「太田忠司」おすすめ作品一覧

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2018/11/07更新

ユーザーレビュー

  • ミステリなふたり ア・ラ・カルト
    おいしそうな料理が登場する小説が好きだ。
    お腹がすいてしまうのが難点ではあるが、登場人物がおいしそうに、幸せそうに食事をしている場面を読むと、こちらも幸せになる。
    「ミステリなふたり」のシリーズは、読みやすくて、景子さんも新太郎くんもカッコかわいくて、お料理に幸せしか感じず、楽しく読めて大好き。
  • 奇談蒐集家
    前に読んだよなあ、という気がしつつも、そうじゃないかもと思い購入。
    読んでた。
    ある程度あらすじは覚えていたが、それぞれのオチは忘れていたので、面白く読めた。
  • ゾディアック計画 セクメトIII
    セクメトシリーズの第三弾にして完結編。
    中盤を過ぎてからの呆気ないほどの展開の早さは健在です。今回はそれに加えて「余韻などくそくらえ!」と作者が叫んでいるかの如き唐突なラスト。
    でも個人的には、三作の中では最も良かったと思いました。
  • 夜想曲
    【あらすじ】
    オルゴール修復師・雪永鋼のもとに、遺産相続の話が舞い込む。いちど修理を引き受けたことはあるものの、直接会ったこともない洋服量販店の創業者が、所有しているオルゴールすべてを遺贈する、というのだ。理由がわからず、戸惑う鋼のもとに、相続放棄を唆す脅迫状が届く――。壊れたオルゴールが、鋼の手に...続きを読む
  • 怪獣文藝の逆襲
     怪獣映画はガチのリアリズムがないとだめだ。非現実としかいいようのない怪獣を召喚するにはまわりからリアルに固めていかねばならない。某ゴジラ映画には夢オチのが一本あって子供心にもあれは腹が立ったな。しかしまた、映画においてはとにもかくにも怪獣が出てきて、それが「絵」としてよくできていたら、放射能で巨大...続きを読む

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