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“最凶の連続殺人犯”と呼ばれた近藤房子が逮捕されて50数日。依然として黙秘を続ける房子のもとへ、「Mに従え」とだけ書かれた差出人不明の手紙が届く。一方、SRO室長・山根新九郎は、東京地検から房子との面会要請を受けるが――。文庫書き下ろし・シリーズ第3弾
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Posted by ブクログ
おもしろすぎてまたまた一気読みしてしまった… 最凶の連続殺人鬼・近藤房子が逮捕されるも完全黙秘を貫く。 「山根さんと話せたらしゃべるかも~」的な近藤の態度に検察側は近藤とSROの山根室長と面会させることに…。そんな折、近藤房子のもとに「Mに従え」というメッセージが届き…。 近藤房子のサイコパスっ...続きを読むぷりがすごすぎて読んでて恐怖を通り過ぎて逆に笑ってしまった~。 で…ついにSROの麗子さんの部屋の秘密もバレちゃって…トラウマも… そして明らかになる川久保くんのストーカー事件の真相 SROチーム…大丈夫か!? 巻が進むたびにチームがもういろんな意味で大ケガしてるよ~今後の展開が心配だよ 今回はハリーがバンバンいかなかったけど もしや女ハリーが登場か!? な~んて思ったけど… いや~近藤房子 ラストも近藤房子ぽくてよかったな~ 次の巻が楽しみすぎる!!
「SRO キラークィーン」 こわかった!でもむちゃくちゃ面白かった! 違う話を混ぜながら本筋はずっと続いてる! 怖いけどたまらない!!
第1弾で逮捕された近藤房子が脱獄。 近藤房子の殺し方が半端なくエグい。特にシャーペンを目に突き刺すところ。丁度電車の中で読んでたけど、想像しちゃってきつかった…。
本作では、正しく「身体を張る羽目になりながら異常な凶悪犯と闘う」という展開になって行く…副室長、芝原の「人知れぬ悩み」が、思わぬ事態で明らかに… 本作はなかなかに「手に汗握る」展開だ…
4.5 今回も面白かった。バラバラドキドキ。 ワイドショーでは房子事件をまだ取り扱ってるみたいだが、2作目のシリアルキラー琥珀のほうがセンセーショナルでそちらをワイドショーで取り扱ってるべきでは?時系列的にはとは思いながらも、まぁそこはさらっと。 房子に心酔する、若者2人が房子を脱走させる。 ...続きを読む房子はこの一人を殺して、脳みそや肉を相棒に食べさせるという鬼畜さ。 ショッピングモールで白昼堂々、2人を惨殺したりとやりたい放題。 麗子の前で管理人を惨殺して、トラウマを与えたり、片付けられない女という見られたくない部分も仲間達に晒される。 木戸の家にも侵入し、木戸も殺されそうになり、木戸の母親は妹も危うい場面にと、房子やりたい放題。 ここまで主人公側がけちょんけちょんにやられるのも珍しい。 かえって面白みがわいた。
期待を裏切らないですね!Ⅰで登場したキラークイーンこと近藤房子が登場。捕まったこのキラークイーンがどうSROと対峙していくのか。手に汗握る展開です!面白かった
SROシリーズ3作目。 1作目で登場したシリアルキラーが再びSROチームの前に現れ、今回は副室長:麗子が標的にされる。 室長:新九郎の想定通りのシリアルキラーっぷりを見せる連続殺人犯は世間からも注目を集め、崇拝するような人間も出現。とある2人が逃亡の手助けを計画する。 逃亡計画を立てて実行する2...続きを読む人もすごいが、シリアルキラーは想像のはるか上をいく異常っぷり。途中で読む手が止まってしまうほど描写がリアルでグロテスクで怖い。 1作目で心身ともに被害を受けた事務職員:沙織が再び、今度は家族全員が狙われるのも恐怖! 今回、木戸家の警備として一課の女刑事:坊屋が登場。針谷に敵対心(ライバル意識?)を持ち、何かと針谷の行動を批判するけれど、常識が通用しないシリアルキラーを前にしては正しい行動がすべてじゃないし、無力。 一瞬の迷いや判断ミスで悲劇が広がっていく。 シリアルキラーがシリアルキラーと呼ばれる所以が発揮されてる1冊。 SROチーム含めて事件に関わった全員が心身に深い傷を残すも戦いは終わらず。またどこかで出現するであろうシリアルキラーを絶対に捕まえてほしい!
本当に怖かった。。 近藤房子怖すぎる。。 グロいのもあるけど心理的な怖さが半端ない。 怖すぎてサクサク読むことができないので、ちょこちょこ休憩を挟んで心を落ち着けながらやっと最後まで読めた。 はーため息しかでない。。 続きが気になるけど、IVをすぐに読むか迷う。。 ひー怖いよー!!!
“最凶の連続殺人犯”と呼ばれた近藤房子が逮捕されて五十数日。依然として黙秘を続ける房子のもとへ、「Mに従え」とだけ書かれた差出人不明の手紙が届く。一方、SRO室長・山根新九郎は、東京地検から房子との面会要請を受けるがー。
シリーズ3作。シリアルキラー房子再び。護送中の連続殺人犯房子が何者かの手助けによって逃走。殺人鬼が野に放たれる。SRO副室長麗子をおとりに犯行の生き証人木戸沙織に魔手を伸ばす…。無造作に人を傷つけ命を奪う悪魔とSROの戦いは今回だけでは終わらない。
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富樫倫太郎
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