太田忠司の一覧

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作品一覧

2019/12/02更新

ユーザーレビュー

  • ショートショート美術館 名作絵画の光と闇
    一つの名画から触発された短編を二人の作家(太田忠司、田丸雅智)が競作するという面白い趣向だ。同じ絵から、こんなに違う物語を紡ぎだし、どちらもきらりと光る小さな宝石のように、こちらの心をくすぐる。人生の深淵という程、大げさではないけれど、ちょっぴり何かを感じさせる。作家というのは大したものだ。取り上げ...続きを読む
  • ショートショート美術館 名作絵画の光と闇
    「おいで、絵画の導くその先へ」というキャッチコピーに惹かれました。1枚の名絵画を基に二人の作家がそれぞれの視点で紡ぎだす2つのストーリーという取り組みが僕にとっては初めてで画期的でした!もちろん絵画にふれるきっかけにもなる本です。ショートショート言うのも初めてだったんですが、1枚の絵画からどんな世界...続きを読む
  • ショートショート美術館 名作絵画の光と闇
    絵を題材にショートショートを書き合うという面白い企画。作者によって視点が全く違うので、なるほどじゃあ次は?とわくわくしながら読めた。第二段にも期待したい。
  • ミステリなふたり ア・ラ・カルト
    おいしそうな料理が登場する小説が好きだ。
    お腹がすいてしまうのが難点ではあるが、登場人物がおいしそうに、幸せそうに食事をしている場面を読むと、こちらも幸せになる。
    「ミステリなふたり」のシリーズは、読みやすくて、景子さんも新太郎くんもカッコかわいくて、お料理に幸せしか感じず、楽しく読めて大好き。
  • 奇談蒐集家
    前に読んだよなあ、という気がしつつも、そうじゃないかもと思い購入。
    読んでた。
    ある程度あらすじは覚えていたが、それぞれのオチは忘れていたので、面白く読めた。