SRO episode0 房子という女

SRO episode0 房子という女

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作品内容

幼い頃から、誰よりも非情なことを平然とやってしまう近藤房子。小学校6年の時、唯一の理解者であった最愛の姉が自ら命を絶ってしまう。その理由を知った房子は、実の父に殺意の目を向けるのだった――。SROを翻弄し続けるあの最凶の殺人鬼が、驚愕の半生を語る。その過去はあまりにも衝撃的! 大人気警察小説、待望のシリーズ最新刊。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
シリーズ
SROシリーズ
ページ数
339ページ
電子版発売日
2016年03月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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SRO episode0 房子という女 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年08月12日

    最凶シリアルキラー近藤房子
    彼女はいかにしてシリアルキラーのスイッチが入ったのか?
    幼少期、少女期、そして近藤一郎との出会いなど、驚愕の半生が明らかに…

    山根さんに語るスタイルの一人語りっていういうのがまたすごく房子らしくてよかった!

    清々しいぐらいシリアルキラー!
    佐古田さんの話はなんかもう「...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年07月09日

    文庫本の帯にあった、『邪魔するヤツは、消してきた』の一文は、さすがシリアルキラー・近藤房子だと思う表現。生まれながらにして殺人者と言っていい程、残虐な殺害方法の数々。読む手が止まらなくて、一気読みした。

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    Posted by ブクログ 2016年03月21日

    「房子という女」

    SROのエピソード0!

    このシリーズの本幹となっているシリアルキラー房子が、どうしてシリアルキラーとなったか。
    その生い立ち!

    ものすごい人を殺してきてる!

    この女が生きてる限りSROは続く!

    ほんとに面白い!

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    Posted by ブクログ 2016年03月02日

    人気シリーズのエピソード0。

    シリーズ本編は第6作まで出ているが、シリーズ全作に登場する最悪のシリアルキラー、近藤房子の恐るべき血にまみれた半生がインタビュー形式で描かれる。

    東京拘置所に拘置され、医療部病院に入院した近藤房子をSROのメンバーがインタビューするという設定で、恐るべき内容が延々と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月09日

    第一部の房子の過去は意外と普通…いや普通ではないけれど、想像してたよりは衝撃的じゃなかった。
    あれを衝撃的じゃないって思う自分がヤバイ。笑
    麻痺しちゃってる?!笑

    でも第二部の一郎に出会ってから、、読んでて胸糞悪くなって行った。。
    房子のきっかけとしては自分の身を守るためだったけど、一郎は好奇心や...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月26日

    基本的にシリーズを読んでいないと内容はわからないと思いますが、読んでる人は楽しめます。
    楽しめるというか房子の怖さを再確認するというか。

    とにかく実際にこういう人っているんだろうなぁと思うととても怖いです。

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    Posted by ブクログ 2018年05月27日

    幼い頃から、誰よりも非情なことを平然とやってしまう近藤房子。小学校六年の時、唯一の理解者であった最愛の姉が自ら命を絶ってしまう。その理由を知った房子は、実の父に殺意の目を向けるのだったー。SROを翻弄し続けるあの最凶の殺人鬼が、驚愕の半生を語る。その過去はあまりにも衝撃的!

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    Posted by ブクログ 2018年01月25日

    前回。逮捕されて、
    収容されている。
    シリアルキラーの
    近藤房子の過去半生。
    すごい人だった!
    自分を守る為に、殺る。
    怖い怖い。
    ドロドロ気持ち悪い表現がないので、
    サラッと読めました。

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    Posted by ブクログ 2018年01月14日

    収監された最悪のシリアルキラー房子をSRO室長新九郎と副室長麗子が訪問、そこで明かされたのは衝撃的な房子の半生だった…。自分の都合と楽しみのために平然と殺人を犯し人間を切り刻む房子に、身近にいるかもしれないサイコパスに恐怖を感じる。(パートナーの一郎のほうが気持ち悪いけど)

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    Posted by ブクログ 2017年09月20日

    本編を読んでいないけれど、こちらを読んでしまった。深い読みはできなくても、さささっと読めました。シリアルキラーの独白。
    最後の方で、同じようなタイプである近藤と出会ったところや、刑事を殺すシナリオ、うまいように流れすぎかなと。これも房子の運の強さを物語るものと言ってもいいけれど。本編は読むかなあ、気...続きを読む

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