桐島教授の研究報告書 テロメアと吸血鬼の謎

桐島教授の研究報告書 テロメアと吸血鬼の謎

作者名 :
通常価格 748円 (680円+税)
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作品内容

拓也が大学で出会った美少女は、日本人女性初のノーベル賞受賞者・桐島教授。彼女は未知のウイルスに感染し、若返り病を発症したという。一方、大学では吸血鬼の噂が広まると同時に拓也の友人が意識不明に。完全免疫を持つと診断された拓也は、まず桐島と吸血鬼の謎を追うことになり!?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
336ページ
電子版発売日
2015年04月24日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

桐島教授の研究報告書 テロメアと吸血鬼の謎 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年09月02日

    壮大な 革命の一歩
    最後の どんでん返し
    いっきに 読ませて いただきました。
    続編は ないのですね。
    ちょっと 残念です。

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    Posted by ブクログ 2015年03月30日

    作者の本を読んだのは初めてです。
    製薬会社の現役研究員だそうですね。
    桐島教授が可愛らしくて、魅力的なキャラクターです。シリーズ化になるでしょうね!
    話しの内容も専門的すぎず 最後まで犯人がわからなくて楽しく読めました。

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    Posted by ブクログ 2021年10月08日

    読書録「桐島教授の研究報告書」4

    著者 喜多喜久
    出版 中央公論新社

    p210より引用
    “「……大したことではない。新しく物質を
    作り出すのではなく、市販医薬品やら、実験
    用試薬やら、手に入るものを片っ端から評価
    していっただけだ。”

     科学者に憧れて入学した男子学生と憧れの
    対象となった教授...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月10日

    化学探偵シリーズとは違って、少し現実離れした設定ではありましたが、内容はよく考えられているもので面白かったです。最後に事件の全真相が紐解かれていくのがとても爽快で読み応えがありました。

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    Posted by ブクログ 2019年03月05日

    すごく面白かった。ノーベル賞受賞者の女性が謎の病がきっかけで若返るっていうのも良いし、吸血鬼の謎もとても興味深かった。続きとか、出たらいいのになー

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    Posted by ブクログ 2016年03月18日

    喜多さんの本はキャラが良いですね。
    設定が無理矢理すぎると言われれば否定できませんが私は好きです。無理のあると言われそうな主人公2人より黒須さんが美味しいポジションにいます。W吸血鬼の正体に笑いました。教授の病気に関してが次巻で明らかになっていることを願って待機してます。

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    Posted by ブクログ 2015年04月15日

    ケミカルなミステリーですが、そんなに難しい描写はないです。科学者がよこしまなことを考えると、ろくなことにはならないですね。

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    Posted by ブクログ 2022年05月05日

    吸血鬼の正体、笑ってしまった。まさかそんなことが…(笑)


    今流行っているものと少し重ね合わせてしまった。
    実際に市販の医薬品や試薬などが有効かどうか片っ端から調べてくれている方がいるんだよなぁ…

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    Posted by ブクログ 2018年09月07日

    設定に無理があるような…。
    内容はおもしろかった。ウイルスを使ったノアの方舟計画は,恐いけれどよく考えられている。

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    Posted by ブクログ 2016年12月26日

    いつもより少し喜多氏の理系作家という持ち味が発揮されていましたが、それでも若返りは余計だったな。どうしても軽薄なギミックを使わずにいられないのか。。。
    どこまで追うべきか悩みます。

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