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本当に自分は、光源氏の子なのか。薫中将は、自らの出生を悩む日々を送っていた。そんなある日、甥の匂宮から妙な相談を持ちかけられる。それは匂宮の友人が、悪名高い猿田大納言から贈られた、妖しき玉手箱についてだった。調べてみるとそれには「蛇酒」という、強力な呪いがかけられていた。呪いを解こうとする薫たち。だが新たな強敵が現れ……。
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Posted by ブクログ
今回は、前巻にくらべて、怪談色はちょっと薄めでした。 しかし、この時代を題材にとるという発想は、すごいなぁと思います。 華やかな源氏の時代が終わって、まだ、薫や、匂宮は、運命の女に出会っていない。 まさに、隙間の時代。 だからこそ、想像力を働かせる余地があるのかもしれません。 今回の「魔の刻」と...続きを読むいうのは、ボードゲームのお話でした。 題材にされているゲームは、「バックギャモン」。 「バックギャモン」って、こんな時代から、日本に伝わっていたんですねぇ。 ちょっと、ビックリしました。
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