兇人邸の殺人

兇人邸の殺人

950円 (税込)

4pt

“廃墟テーマパーク”にそびえる「兇人邸」。3月の深夜、班目機関の研究資料を探すグループとともに、その奇怪な屋敷に侵入した葉村譲と剣崎比留子を待ち構えていたのは、無慈悲な首斬り殺人鬼だった。逃げ惑う狂乱の一夜が明け、同行者が次々と首のない死体となって発見されるなか、比留子が行方不明に。惨劇を眼前にしても、思惑を抱えた生存者たちは、この迷路のような屋敷から脱出する道を選べずにいた。さらに別の殺人者がいる可能性が浮上し……。葉村は比留子を見つけ出し、ともに謎を解いて生き延びることができるのか?! 『屍人荘の殺人』の衝撃を凌駕するシリーズ第3弾。/特別対談=綾辻行人×今村昌弘

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兇人邸の殺人 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    鬼クオリティで脱帽感服
    毎回思うけど、特殊設定を発想してそれを更にミステリとして落とし込むのが本当にすごい、、
    今回は叙述も込みで楽しめました!

    0
    2026年02月11日

    Posted by ブクログ

    むちゃくちゃな設定なはずなのにリアル。そしてちゃんとミステリー。相変わらずこのクオリティなのすごい。

    0
    2026年02月02日

    Posted by ブクログ

    ミステリーの設定の定義についても気付かされました!犯人は探偵の敵なのか。
    当たり前に思っていた設定をこの言葉でひっくり返されて面白かったです!だって犯人を暴くのが探偵だから絶対対立する存在じゃないですか。
    今回は安楽椅子的要素もあっていろんなミステリーの設定要素をつまみ食いした気分。
    ゾンビ、予言と

    0
    2026年01月14日

    Posted by ブクログ

    今年読んでおりましたが感想忘れてました(;´∀`)
    屍人荘の殺人シリーズ、スピーディーな展開と物悲しい背景でしたが、私的にはシリーズで一番好きかも。

    0
    2025年12月31日

    Posted by ブクログ

    特殊設定モノのミステリと言えるのだろうが、物語の序盤はとてもミステリには思えない。さながらホラーかモンスターパニック映画のようだ。そんな中でもしっかり殺人事件が起きるのは本シリーズの特徴。
    自分たちとは分断された剣崎比留子の代わりを一生懸命務めようとする、というよりもミステリ好きのサガから犯人を見つ

    0
    2025年12月30日

    Posted by ブクログ

    『屍人荘の殺人』シリーズ、第3弾
    (と、帯に書いてあるのですが、シリーズ名はこれが公式なんでしょうか?)

    廃墟をテーマとした遊園地内に建つ隔離された屋敷『兇人邸』
    そこに幽閉されているのは、身の丈2mを優に超える隻腕の殺人鬼
    その屋敷内に閉じ込められてしまった主人公一行
    目の前で殺されていく人々、

    0
    2025年12月25日

    Posted by ブクログ

    本格ミステリー+"α"の形式をとる剣崎比留子シリーズ第三弾。作品を経るごとに面白くなっていく本シリーズですが、ダントツ本作が好き。兇人亭のαは"首切り巨人"。フーダニットどころか5W1Hダニットと化した物語の展開は全く予想できず驚きのクライマックス、カタルシス

    0
    2025年12月18日

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃおもしろい。
    映画化してもおかしくない。
    殺人鬼もただの殺人鬼ではない。いろんな理由がある。
    最後の最後まで楽しませてもらった。

    0
    2025年12月02日

    Posted by ブクログ

    一作目、二作目に続いて今作もクローズドサークルものです。このシリーズ、作中でミステリーのセオリーなどの解説があったりしてミステリー初心者にも親切です。クローズドサークルにも色々なパターンがあるなと感心させられます。
    今作も巨人という超常的な存在が登場しますが、単なる舞台装置としての役割だけでなく、も

    0
    2026年02月01日

    Posted by ブクログ

    シリーズ3作目。毎回そうだけど、SFチックな内容と本格推理が共存して、そのバランスが素晴らしい。そしてまた騙された。

    0
    2026年01月20日

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