「富樫倫太郎」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:富樫倫太郎(トガシリンタロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1961年
  • 出身地:日本 / 北海道
  • 職業:作家

北海道大学経済学部卒。1998年『修羅の跫(あしおと)』で第4回歴史群像大賞を受賞してデビュー。『早雲の軍配者』で「時代小説ベストテン2010」で第一位になる。『SRO 警視庁広域捜査専任特別調査室』がTVドラマ化された。その他作品に『陰陽寮』シリーズ、 『鬼が泣く 中山伊織仕置伺帳』、『妖説 源氏物語 』などがある。

作品一覧

2017/11/10更新

ユーザーレビュー

  • 堂島物語4 背水篇
    評価は5.

    内容(BOOKデーターベース)
    「九州で竹の花が咲いた」という奇妙な噂が耳にした吉左衛門は、自分の目で稲の様子を確かめるべく、西国へ旅に出る。そこで見たものは―。やがて訪れる享保の大飢饉をめぐる米相場の乱高下は、吉左衛門にとって大きなビジネスチャンスとなるか、破滅をもたらすか、人生最大...続きを読む
  • SRO7 ブラックナイト
    冒頭から子供に対するネグレクトは衝撃。また、ダーとマムという犯罪者に操られているとは言え、平然と人を殺す少年少女たちに恐怖を覚えた。
    尾形の息子に関しては、息子も母親も甘え、甘やかしすぎ。
    それと並行して東京拘置所特別病棟に入院中の近藤房子は新たな殺人鬼を育て上げようとする展開。
    二人三人と殺す毎に...続きを読む
  • SRO5 ボディーファーム
    面白かった。
    シリーズ第5弾。
    最強の殺人鬼。近藤房子。
    怖かった。
    残忍な拷問。恐ろしい。
    返送したりするから、
    見破るのも大変。
    SROのみんなで、追いかける。
    ハラハラドキドキの本でした。
    一応、事件は解決。
    でも、まだまだ続く。
    絶対続く。怖い。
    前回から出ている
    元一課の坊屋久美子の秘密。...続きを読む
  • SRO7 ブラックナイト
    富樫倫太郎『SROVII ブラックナイト』中公文庫 。

    シリーズ第7弾。シリーズ最高傑作と言って良いくらいの奇抜で起伏に富んだストーリーだった。タイトルの『ブラックナイト』は、日本語だと『闇夜』なのだが、本作にはまさにぴったりのタイトルだと思う。ネグレクト、高齢者問題、家庭崩壊、闇金融と現代社会の...続きを読む
  • SRO episode0 房子という女
    文庫本の帯にあった、『邪魔するヤツは、消してきた』の一文は、さすがシリアルキラー・近藤房子だと思う表現。生まれながらにして殺人者と言っていい程、残虐な殺害方法の数々。読む手が止まらなくて、一気読みした。

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