SRO3 キラークィーン

SRO3 キラークィーン

作者名 :
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作品内容

“最凶の連続殺人犯”と呼ばれた近藤房子が逮捕されて50数日。依然として黙秘を続ける房子のもとへ、「Mに従え」とだけ書かれた差出人不明の手紙が届く。一方、SRO室長・山根新九郎は、東京地検から房子との面会要請を受けるが――。文庫書き下ろし・シリーズ第3弾

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
シリーズ
SROシリーズ
ページ数
401ページ
電子版発売日
2011年05月06日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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SRO3 キラークィーン のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年07月26日

    おもしろすぎてまたまた一気読みしてしまった…

    最凶の連続殺人鬼・近藤房子が逮捕されるも完全黙秘を貫く。
    「山根さんと話せたらしゃべるかも~」的な近藤の態度に検察側は近藤とSROの山根室長と面会させることに…。そんな折、近藤房子のもとに「Mに従え」というメッセージが届き…。

    近藤房子のサイコパスっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月04日

    「SRO キラークィーン」

    こわかった!でもむちゃくちゃ面白かった!

    違う話を混ぜながら本筋はずっと続いてる!

    怖いけどたまらない!!

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    Posted by ブクログ 2015年02月14日

    第1弾で逮捕された近藤房子が脱獄。
    近藤房子の殺し方が半端なくエグい。特にシャーペンを目に突き刺すところ。丁度電車の中で読んでたけど、想像しちゃってきつかった…。

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    Posted by ブクログ 2013年05月08日

    本作では、正しく「身体を張る羽目になりながら異常な凶悪犯と闘う」という展開になって行く…副室長、芝原の「人知れぬ悩み」が、思わぬ事態で明らかに…

    本作はなかなかに「手に汗握る」展開だ…

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    Posted by ブクログ 2012年06月09日

    <あらすじ>
    “最凶の連続殺人犯”と呼ばれた近藤房子が逮捕されて五十数日。依然として黙秘を続ける房子のもとへ、「Mに従え」とだけ書かれた差出人不明の手紙が届く。
    一方、SRO室長・山根新九郎は、東京地検から房子との面会要請を受けるが、取り調べのため東京地検へ向かう道中、近藤房子を乗せた護送車は裏道へ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月27日

    本当に怖かった。。
    近藤房子怖すぎる。。
    グロいのもあるけど心理的な怖さが半端ない。
    怖すぎてサクサク読むことができないので、ちょこちょこ休憩を挟んで心を落ち着けながらやっと最後まで読めた。
    はーため息しかでない。。
    続きが気になるけど、IVをすぐに読むか迷う。。
    ひー怖いよー!!!

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    Posted by ブクログ 2018年05月30日

    “最凶の連続殺人犯”と呼ばれた近藤房子が逮捕されて五十数日。依然として黙秘を続ける房子のもとへ、「Mに従え」とだけ書かれた差出人不明の手紙が届く。一方、SRO室長・山根新九郎は、東京地検から房子との面会要請を受けるがー。

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    Posted by ブクログ 2018年01月08日

    シリーズ3作。シリアルキラー房子再び。護送中の連続殺人犯房子が何者かの手助けによって逃走。殺人鬼が野に放たれる。SRO副室長麗子をおとりに犯行の生き証人木戸沙織に魔手を伸ばす…。無造作に人を傷つけ命を奪う悪魔とSROの戦いは今回だけでは終わらない。

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    Posted by ブクログ 2016年10月01日

    房子復活!というか、いやーー、しぶとい。このおばさん。考え方というか非情さがすごく、でてる。
    今後もこの人が登場するみたいなので、続々です。
    途中、あまりに壮絶で、読み飛ばし、再読してしまいました。
    またまた、SROに犠牲者がでて、、、

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    Posted by ブクログ 2016年05月14日

    面白かった。このシリーズ読み進めて行くとシリアルキラーが当たり前になってきて、そんな思考も考えてみたらぞっとするけどそれも作者の狙いのような気もする。

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