GODZILLA 怪獣黙示録

GODZILLA 怪獣黙示録

小説・文芸
616円 (税込)

3pt

ここに集められたのは、怪獣と戦ってきた時代の記録だ。巨大な絶望を前に、人類はいかに立ち向かい、いかに敗北したか――アニメ版GODZILLA、唯一無二の前史が登場。

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  • 映画化

    「GODZILLA 星を喰う者」

    2018年11月9日公開
    声の出演:宮野真守、櫻井孝宏、花澤香菜

  • 映画化

    「GODZILLA 決戦機動増殖都市」

    2018年5月18日公開
    声の出演:宮野真守、櫻井孝宏、花澤香菜

  • 映画化

    「GODZILLA 怪獣惑星」

    2017年11月17日公開
    声の出演:宮野真守、櫻井孝宏、花澤香菜

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GODZILLA の一覧

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1~4件目 / 4件
  • GODZILLA 怪獣黙示録
    616円 (税込)
    ここに集められたのは、怪獣と戦ってきた時代の記録だ。巨大な絶望を前に、人類はいかに立ち向かい、いかに敗北したか――アニメ版GODZILLA、唯一無二の前史が登場。
  • GODZILLA プロジェクト・メカゴジラ
    572円 (税込)
    ゴジラに対して連戦連敗を繰り返す人類は、最終兵器・メカゴジラを開発し要塞都市メカゴジラシティを建設して最後の戦いに臨む――壮大なSF黙示録、対ゴジラ戦の記念碑的エピソードを収録した過去編。
  • GODZILLA 怪獣惑星
    616円 (税込)
    繁栄を謳歌していたはずの人類は、1999年のカマキラスに始まる<怪獣>の襲来により、生存を脅かされ始める。長い戦いの末、辛くも勝利をおさめた……のもつかの間、最大の生ける絶望、ゴジラが出現し、人類は殲滅寸前となって地球を棄てる。しかしただ一人、故郷奪還の志を抱く者がいた。彼=ハルオと、仲間たちはゴジラが支配する2万年後の地球に降り立つが--アニメ版GODZILLA、待望の完全ノベライズ!!
  • GODZILLA 星を喰う者
    616円 (税込)
    すべてを失って敗北したかのように思えた人類。最後に残った「それ」は果たして希望なのか!? 「福家警部補」シリーズの著者が魂を賭けて挑む、いまだかつてない映画ノベライズ。

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

GODZILLA 怪獣黙示録 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「アニゴジ」の前日譚という位置づけの新しいゴジラ小説。

    人類と怪獣の戦いの歴史(敗北の歴史?)をインタビュー形式で描いている今作。

    私が一番感動したポイントは、怪獣が歴史の中に存在しているという点。

    本家ゴジラシリーズにしてもシン・ゴジラにしてもそうだが、あれらは特殊な時間の特殊な地域一点に存在しているものであって、連続性は皆無だった(こういうと語弊があるけど)。

    このアニゴジのシリーズは連続性が作品のなかできちんとある。1998年からの人類の歴史の中に怪獣というものが入り込んできており、その存在がある意味現実味があるというか、陳腐な言い方をすればリアルであると思える。

    その現実味やリアルな中に一種の感動を覚えるし、人類としての悔しさや憤りを感じるのである。

    感情移入のしやすさでいえば今回の作品のほうがダントツである。

    そして何よりも嬉しいのはゴジラが完璧な存在であるという点だ。

    シン・ゴジラはよくできていた。演出・ストーリー的には素晴らしい。だが、蒲田くんに代表されうような成長を感じさせるゴジラ像を描いた作品でもあり、私のゴジラ観とは少し違うものであった。

    ゴジラは神聖で人にはどうしようもなく、完璧な生物であるというのが私のゴジラ像(観)である。

    ゴジラは一神教の神と同じく唯一無二の存在であるべきなのだと。

    そこはおいておいてもこの作品はよくできている。映画はみていないが、これを機に見てみようと思う

    1
    2019年01月22日

    Posted by ブクログ

    アニゴジの前日譚
    1999年、突如としてNYに現れた怪獣カマキラス、それを皮切りに多くの怪獣が攻めてきて人類を襲撃していく。
    一貫性のある物語ではなく怪獣に出くわした人、戦った人達の証言記録という形になっている。

    カマキラス、アンギラス、ヘドラなどなどゴジラ映画を見た人なら知ってる怪獣があちらこちらで猛威を振るっていくさまがわかる。こいつ誰だっけ?って思ったやつも調べながら見るとなお面白い。

    一章では怪獣の出現
    二章ではゴジラの出現
    三章では人類の反抗
    と読みやすくまとめられている。
    ゴジラシリーズの世界観を見事に取り込んでオリジナルに昇華している面白い作品だった。

    1
    2018年01月08日

    nas

    購入済み

    最高のゴジラ小説

    めちゃくちゃ面白い。アニゴジ映画の怪獣惑星の前日譚だけどほとんど無関係に単品で面白い。ドキュメンタリーに近い感じで感触も映画とは全く違う。怪獣と接触した人物とのインタビューから怪獣が出現するようになった世界での歴史を描く形の構成になっていてインタビュー1つ1つが短編集みたいな高密度で最高に面白い。シリーズで映像化してくれないかな。

    #感動する #ドキドキハラハラ #アガる

    0
    2024年06月25日

    匿名

    購入済み

    めっちゃ読み応えある

    GODZILLA怪獣惑星の前日譚となる作品。二部構成であり、第一部の本巻はゴジラ出現とゴジラの恐怖を丁寧に描いている。

    #ドキドキハラハラ #怖い #ダーク

    0
    2023年09月17日

    Posted by ブクログ

    生徒の読書感想文を読んで、読みたくなり購入した本です。
    アニメ映画として作成されたGODZILLAシリーズの関連書籍で、世紀末に最初の怪獣が現われたところから、時系列で話がすすみます。
    当初の小規模怪獣との戦いでの被害や、怪獣達も逃げ出すゴジラの圧倒的な力に絶望する人々の姿が、様々な立場の人の体験談を集めた形でまとめられており、読み応えもありました。
    平成ゴジラシリーズを見ながら成長した世代としては、懐かしの怪獣たちも出てきて懐かしく感じると同時に、実生活で怪獣に遭遇したら、という世界設定についても想像力を働かせることもでき、楽しい読書体験となりました。
    なにより、(語弊があるかもしれませんが)一人ひとりの言葉の描写もリアルで、人間の無力さを痛感した人達の絶望感がよく伝わって、その点も面白い作品だと感じます。

    本書の続編はもとより、アニメ映画の方も観てみたいと思います。

    0
    2019年08月26日

    Posted by ブクログ

    映画の前日譚。色々な人の証言を集めた報告書のかたちを撮っている。映画を観る前に読むと、映画をより楽しめると思う。

    0
    2018年05月08日

    Posted by ブクログ

    映画本編では冒頭で僅かに語られた、人類が如何にして怪獣と出会い、抗い、そしてその果てに地球脱出を決めたのか。それらの一部始終を様々な立場の視点から描き、インタビュー形式でまとめたのがこの本です。本編を観て背景を知りたくなった方にオススメです。

    0
    2018年04月19日

    Posted by ブクログ

    一話一話は短くて読みやすいですし、色々な怪獣が地球で大暴れします。
    インタビュー方式で話は進みますが、その手法も面白かったです。
    話の終わりはいつも人類が怪獣に負けるので、ストーリーの構成はどの話も一緒ですが、それでも面白かったと思うのは、少年心と圧倒的な力の差に憧れるからかもしれません。

    0
    2026年05月28日

    匿名

    購入済み

    GODZILLA怪獣惑星の前日譚。
    アニメを観る前に読んでも良いし、観た後でも楽しめる内容になっている。

    #切ない #深い #ダーク

    0
    2024年04月04日

    Posted by ブクログ

    【はじめに】
    2016年にシン・ゴジラが上映された。ゴジラシリーズにしてまさに新約のゴジラであった。
    その後、さらにSFアニメとして、制作上映されノベライズされたのがこの作品だ。

    1. 怪獣黙示録
    2. プロジェクト・メカゴジラ
    3. 怪獣惑星
    4. 星を喰う者
    4編からなるアニメ版ゴジラのノベライズだ。


    ゴジラに関しては、ハリウッドでその後制作されヒットしている。
    このアニメ版のゴジラ、もはや語られることもない感じだ。失敗だったのか。。

    【感想】
    アニメ版ゴジラは、観た人の話を聞いて未だに観ていないが、ノベライズは読んだ。確かに厳しい評価がついたのもうなずける。
    何でこれを紹介したいか。これ一巻目がとてもいいのだ。カマキラス、ドゴラ、ヘドラ、ガバラなどかつての特撮怪獣が新解釈に基づいて現代に蘇ったのだ。SFとして如何に人類が怪獣と戦い衰退していったのか。生き残った人類の証言を元にそれぞれの怪獣の特性や被害状況が明らかにされていく。自分としてはかなり痛快な展開だ。
    人類の決定的な敗北は、ゴジラの出現から。
    2巻目以降は、対ゴジラの負け戦の記録だ。人型異星人ビルサルド、エクシフが飛来し同盟を組みつつGメカ、メカゴジラなどゴジラ対戦兵器として怪獣と対等に戦いつつ消耗していく人類だが、その焦燥感、絶望がえぐい。そもそも核爆弾を使ってゴジラを殲滅する行為が地球そのものをダメにするじゃん。。。

    ただ、コミュニケーションが取れない怪獣であり圧倒的暴力が支配する世界において人類が暴力あるいは破壊で対応する世界観が3巻目以降対戦相手がほぼゴジラに的を絞られた時、何だろう結果ありきで小説を描いているのがバレバレで一気につまらなくなった。

    地に足がつかなくなった後半は異星人の宗教性や精神世界が際立ち、キングギドラを巻き込んでのドタバタ劇になってしまう。SFとしてはとても残念だ。主人公のサカキ・ハルオの熱い思いだけで最後までいってしまった。

    1巻目の評価が、5段海中4だとすると2巻目は3、それ以降は評価がつけられない。

    ただ、本当に一巻目は読んで欲しい。

    0
    2023年03月06日

GODZILLA 怪獣黙示録 の詳細情報

  • 映画化

    「GODZILLA 星を喰う者」

    2018年11月9日公開
    声の出演:宮野真守、櫻井孝宏、花澤香菜

  • 映画化

    「GODZILLA 決戦機動増殖都市」

    2018年5月18日公開
    声の出演:宮野真守、櫻井孝宏、花澤香菜

  • 映画化

    「GODZILLA 怪獣惑星」

    2017年11月17日公開
    声の出演:宮野真守、櫻井孝宏、花澤香菜

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  • 【閲覧できる環境】
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