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世界中で愛されるクールな名探偵ホームズと、相棒ワトスン医師の名コンビの活躍が、最も読みやすい最新訳で蘇る! 女性翻訳家ならではの細やかな感情表現が光る「ボヘミア王のスキャンダル」を含む短編集全12編。
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Posted by ブクログ
小さい頃からシャーロックホームズが好きで、折に触れ読んできたけど、角川版は読みやすい印象。なんか創元推理版より柔らかい雰囲気がする文体だったから割とすんなり読めた。 たまたま本屋さんで見かけて、いろんな文庫から出てることを知って、別の翻訳者で読んでみるか〜、と思って手に取った。 創元推理文庫版は学...続きを読む生の頃に読んでたけど、あちらはなんかお堅いイメージの文体で、途中で読まなくなったんだった…。(バスカヴィル以外は揃ってる)
いつ読んでも色褪せない名作であり、まさに正典 短編は思いがけない手がかりから繰り広げられるスピーディな展開と時にハラハラする容疑者との攻防戦がたまりません 新訳はとても読みやすく、ホームズとワトスンの軽快な会話に楽しませていただきました やっぱり赤毛連盟が好き
中学生の頃ハードカバーの ホームズ全集なるものがあり読破しました 懐かしく再読しましたがホームズの類稀な洞察力には脱帽です 2世紀も前に書かれたものとは思えません ただ大人になった私にはホームズの傲慢な口ぶりがワクワク以上に気になりました 年月を経ると見方も変わってきますね
2世紀前に書かれたとは思えないくらい面白くて読みやすい本。 今どきの読者を巻き込むタイプのミステリーではないが、ホームズというキャラクターの個性をより感じられるような描かれかたがされ、頭を必死に働かせる必要もなく、純粋に物語として楽しむことができる。
名探偵の金字塔を現代の作家による再翻訳で生まれ変わり。 様々な翻訳がある中、平易な文で読みやすいとのことで 購入。えすとえむさんの表紙も素敵だったので、それも後押しとなった。翻訳としては他の古典調のものに比べて大分読みやすくなっており、現代の我々と変わらぬ口調となっている。特にアイリーンアドラーの...続きを読む手紙は、その明朗さが滲み出るものとなっており非常に良かった。 ただ、あの謎のジェームズは上手くカットされていて残念笑 やはりホームズは他のミステリーと異なり、事件の持ち込まれる時のワクワクドキドキ感が違う。悲壮感や恐怖もあるが、それをどんな風にホームズが解くのか、それを思うと夢中に読んでしまう。正直ちょっとががっかりするような結末もあるのだが、しかしそのドキドキはどの事件でも味わえるので、無駄だったとは思わない。 以下はお気に入りの短編ごとの感想。 •ボヘミア王のスキャンダル ホームズの前に、彼の計画を全て見破りそれを出し抜く女性が現れ、今までの女性への考えを改める話。その為、今まで一緒くたであった【女性】が彼女だけ【あの人】と特別視に至る。ホームズシリーズ上、非常に有名な話のため、アイリーンアドラー=ホームズシリーズのヒロインとする向きもあるが、登場がこれ一度きりであったこと、彼女が既に結婚していることも考えれば、ホームズにとってはやはり記憶するに値する人というのに留まるだろう。 アイリーンアドラーに焦点が当てられるが、ホームズの探偵ぶりも素晴らしいので、そこも是非楽しんで欲しい。 これか名作なのはやはりアイリーンが写真を残し、ホームズがそれを所望するところだなぁ。アイリーンはボヘミア王の為とか言ってるけど、あれはホームズ宛だと私は信じている笑 ・唇のねじれた男 これは全然思いつかなかったので、1本とられたと感じた。 ミステリーとしてはその奇抜さから、星五つ。 そして物語の入りと結末が相対していることが分かり、 コナンドイルの小説家としての技量がよく分かる短編でもある。 ・ぶな屋敷 特筆すべき謎はないが、ホームズが好感を持った女性が登場。凛とした姿と理路整然とした物言いは、ホームズでもきっと一瞬心が動いたはずだと思いたい。最後の数行で、二人の仲について、ワトソンがヤキモキしていたようで、結局何も進展せずガッカリしているが、それなら後押ししなよーーーと叫びたくなった笑 ワトソンの後押しから上手くいったのでは!?(・Д・) アイリーンアドラーよりハンター嬢の方がお似合いだと個人時には思う。
おそらく多くの人が抱いている“探偵シャーロック・ホームズ”のイメージは、ここに収められている短編の数々からだろう。 「赤毛連盟」も「まだらの紐」も、児童書物やドラマなど様々な機会で目にすることがあっただろう。 またストーリー以外でも、登場人物やその所作、ロンドンの街の景色などが、なんだかスッと馴染...続きを読むんでしまう。 結果も“犯人逮捕”ではなく、罪と報いが等しければそれ以上介入しないというスタンスが、“名探偵”として成り立っている。 何度も新訳され、長く読まれ、多くの人に影響を与えた、“名作”。
Audibleで読書。 1人の人が声色を自在に変えて読んでいて、落語みたいだなあと最初思ったけれど、アイリーンアドラーだけはいけなかったw これはベネディクトカンバーバッヂのドラマ版シャーロックの影響が大きいんだろうと思った。 映像から入ってしまうと、イメージが映像に侵されてしまう。
「わたしは昔からある定理を利用してきました。それは、不可能なことを除去していけば、残ったものが、いかにありそうもないことでも真実である、というものです。」 多分小学生か中学生以来のシャーロック・ホームズ。短編集として読みやすくて今読んでも面白さを感じられるのはほんとに素晴らしい。
この時代から、これだけの犯罪捜査手法があったことに驚き。足跡、見つかった鉱物、馬車の通った跡etc 今活躍しているミステリー作家の全ての先駆けとなっている。 ひとつひとつが名作です。 私はラストの「ぶな屋敷」が良かった。
『シャーロック・ホームズの冒険』はこれまでいくつか読んできたけれど、この訳が1番好きかな。100年以上前に書かれたとは思えないくらいスラスラ読めるし面白い。
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シャーロック・ホームズの冒険
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コナン・ドイル
石田文子
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