「大倉崇裕」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:大倉崇裕(オオクラタカヒロ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1968年
  • 出身地:日本 / 京都府
  • 職業:作家

学習院大学法学部卒。1997年『三人目の幽霊』で第4回創元推理短編賞佳作を受賞、2001年同作でデビュー。「ツール&ストール」で1998年に小説推理新人賞を受賞。その他作品に『無法地帯』、『七度狐』、『福家警部補の挨拶』などがある。また『刑事コロンボ 殺しの序曲』などの翻訳も手がける。

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作品一覧

2017/06/16更新

ユーザーレビュー

  • ペンギンを愛した容疑者 警視庁いきもの係
    須藤と薄のユーモア溢れるやり取り、動物への知識と深い愛情、事件解決への道筋とその裏に潜む人間(動物)ドラマ。これだけの要素が短編にぎゅっと濃縮されているので、一編ごとの読み応えが重厚。「ペンギンを愛した容疑者」と「最も賢い鳥」のラストはただただ感動。
  • クジャクを愛した容疑者 警視庁いきもの係
    シリーズ第4段。

    今回も夢中になって読んでしまいました。

    須藤さんと薄コンビも、
    シリーズが進むにつれ
    どんどんいいコンビになっていき、

    今回は新人が加わり、これまた楽しくなってました。

    須藤さんの無茶な行動が
    少しやり過ぎな気もしたけど、

    それもこれも薄のおとぼけぶりで中和されます。笑
  • 小鳥を愛した容疑者
    須藤警部補と薄巡査のいいコンビ。
    推理ものって、頭の固い上司が怒鳴り散らして、若い部下が間をすり抜けて事件解決って構図が多いけど、須藤警部補は文句を言いつつも柔軟。
    薄巡査も突拍子もないように見せて芯が通った行動をしている。
    お互いの信頼関係が心地よい。

    話も、新しい切り口で面白かった。
    動物の知...続きを読む
  • 蜂に魅かれた容疑者 警視庁いきもの係
    長編になっても、要所要所で軽快な掛け合いが見られるので、テンポ感は失われず。蜂を使った犯罪に、蜂と人間それぞれの観点から迫っていくコンビプレイが巧くハマってました。
  • ペンギンを愛した容疑者 警視庁いきもの係
    講談社文庫・フジテレビドラマ「警視庁いきもの係」原作。
    元捜査一課の鬼刑事・須藤友三と薄圭子のコンビが事件を解決する大好評シリーズ「警視庁いきもの係」の三作目。
    1、2作は未読ですが、すんなりと3作目からもOKでした。
    薄圭子のボケっぷりが笑えます。刑事物ですが、そこかしこに笑いもあり、楽しめる。
    ...続きを読む

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