真夏の異邦人 超常現象研究会のフィールドワーク

真夏の異邦人 超常現象研究会のフィールドワーク

作者名 :
通常価格 616円 (560円+税)
紙の本 [参考] 660円 (税込)
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作品内容

ひと目見た瞬間、強烈な電流が背中を駆け抜けた。僕は、奇妙な飛行物体から突如現れた少女に恋をしていた――。夏休み。大学の〈超常現象研究会〉に所属する星原俊平は、動物の不審死の噂を聞き、先輩3人と故郷の村を訪れた。ところが、調査開始早々に人間の手首が発見されて……。やがて、俊平は少女の“正体”と、村で起きた事件の真相に辿り着く。儚いひと夏の出来事を綴るSF青春ミステリー。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
328ページ
電子版発売日
2015年01月09日
紙の本の発売
2014年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

真夏の異邦人 超常現象研究会のフィールドワーク のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年11月05日

    ○喜多氏の作品。
    ○大学生の夏休みに起こった“宇宙人との遭遇”をテーマにした作品。
    ○他の作品とは毛色が違い、あまり化学的な要素も少なかったが、読み物として面白かった。

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    Posted by ブクログ 2014年09月20日

    超常現象研究会というサークルの面々が経験するひと夏の不思議な事件。
    「宇宙人」とか「予知夢」とかが出てくるけれど、アヤシゲなSF小説じゃない。爽やかだ。
    事件も謎が謎を呼ぶし、しっかり謎解きする。
    想像以上に面白かった。
    人物たちもいい。ぜひ続編が読みたい。

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    Posted by ブクログ 2015年12月09日

    事件としてはとてはベタながら気になるはじまりでよかったんですが、ひとつひとつが解決するところがあっさりで、現実ってこんなものという拍子抜け感。最後はちょっと期待したいところで終わったものの、無味乾燥なお話でした。

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    Posted by ブクログ 2020年03月23日

    ミステリーというより、ファンタジーかな。

    キャラクターが少し濃すぎて宇宙人がいても不思議はない感じになってしまうのが好き嫌い分かれるところだろうか。あと犯人の豹変具合が急展開すぎる気がするのと、動機がちょっとピンとこない。少し全体として急展開すぎたのかもしれない。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年12月10日

    科学なお話を書いてるイメージのある喜多喜久さんですが、
    SF?オカルト?ミステリー?なお話である真夏の異邦人です。
    もう、
    異邦人ってだけで宇宙人とか異世界人を刺してますよね!
    ハルヒか?!
    って、
    勢いの内容だったらどうしよう。。。

    主人公の星原君は元オカルト好き!
    ちょっとトラウマがあってオカ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年03月19日

    宇宙人と友達になって命を助けてもらって記憶を消去されて…というお決まりのSF。あの状況で宇宙人と思わないほうが不思議。

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