SRO6 四重人格

SRO6 四重人格

小説・文芸
968円 (税込)

4pt

東京と秋田で、トリカブトによる毒殺事件が発生。手口に一貫性がなく、同一犯か複数犯か絞れず捜査は難航していた。その最中、耳や手首が切り取られた惨殺死体、銃殺死体が東京近郊で相次いで見つかる。すべての現場に残る同一人物の指紋から、SRO室長の山根新九郎はある仮説を立て犯人に迫っていく。大人気警察小説、待望のシリーズ第六弾!

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

SRO6 四重人格 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    今回も、ものすごくおもしろかった~!!

    最凶シリアルキラー近藤房子の逮捕後のSROチーム
    銃弾を受け、満身創痍の芝原麗子は実家で休養中。
    警視庁を辞めるかどうか悩んでいたところ、母親の知り合いのお孫さんの失踪事件に遭遇。
    一方、息子に刺されて家庭崩壊の危機にある尾形も休暇。
    そんな中、事故とも連続殺人事件とも判断しかねる2件の殺人事件が…SROもその調査に乗り出すのだが…

    犯人がまたなかなかのシリアルキラー
    タイトルにある四重人格っていうのがイイ!

    またまたラストまで引き込まれてしまいました。
    麗子さんがめちゃめちゃかっこいい~
    そしてハリー!!なんか意外な展開が…

    次の巻も楽しみすぎる~!

    0
    2021年08月12日

    Posted by ブクログ

    おもしろかったー!!

    SROのメンバーも勢ぞろいして、
    メンバーの性格や人間性が、
    season6にもなると、
    良くわかってきたので、
    それぞれの活躍を、
    楽しく見れました。
    今回の相手は、
    四重人格。
    この人の強さは桁外れ。
    このまま逃げられるのでは?!と思っちゃうほど。
    でも、
    SROも凄い!!
    目の付け所が違う!!
    さぁー。
    どんな結末になったかは?!
    読んでのお楽しみ。
    もう一冊。
    手元にあるので。
    早く読みたいけれど、
    もったいないような気もするし。
    楽しみ

    0
    2018年01月28日

    Posted by ブクログ

    「四重人格」

    SROの6話!
    前回凶悪な犯人と死闘を繰り広げたSROのメンバー達。
    それぞれに心も身体も問題を重ねていたけどみんな今回の話でそれぞれに立ち直っていく姿が見られて嬉しかった!

    しかも今回の犯人は多重人格のシリアルキラー!

    話の展開もいつもより早くてあっという間にのめり込んでしまった。

    この6話から先はまだ販売されていないようなのでSROとはしばしお別れ。
    サビシィー!

    0
    2016年03月15日

    Posted by ブクログ

    超速一気読みの一冊。
    ものすごいスピード感で飽きさせない。

    それにしても、SROの面々はものすごいメンタルの持ち主だと思う。人間、あれだけ冷静な前向きさで物事をとらえられたらもっと進化できるなぁと思ってしまいます。見習いたい。

    0
    2016年01月15日

    Posted by ブクログ

    面白かった。
    さくさくと2日間で読めた。

    四重人格をもつプロの殺し屋。4人格すべてが殺し屋というシリアルキラー登場。

    アサシンのごとく次々と殺していく。
    ちょっと追いつけない笑 殺しの描写がちょっと、グロいね。

    厳戒体制で臨んだ、政界パーティーであっさり護衛ターゲット2人が瞬殺される。警備責任者は首が飛ぶであろう

    最後は、山根の推理で成田空港にたどり着き、たまたま、受付で麗子の隣に、犯人登場。そして、麗子にのされる。プロの殺し屋同士でも勝てるのにあっけなさすぎた。

    毎回、この作品は最後がちょっと雑な感じがするのが玉に瑕。

    0
    2026年07月08日

    Posted by ブクログ

    前回から大分空いてのシリーズ6作目。
    読みながら登場人物たちを思い出した。
    時間が空いても思い出せるくらいに個性的な面々だった。
    脅威の房子が出てくるわけではないので、ストーリーはもっぱら主要メンバーのバックグラウンドが語られる。
    もはや事件より、脇を固めるキャラたちのサイドストーリーを楽しむものになっているような…。
    それはそれで没頭できる面白さがある。
    面白かったです。

    0
    2024年03月22日

    Posted by ブクログ

    SROシリーズ6作目。
    今作でもまたまたすごいシリアルキラーが登場!サブタイトルにある「四重人格」って…なぜそうなったのか、背景も知りたかったな。
    過去巻より分厚いけれど、面白くてサクサク読めた。

    普通なら気づかれないことも些細なことがきっかけで綻びが生じる。その違和感を逃さない新九郎はさすが。
    犯人の内側で4人格によって繰り広げられる会話は、SROチームはじめ警察がなかなか真相にたどり着けない理由でもあり、興味深かった。
    最後は前作までの経験で更に強くなった麗子が活躍!
    誰ひとり見劣りしない良いチームになってきたなあ。

    そしてSROチームとしては、久々に全員が集結。
    6巻までくるとそれぞれのキャラにも親しみを持つようになり、仕事以外のプライベートな場面も楽しみの1つ。新九郎は予想外の展開だけれど、それ以外のメンバーはいい感じに前進していてほっこり。

    0
    2022年11月03日

    Posted by ブクログ

    犯人だけでなく多くの登場人物がそれぞれ違った種類の心の闇というか特異性を持っているのが印象的。自分にもそんな人には理解されないような特殊な性質が備わっているだろうかと振り返ってみた。

    0
    2022年08月16日

    Posted by ブクログ

    今回は四重人格のシリアルキラーでプロの殺し屋が登場する。請け負った殺人は冷静に行うのだが、時に怒りに任せて行きずりの人間を殺したりする。そこをSROに目を付けられてしまうのだが、四重人格のすべてが殺人者でそれを生かして次々と殺人を重ねていく。しかし、最後は芝原麗子の得意な空手で仕留められてしまうという爽快な終わり方だ。殺人者がパーティー会場に侵入する手口や逃亡する方法は、四重人格ということから予想がついてしまったが、それでも結構面白かった。芝原麗子の実家での活躍や、尾形の家庭問題、針谷太一と彼を執拗に狙うフリーライターとの交流など、メンバーたちの描き方も多重的で読ませる。

    0
    2021年01月27日

    Posted by ブクログ

    新たなるヒール誕生。これまでの悪役にもそろそろ飽きてきたところなのでちょうどよかった。これは次作以降に逃げ切ってシリーズ化するかと思いきや急転直下で捕まっちゃって嬉しいやら悲しいやら。複雑な心境。

    0
    2019年03月01日

SRO6 四重人格 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

SRO 四重人格 のシリーズ、関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

中公文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

富樫倫太郎 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す