「堀内静子」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/01/31更新

ユーザーレビュー

  • 24人のビリー・ミリガン〔新版〕 下
    子供の頃テレビで見て、彼についてなんとなくは知っていた。今でも内容が頭を離れず、ようやく読むことができた。
    解説にもあったが、多重人格は親からの虐待に起因することが多いらしい。ビリーの場合は、継父からの性的虐待、実父の死によるショック、母親からの激しい叱責などが原因で、自分を守るために人格が分裂して...続きを読む
  • ABC殺人事件
    私がこの本を読んで特に印象深かったのは、犯人からの予告状が届くシーンだ。
    この話では予告状が合計4通とどくのだが、それぞれのシーンでの緊張感が繊細に描かれていて、とてもよかった。
  • ABC殺人事件
    ポアロの元に、ABCからの手紙が届けられます。そしてその忠告どおり、第一にアンドーヴァーでアリス・アッシャーが殺され、第二にベクスヒルでエリザベス・バーナードが殺され、第三にチャーストンでカーマイケル・クラーク卿が殺されます。どの殺人事件でも、現場にABC鉄道案内が残されていました。
    警視庁などは、...続きを読む
  • ABC殺人事件
    以前に読んだのは中学または高校生のころだから、約30年ぶりに再読。
    これより前に出た『オリエント急行の殺人』は古き良きミステリという感じを受けるが、ABCは現代的なスリラーを思わせる。あとがきにも書いてある通り。詳細は割愛。

    ABCのあとの『メソポタミアの殺人』『ナイルに死す』は 探偵が犯人を捜す...続きを読む
  • 24人のビリー・ミリガン〔新版〕 上
    多重人格というものに対しての偏見?イメージ?みたいなものが変わった気がする。
    自分が知っている冷酷で理知的で、必要に応じて人格を分けるサイコパスではなく、生きていくために人格を変えざる得なかった弱者だったのが衝撃的だった。
    今回の話は身体的な意味でビリーが犯した罪よりも、多重人格者が犯した犯罪という...続きを読む

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