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《未知のものへの恐れとは、子どもにとって世界に覚える「感動」の一種なのかもしれません――井上雅彦》子どものための本格的なホラーアンソロジーを刊行します。様々なジャンルで活躍する人気作家たちが、子どもたちを本気で怖がらせようと集結。9人の作家による「恐怖」を体験してみてください。全作書き下ろし。(執筆陣)宮部みゆき・芦沢央・井上雅彦・宇佐美まこと・太田忠司・加門七海・黒史郎・澤村伊智・斜線堂有紀
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Posted by ブクログ
子ども向けの児童文学とは侮れぬほど、ガチで怖い作品ばかり!! 子どもだけじゃなく、かつて「夜の子どもたち」だった大人にも読んでほしい作品
学級日誌よりこっちの方が面白いというか意味が分かる話だった。教訓も含めた怖さなので子ども向け。そして作家は活躍されている方ばかりなので本好きにはたまらない一冊。
児童向けホラーアンソロジー。しかし執筆陣を見てわかるように、子供向けだと侮れはしません。 一番怖かったのは澤村伊智「靴と自転車」。ちょっと心温まる系……かと思いきや、とんでもなかったです。それでも起こってしまう悲劇は予想されたものの、まさかこんな結末だとは。 表題作の斜線堂有紀「部分地獄」、これは子...続きを読む供の頃だったら一番読みたくなかった作品です。たぶん一番怖く感じたかもしれないし。ある意味「部分」の方が凄惨かも。 井上雅彦「きれいずかん」、芦沢央「ログインボーナス」、宮部みゆき「よあるきのうた」もお気に入りです。怖さもあるけれど、そればっかりではない。どれも素敵です。
澤村伊智さんが以前から気になりつつがっつりホラーが苦手なので子供向けなら読めるかも?と思い読んでみました。 短編集でテイストがそれぞれ違って面白かったです。怖いけれど、ドーン!バーン!みたいな怖さというよりは、ぞわっとする感じでした。想像力逞しい子供の頃だと眠るのが怖くなったりもしただろうなあ、と。...続きを読む 「ログインボーナス」(芦沢央さん)、「えんまさん」(黒史郎さん)、「靴と自転車」(澤村さん)が特に面白かったです。
著名作家による小学生向けホラーンソロジーシリーズ。 学級日誌版より、こっちの方が読み応えあって、面白かったです。 サブタイトルになっている作品の著者が斜線堂有紀だったので、それもちょっとうれしかったかも。このメンバーだと、宮部みゆきか?って思ったのですけどね。 ルビは中学年程度です。文字も大きめで、...続きを読む一話に一つ挿絵があります。 「えんまさん」黒史郎 嘘をつくのが大好きで、それもとても上手に嘘をつくハルト。家族に怒られてもけろっとしています。おばあちゃんはえんまさんのことで諭します。おばあちゃんが話すえんまさんはちょっと具体的で...。 「おはよう、アンちゃん」太田忠司 絶対に空き地がなかった場所に空き地ができて、家ができてアンちゃんがいた。みんな普通に受け入れているけどアンちゃんなんていたっけ?そう、穂香にだけは通じないと思っていたよ、だって穂香も...。 「青いコップ」加門七海 おばあちゃんのお葬式に行った家で青いコップが変なところに置かれていた。飲んではだめよ。そういう食器は高いところに届かないものたちのための器なの。 「きれいずかん」井上雅彦 開かない引き出しをずいぶんほったらかしにしていた。なんとか開けてみると中からノートが。自分が書いたものみたいだけど、覚えていない。ずいぶん変わった絵が多いような? 「部分地獄」斜線堂有紀 藤本は自分は子どもの罪深い部分一部だけを地獄に落とすのを仕事にしている男と、公園で会う。たとえば、罪深い嘘をついた子ども。ほとんど溺れているけど口だけ息ができるとか。蹴った子ども、足だけすりつぶされるとか。 「おやすみ、ママ」宇佐美まこと 期間限定できたサーカス。鏡の迷路で僕は変なものをみた。偽物を追い出すためにはどうする?ちゃんと、追い出せた。 「靴と自転車」澤村伊智 正樹は転校し、三田と仲良くなったが、三田は自転車を停めるとき、幼稚園くらいの子どもの靴を、向きを必ず同じにして置く。霊能者の人に教えてもらったそうだ。 「ログインボーナス」芦沢央 ログインボーナスみたいに考えて、百日間通い続けると願いが叶う神社があるって、お姉ちゃんが聞いてきた。離婚していなくなったお父さんに会いたい。お姉ちゃんは何を願っているのかな? 「宮部みゆき」よあるきのうた 私の両親は夜勤のある工場で働いていて、私はしょっちゅう夜に一人になる。でも、リサイクルショップでかってもらった大きなテディベア「ダンク」がいるから大丈夫。あと、部屋を掃除するのも好き。お金をもらって、必要な洗剤をスーパーに買いに行ったとき、変な抑揚でしゃべる女の子と友達になった。
9人の作家によるアンソロジー。 5人が既知だったので読んでみるか、と。 全体的に面白かったけども、加門先生、斜線堂先生、澤村先生の作品はかなり良かったなー。特に斜線堂先生のはゾワっと来た。 芦沢先生と宮部先生は怖いというよりは不思議な良い話ってところか。これも良かった。 短い話は外れることも多...続きを読むいけど半分以上は 面白かったので良いアンソロジーであった。
「えんまさん」黒史郎 「おはよう、アンちゃん」太田忠司 「青いコップ」加門七海 「きれいずかん」井上雅彦 「部分地獄」斜線堂有紀 「おやすみ、ママ」宇佐美まこと 「靴と自転車」澤村伊智 「ログインボーナス」芦沢央 「よあるきのうた」宮部みゆき
子供向けの怪談話。懐かしい感じで小学生の頃によく読んでいた怪談本を思い出した。結構、バッドエンドが多かった事を思い出しつつそれが怖かった事も思い出した。3.8
児童向けだか澤村伊智が読みたくて。 どのお話もおもしろかったけど、「えんまさん」と「靴と自転車」が特に好きだった。
子供向けなのですごくさらりと読めてしまう。短編なのでいきなり怖さを出してくる感じがよい。バッドエンド多めなのもよい。
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こわい話の時間です 部分地獄
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宇佐美まこと
宮部みゆき
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