「宇佐美まこと」おすすめ作品一覧

「宇佐美まこと」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2017/12/01更新

ユーザーレビュー

  • 角の生えた帽子
    粒ぞろいの短編集。ホラーだけれど怖いと言うより悲しい話がほとんど。どれもすごみがある。さすが宇佐美作品・・・とため息がでました
  • 入らずの森
    これは、スゴイ(^ ^;

    オカルトであり、ホラーであり、伝奇物であり、
    基本的には「絵空事」なのは100%承知しておりますが。
    それでも、「絵空事部分」以外の描写がリアルで、
    もしやあり得るかも、と思わされてしまう(^ ^;

    登場人物が、みな良い(^ ^
    会社勤めに嫌気がさして、田舎暮らしを始め...続きを読む
  • 愚者の毒
    これをミステリと言って良いのかどうか...(^ ^;

    「探偵役」が謎を解いていく、と言うよりは
    読者にとって秘密にされていた事柄が
    徐々に解きほぐされていく、という謎解き(^ ^;

    一言で言うと「運命のイタズラ」って奴ですか(^ ^;
    え、まさか、そう来るの、の連続(^ ^;
    でも、なるほどそう...続きを読む
  • 愚者の毒
    評価は5.

    内容(BOOKデーターベース)
    一九八五年、上野の職安で出会った葉子と希美。互いに後ろ暗い過去を秘めながら、友情を深めてゆく。しかし、希美の紹介で葉子が家政婦として働き出した旧家の主の不審死をきっかけに、過去の因縁が二人に襲いかかる。全ての始まりは一九六五年、筑豊の廃坑集落で仕組まれた...続きを読む
  • 愚者の毒
    戦後日本の貧困を背景としたクライムミステリー。

    ミステリーとしては真相が読めてしまったので、社会問題小説として感動しました。
    タイトルの意味は作品中で説明があるのですが、「ある人には毒となる行動や存在がある人には薬(救い)となる」と解釈しました。
    作品構成としては、2015年現代と1985年が交互...続きを読む