大倉崇裕の一覧

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プロフィール

  • 作者名:大倉崇裕(オオクラタカヒロ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1968年
  • 出身地:日本 / 京都府
  • 職業:作家

学習院大学法学部卒。1997年『三人目の幽霊』で第4回創元推理短編賞佳作を受賞、2001年同作でデビュー。「ツール&ストール」で1998年に小説推理新人賞を受賞。その他作品に『無法地帯』、『七度狐』、『福家警部補の挨拶』などがある。また『刑事コロンボ 殺しの序曲』などの翻訳も手がける。

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作品一覧

2019/05/24更新

ユーザーレビュー

  • 福家警部補の考察
    福家警部補シリーズ第5弾になるんですね。最初の作品が出た時に次の作品も読んでみたいと思ったのですが、なかなか出なくて、その後、このシリーズは3年くらいに1冊出ているみたいです。以前は、NHKドラマにもなっていた作品もありました。刑事コロンボ同様の倒叙形ミステリーなので物語の最初に犯人が殺害するシーン...続きを読む
  • 蜂に魅かれた容疑者 警視庁いきもの係
    シリーズ初の長編。
    これまでの作品のテイストはそのままに、長編ならではの起伏に富んだストーリー仕立てになっています。

    須藤警部補に薄巡査の凸凹コンビに、鬼頭管理官や石松警部補などなども絡み、...

    都内で蜂に刺される事件が続発する。
    更に、高速道路で、車に蜂を投げ込まれ、死者を出すような悪質な事...続きを読む
  • ペンギンを愛した容疑者 警視庁いきもの係
    シリーズ、第3弾。
    動物に関する知識は並外れているが、どこか天然で日本語がおかしい(?)薄巡査。
    そして、元捜査一課の強面刑事・須藤警部補。
    この2人の凸凹コンビが、難解な事件の真相に迫る。

    今回は、ペンギン、ヤギ、リスザル、ヨウム(オウムやインコの仲間)の4編。
    それぞれ動物の生態や習性が事件の...続きを読む
  • 小鳥を愛した容疑者
    『警視庁いきもの係』として、TVドラマ化もされた原作。

    頭部に銃撃を受け負傷した警視庁捜査一課のベテラン刑事・須藤警部補。復帰後の職場は、リハビリも兼ねた警視庁総務部総務課『動植物管理係』。
    そこは、容疑者などのペットを保護する係。

    須藤警部補の相棒は、ペットには詳しいものの、どこかずれている薄...続きを読む
  • 福家警部補の報告
    文庫化されてから、ずいぶんと遅ればせながら、福家警部補の3冊目です。
    「禁断の筋書(プロット)」「少女の沈黙」「女神の微笑(ほほえみ)」と、長めの短編3編が収録。

    倒叙物って、犯人への共感が大きくなるほど、そして探偵の実力がすごければすごいほど、探偵を鬱陶しく感じるんですね。
    これまでの2冊では、...続きを読む

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