妖説 源氏物語 壱

妖説 源氏物語 壱

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作品内容

すでに光源氏が世を去りし、この御代。宮中を彩る殿上人が二人いた。物静かな源氏の子、薫中将。そして活発で無頼を気取る、同じく孫の匂宮。ともに亡き光源氏の影から逃れられない血の宿命。その彼らに、奇怪な魑魅魍魎たちが襲いかかる! 陰陽師白鴎とともに、平安の闇と謎に挑む彼らだが……。華麗にして不可思議な「妖説 源氏物語」ここに開幕。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
317ページ
電子版発売日
2011年03月18日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

妖説 源氏物語 壱 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    あまりの面白さにハマりまくってしまった。原作の源氏物語に登場する薫中将と匂宮が仲良しな物語です。二人を襲う怨霊や魔物を華麗に退治。ファンタジーとホラーが合わさっていて最後まで飽きずに一気に読めました。かなりお勧めです。

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    Posted by ブクログ 2014年04月16日

    「源氏物語」といいつつ、もう、光源氏は死んでいて、宇治十帖の時代です。
    主人公は、薫と匂宮。
    とくれば、以前のわたしなら、よまなかっただろうなぁと思います。

    「宇治十帖」って、お話が、ちょっと小粒じゃないですか(笑)
    やっぱり、大河物語って、1代目がすごい人で、2代目になると、おもしろさが少なくな...続きを読む

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妖説 源氏物語 のシリーズ作品 1~3巻配信中

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  • 妖説 源氏物語 壱
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  • 妖説 源氏物語 弐
    754円(税込)
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  • 妖説 源氏物語 参
    817円(税込)
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