神木隆之介 浜辺美波 中村倫也ほか》神紅大学ミステリ愛好会会長であり『名探偵』の明智恭介とその助手、葉村譲は、同じ大学に通う探偵少女、剣崎比留子とともに曰くつきの映画研究部の夏合宿に参加することに。合宿初日の夜、彼らは想像だにしなかった事態に遭遇し、宿泊先の紫湛荘に立て籠りを余儀なくされる。全員が死ぬか生きるかの極限状況のもと、映研の一人が密室で惨殺死体となって発見されるが、それは連続殺人の幕開けに過ぎなかった。――たった一時間半で世界は一変した。究極の絶望の淵で、探偵たちは生き残り謎を解き明かせるのか?! 予測不可能な奇想と破格の謎解きが見事に融合する、第27回鮎川哲也賞受賞作。/解説=有栖川有栖

ジャンル
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
ページ数
382ページ
電子版発売日
2019年09月13日
紙の本の発売
2019年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB
  • 映画化

    「屍人荘の殺人」

    2019年12月13日~
    出演:神木隆之介、浜辺美波、葉山奨之

    Posted by ブクログ 2020年01月07日

    お、お、お、おもしろかった~~~~~!
    ○○○が出てくることと、いかにも名探偵な人がアレなこととか、ほんとにすごい
    本格ミステリの新時代ってコピー書かれてたのわかるぅ~~~

    映画微妙って聞くけど見たくなる
    あの予告編作った人は偉いよ(ネタバレを伏せているという点で)

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    Posted by ブクログ 2020年01月04日

    美味しいものは最後まで取っておく。そう、この作品は私にとっての海老フライ!
    賞レースを総なめにしたってだけで食指が動くのを我慢に我慢を重ね、実写映画化(主演浜辺美波)で欲望のダムが決壊して遂に手に取ってしまった。

    いやあ、徹夜作品でしたね。ネタばれは避けたいですが、あのシチュエーションのおかげでな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月03日

    半年ほど積読、インテリアのように棚に飾られておりました。
    「2018年度このミステリーがすごい国内編」No. 1作品ですが、あまり気にしておりませんでした。
    映画化を知り、私は原作を読んでから映画を観に行く派なので、ようやく読み始めたのですが、約3分の1程度読み、「なぜこの本をもっと早く読まなかった...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月02日

    各種賞を総ナメにする衝撃のデビュー作。閉鎖的な環境で事件が起こるクローズドサークルもの。評判に違わぬ傑作ミステリー。

    普段あまりミステリーは読まないが、映画化もされあまりに流行っているのでで読んでみた。
    山中のペンションで事件が起こるという設定。荒唐無稽な所と妙にリアルな部分の同居した不思議な作品...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月01日

    単行本ですっかりハマって文庫もゲット。
    映画館で買った屍人荘のブックカバーを付けて。

    映画化ってどうなの?アレ、どうするの?(CMではモザイクになってた)彼の運命は変わらないの?
    と若干ビクビクしつつ見に行ったら、なんだこのコミカルな映画は。主役の三人が可愛すぎる。原作とは設定が違う点がいくつかあ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月21日

    エンタメ作品として、とても面白かったです!
    序盤で全く想像していなかった展開となり、本当に驚きました。
    新しい…!
    続編も読みたくなりました。

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    Posted by ブクログ 2019年12月20日

    一日で読み終わってしまった。それほど面白かった。
    退屈な難しい言葉の羅列や、意味の無い作者が入れたいだけの色恋シーンはほぼなく、ほとんどが伏線だったように感じる。
    厳格で現実的なものしか好まないミステリー愛好家にはあまり合わないかもしれないが、“屍人“が登場すると聞いて楽しめるという方そしてグロホラ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月19日

    前評判どおり、素晴らしい一冊でした。あとがきで有栖川先生が仰っていたように、あれが出てきたところで確かに「!?」って、ちょっとガッカリ感があったけれども、ビックリするくらいスマートに話は進んでいくのでグイグイ引き込まれる。普通の展開なら、班目機関がクローズアップされていきそうなのに、謎のまま終了して...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月20日

    大学の新歓で感じたミス研への苦手意識がところどころでよみがえったが(連城三紀彦のくだりや、全体的なラノベ感)それを差し置いても傑作だった。別にこれはホラーではないしアレはあくまでもミステリの要素の一環なのだからそこについてどうこういう必要はない。無駄な要素がなく必然性に満ちている、ホワイの部分が弱い...続きを読む

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    あき 2019年11月23日

    ジャンププラスのの漫画を見て興味を持って購入したのですがミステリーと屍人を掛け合わせて作られたストーリーやトリックは面白くこの本を買ってよかったと思いました。

    まだ、この本を買うかどうか迷ってる人がレビューを見ているのなら是非買ってみるべきです。自分もこの本を読んでミステリーにハマりました(...続きを読む

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