SRO6 四重人格

SRO6 四重人格

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作品内容

東京と秋田で、トリカブトによる毒殺事件が発生。手口に一貫性がなく、同一犯か複数犯か絞れず捜査は難航していた。その最中、耳や手首が切り取られた惨殺死体、銃殺死体が東京近郊で相次いで見つかる。すべての現場に残る同一人物の指紋から、SRO室長の山根新九郎はある仮説を立て犯人に迫っていく。大人気警察小説、待望のシリーズ第六弾!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
シリーズ
SROシリーズ
ページ数
560ページ
電子版発売日
2015年11月11日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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SRO6 四重人格 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年08月12日

    今回も、ものすごくおもしろかった~!!

    最凶シリアルキラー近藤房子の逮捕後のSROチーム
    銃弾を受け、満身創痍の芝原麗子は実家で休養中。
    警視庁を辞めるかどうか悩んでいたところ、母親の知り合いのお孫さんの失踪事件に遭遇。
    一方、息子に刺されて家庭崩壊の危機にある尾形も休暇。
    そんな中、事故とも連続...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年01月28日

    おもしろかったー!!

    SROのメンバーも勢ぞろいして、
    メンバーの性格や人間性が、
    season6にもなると、
    良くわかってきたので、
    それぞれの活躍を、
    楽しく見れました。
    今回の相手は、
    四重人格。
    この人の強さは桁外れ。
    このまま逃げられるのでは?!と思っちゃうほど。
    でも、
    SROも凄い!...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月15日

    「四重人格」

    SROの6話!
    前回凶悪な犯人と死闘を繰り広げたSROのメンバー達。
    それぞれに心も身体も問題を重ねていたけどみんな今回の話でそれぞれに立ち直っていく姿が見られて嬉しかった!

    しかも今回の犯人は多重人格のシリアルキラー!

    話の展開もいつもより早くてあっという間にのめり込んでしまっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年01月15日

    超速一気読みの一冊。
    ものすごいスピード感で飽きさせない。

    それにしても、SROの面々はものすごいメンタルの持ち主だと思う。人間、あれだけ冷静な前向きさで物事をとらえられたらもっと進化できるなぁと思ってしまいます。見習いたい。

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    Posted by ブクログ 2021年01月27日

    今回は四重人格のシリアルキラーでプロの殺し屋が登場する。請け負った殺人は冷静に行うのだが、時に怒りに任せて行きずりの人間を殺したりする。そこをSROに目を付けられてしまうのだが、四重人格のすべてが殺人者でそれを生かして次々と殺人を重ねていく。しかし、最後は芝原麗子の得意な空手で仕留められてしまうとい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月01日

    新たなるヒール誕生。これまでの悪役にもそろそろ飽きてきたところなのでちょうどよかった。これは次作以降に逃げ切ってシリーズ化するかと思いきや急転直下で捕まっちゃって嬉しいやら悲しいやら。複雑な心境。

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    購入済み

    強烈

    トミー20文字以内 2018年08月02日

    衝撃的な殺しの描写に読むうちに吸い込まれそうになった。
    ストーリーが虚無深く読むうち段々没頭した。

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    Posted by ブクログ 2018年05月30日

    警察小説
    東京と秋田で、トリカブトによる毒殺事件が発生。手口に一貫性がなく、同一犯か複数犯か絞れず捜査は難航していた。その最中、耳や手首が切り取られた惨殺死体、銃殺死体が東京近郊で相次いで見つかる。すべての現場に残る同一人物の指紋から、SRO室長の山根新九郎はある仮説を立て犯人に迫っていく。

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    Posted by ブクログ 2018年01月13日

    シリーズ6作。今回のターゲットは四十人格を持つ暗殺者。犯人の心理描写や行動とSROの捜査過程が平行して描かれるいつもの手法で,謎解きとはまた違ったおもしろさがページを繰る手を止めさせない。メンバーの人間臭さもいい味付けになっている。室長は格好いいのか格好悪いのか?

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    Posted by ブクログ 2016年10月07日

    今のところ、最新作。4重人格のうち、1番目と2番目が主役。ちょっと3,4番目の人格は、あまり表立ってこないので、やりすぎのような気がする。
    ただ、6冊目にて、SRO捜査室のみんなの私生活の悩みが少しずつ、ほぐされていくのがうれしく思えた。

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