SRO2 死の天使

SRO2 死の天使

作者名 :
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作品内容

強く死を願う患者の前に現れて、その願いを叶えてくれる――栃木県・下野東方病院関係者の間でささやかれる「死の天使」の噂。担当患者が亡くなった責任を取らされ、退職を強要された看護師からの投書を調べるうちに、新九郎たちSROは奇妙なことに気付く。新時代警察小説、待望のシリーズ第二弾。文庫書き下ろし

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
シリーズ
SROシリーズ
ページ数
371ページ
電子版発売日
2011年03月18日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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SRO2 死の天使 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年07月23日

    SROシリーズⅠを読んであまりの面白さにすっかりハマってしまいすぐにⅡを読んでしまった。

    FBIのような地域や管轄にとらわれないで事件を捜査できる「広域捜査専任特別調査室」通称SRO。
    室長の山根新九郎をはじめとするメンバーはエリートながらも問題を抱えたヒトクセもフタクセもある人間ばかり。
    初めて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年11月19日

    面白い!!!!!

    前回の1に続いて同じ調査室のメンバーが立ち向かうシリアルキラーなんだが、宮部みゆきの模倣犯のように、終始一貫して犯人はわかってる!!

    犯人の視点からと捜査現場の視点から、はたまた被害者の視点からといろんな方向からの視点で物語が躍動していくのが、とっても新しい!!!

    また、調査...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月08日

    部内的に足を引っ張られるという状況も生じる中、各々の持ち味を活かして、長期に亘って恐ろしいことを繰り返していた容疑者を炙り出す物語…なかなか面白い!!

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    Posted by ブクログ 2021年04月02日

    マンガを読むような感覚で楽しめた。読み終わった瞬間に3巻を開きたくなる。
    リスクと責任のとり方、制約がある中で出来ることで前進する方法、それぞれの強みを生かしたチームワーク、人の命に対してすべきこと、できること、すべきでないこと、運命の有無、などなど、考えさせられることが多い。

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    Posted by ブクログ 2020年07月23日

    面白かったー。
    今回もハラハラドキドキがハンパない。
    前作もそうだったけど、ラスト手前のスピード感が好き。
    SROメンバーもいい味でてきたし当分はこのシリーズで楽しめそう。

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    Posted by ブクログ 2018年05月30日

    強く死を願う患者の前に現れて、その願いを叶えてくれる―栃木県・下野東方病院関係者の間でささやかれる「死の天使」の噂。担当患者が亡くなった責任を取らされ、退職を強要された看護師からの投書を調べるうちに、新九郎たちSROは奇妙なことに気付く。

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    Posted by ブクログ 2016年10月01日

    続編がでて、わ、うれしいと思って、読みました。今度は、病院もの。連続殺人を犯す副委員長。ある決められた儀式、方式にのっとり、自らの考え方で人を殺していく。宗教を持っていると強くなれるけど、とんでもない方向に行く例かも。

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    Posted by ブクログ 2016年05月12日

    1巻よりこっちのほうが面白かったー!!1巻はちょっと身体的な痛みの描写のところぞっとしちゃったからなあ。精神的なもののほうが読める。面白いな〜歪み具合を書くのが上手いというか……シリアルキラーとかサイコパス?定義がよく分かってないけど、そういうキャラクターを出すとき、歪み具合をどうやって現実の日常で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月02日

    「SRO 死の天使」

    今度は病院が舞台!
    シリアルキラーはなんと敬虔なクリスチャン!

    重病患者に対して死とは何かを説いて決して死は怖くない!神様のところに帰るだけと説き、危篤状態になっても患者が治療を拒むように持っていく。

    なんとも手間のかかる殺人だけど、これで10年以上年間24人も殺していた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年06月06日

    編曲したキリシタン医師の琥珀が、聖教者としては、先の無い患者を歴代法皇の命日に旅立たせる(ある意味尊厳死)殺人を探り当てるSROの活躍を描く。中々おもろかった。

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