喜多喜久の一覧

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作品一覧

2020/09/08更新

ユーザーレビュー

  • 「はじめまして」を3000回
    住野よるさんの「君の膵臓をたべたい」に似ていた
    こっちがさきだったから、こっちの方が印象的
    面白かった
    夢中になって読んだ
  • 死香探偵 連なる死たちは狂おしく香る
    死香探偵、第二弾、4編。
    死香(死者が放つ香り)を『食べ物』の匂いに変換する潤平と、香りの分析学のエキスパート・風間准教授。2人が嗅ぎ解く新たな謎は?

    人気作家のサイン本に付いた甘いチョコレートの死香、そして、慰安旅行先の旅館で出会ったセロリの香り、などなど。

    今回は、第3話で、謎の美女が登場。...続きを読む
  • 化学探偵Mr.キュリー9
    ・化学探偵と赦されざる善意
    ・化学探偵と金縛りの恐怖
    ・化学探偵とフィクションの罠
    ・化学探偵と後悔の選択
    ・化学探偵と夢見る彼女

    の5話が収録されています。

    小説の中で3年目に突入しました。四宮大学の庶務課としての経験を通じて、七瀬舞衣の人間性が向上し、沖野との信頼関係が築き上げられ...続きを読む
  • 化学探偵Mr.キュリー9
    四宮大学の庶務課の七瀬舞衣が人間的に成長し、というかお節介度をますます加速させて、大学内(大学外にも範囲を広げているが)の問題を次々と解決していく。自分のできることなら躊躇せずに相談に乗っていく。そればかりか、自分への相談を勧めるという、なんとも凄い女性だ。根本的に他者への無私の思いやりがあり、読ん...続きを読む
  • 死香探偵 連なる死たちは狂おしく香る
    死臭を食べ物の香りとして感じ取る、それも極めて鋭敏な臭覚を持つ潤平。その代わりにその食べ物が悪臭と感じるようになってしまう。今回も、どんどん食べられるものが無くなっていく。かわいそうとしか言いようがない。しかし、人が亡くなることを悲しみ、それ以上の死者を増やすまいと思い悩み、奮闘する。死臭を死香と呼...続きを読む