喜多喜久の一覧

「喜多喜久」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

配信予定・最新刊

作品一覧

2021/11/11更新

ユーザーレビュー

  • 化学探偵Mr.キュリー10
    四宮市と姉妹都市協定を結ぶマイセン王国。この国の王子が四宮大学へ視察に訪れ、しばらくの間沖野の研究室で研究を行うことに。一方で舞衣は、講義に出席せず、怪しい植物栽培に力を入れている学生の対応を行うことに。本シリーズ2作目の長編物語。

    過去作には無い形の波乱の展開で、化学要素は少なめでしたが、安定...続きを読む
  • 青矢先輩と私の探偵部活動
     両親が学生の頃入っていた「探偵部」で活動する為に、北海道から東京へ単身引っ越してきた美玖。しかし、その探偵部は人数が足りなくなり廃部となっていた。どうしても諦めきれなかった美玖は、ひょんな事から出会った秀才が集まる女子禁制の進学校の青矢理生斗と出会い、男装しながら二人で探偵部を復活させる事になり…...続きを読む
  • 化学探偵Mr.キュリー3
    呪いの藁人形、真夜中の住人、化学少年の奮闘、見えない毒の4つの話。舞衣ちゃんがソフトボール経験者でしかもピッチャーとは。。どの話も微妙に恋愛沙汰なんだけど、舞衣ちゃんの言った「私か持ち込んだ些細なきっかけが、沖野先生という触媒を介していくつもの反応をおこし、予想もしなかった結末を生み出す、、私達の関...続きを読む
  • 死香探偵 哀しき死たちは儚く香る

    探偵モノ大好き

    死香探偵って??と思いつつまずは試し読み。。あら、面白い!と思い早速購入して読み進めました。死臭が食べ物の匂いで食べ物がその逆って、相当不幸。。しかし風間先生に出会って桜庭くんはある意味有意義で刺激的な毎日を送る事に。ほぼ1話完結だから読みやすいです。シリーズ全部読みます。
  • 化学探偵Mr.キュリー6
    読書録「化学探偵Mr.キュリー6」5

    著者 喜多喜久
    出版 中央公論新社

    p261より引用
    “ 研究内容がマイナーで誰の役にも立たな
    くても、実質的には誰かの下請けのような作
    業をしていても、独自の理論が実証できずに
    苦しんでいても、「自分は研究者なのだ」と
    いう矜持を捨てない限り、存在意義を失...続きを読む

新規会員限定 半額クーポンプレゼント!