GODZILLA 星を喰う者
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GODZILLA 星を喰う者

小説・文芸
616円 (税込)
308円 (税込) 10月22日まで

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すべてを失って敗北したかのように思えた人類。最後に残った「それ」は果たして希望なのか!? 「福家警部補」シリーズの著者が魂を賭けて挑む、いまだかつてない映画ノベライズ。

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    「GODZILLA 星を喰う者」

    2018年11月9日公開
    声の出演:宮野真守、櫻井孝宏、花澤香菜

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    「GODZILLA 決戦機動増殖都市」

    2018年5月18日公開
    声の出演:宮野真守、櫻井孝宏、花澤香菜

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    「GODZILLA 怪獣惑星」

    2017年11月17日公開
    声の出演:宮野真守、櫻井孝宏、花澤香菜

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GODZILLA の一覧

1~4巻配信中 1巻へ 最新刊へ
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  • GODZILLA 怪獣黙示録
    値引き
    616円 (税込)
    308円 (税込) 10月22日まで
    ここに集められたのは、怪獣と戦ってきた時代の記録だ。巨大な絶望を前に、人類はいかに立ち向かい、いかに敗北したか――アニメ版GODZILLA、唯一無二の前史が登場。
  • GODZILLA プロジェクト・メカゴジラ
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    572円 (税込)
    286円 (税込) 10月22日まで
    ゴジラに対して連戦連敗を繰り返す人類は、最終兵器・メカゴジラを開発し要塞都市メカゴジラシティを建設して最後の戦いに臨む――壮大なSF黙示録、対ゴジラ戦の記念碑的エピソードを収録した過去編。
  • GODZILLA 怪獣惑星
    値引き
    616円 (税込)
    308円 (税込) 10月22日まで
    繁栄を謳歌していたはずの人類は、1999年のカマキラスに始まる<怪獣>の襲来により、生存を脅かされ始める。長い戦いの末、辛くも勝利をおさめた……のもつかの間、最大の生ける絶望、ゴジラが出現し、人類は殲滅寸前となって地球を棄てる。しかしただ一人、故郷奪還の志を抱く者がいた。彼=ハルオと、仲間たちはゴジラが支配する2万年後の地球に降り立つが--アニメ版GODZILLA、待望の完全ノベライズ!!
  • GODZILLA 星を喰う者
    値引き
    616円 (税込)
    308円 (税込) 10月22日まで
    すべてを失って敗北したかのように思えた人類。最後に残った「それ」は果たして希望なのか!? 「福家警部補」シリーズの著者が魂を賭けて挑む、いまだかつてない映画ノベライズ。

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GODZILLA 星を喰う者 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    GODZILLAシリーズの完結編です。
    怪獣同士の大決戦を期待して読み始めましたが、思っていた以上に重たく、かなり人間側の感情に寄った物語でした。
    ハルオがずっと抱えてきたゴジラへの憎しみですが、ここまで来ると「倒すこと」が目的ではなく、もう生きる理由そのものになっていて、その執着が少しずつ自分自身を壊していくように見えました。
    ギドラも単なるラスボスではなく、人間の絶望や弱さを利用する存在として描かれていて、不気味さのほうが強く残ります。
    ゴジラ作品として見ると派手な戦闘はかなり少なく、思想的なやり取りも多いため、正直もっと怪獣同士のぶつかり合いを見たかったという物足りなさもありました。
    それでも最後まで読むと、これはゴジラを倒す話ではなく、「憎しみを手放せるのか」という物語だったのだと感じました。
    ハルオの最後の選択には賛否が分かれると思いますが、簡単に割り切れないからこそ、読み終えた後もしばらく考えてしまう一冊でした。

    0
    2026年08月20日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アニゴジノベライズ完結。

    未熟な主人公と価値観の違いすぎる異星人たち(地球人、ビルサルド、エクシフ、フツア)、そして破壊神ゴジラの織りなす奇妙な物語もこれで終了。

    実写映画のシン・ゴジラはゴジラ映画の中でも正統派だが、この作品は外伝のようなものでした。それでも、人類史の中に怪獣(ゴジラ)を組み込み、連続性をもたせた作品として非常におもしろくプレストーリーの2巻と合わせて全4巻続けて読んでしまいました。

    ゴジラのような怪獣は、作中では文明が進化しすぎた際に出現すると語られている。そうゴジラはただの怪獣ではなく神として描かれている。人類が神に成り代わろうとする驕り高ぶったそのサキはバベルの塔。意志の疎通もできない人型生物たちは、神の怒りを受ける。

    正統派ゴジラシリーズが好きな人にとってはゴジラがアイコン化してしまっているので、納得できない人もいるかと思いますが、私はこのアニゴジはゴジラ作品の中でも1、2位を争う傑作だと思います。

    ただ、☆4なのは主人公の憎しみが理解し難かったからです。なぜそこまで憎み続けるのかわからない。私はまだまだ未熟なようです。

    0
    2019年01月31日

    ネタバレ 購入済み

    あくまでもノベライズ

    賛否両論わきおこしたアニゴジのノベライズの下巻。
    文章は非常にあっさり気味でひたすら淡々としており、迫力ある豊かな文章表現を求めるのであればオススメはしません。そちらはアニゴジ前日譚の小説の方に任せるとして……こちらはノベライズなだけあって台詞や展開は一部分を除いて非常に忠実であり、「あれあそこってどんな感じだっけ?」みたいなのを手軽にチェックできるファングッズ、アイテムとして揃えておくのが良いと思います。
    アニゴジについて誰かと語ったりしたいときには持っておくといいかも。

    2章のゴジラに特攻することに躊躇するハルオの心理状態の説明など、補完されて保管されている描写・設定も多くありますが、流石にそれを目当てで購入するほどかというと正直微妙です。

    ※以下ネタバレ
    しかし何より興味深いのは、ミアナとマイナのごんぎつね展開がなかったことになっていること。素直にミアナがヒロインになっており、また妻との間に子供を作る展開が無かったことになっている点でしょう。
    こちらのノベライズがいつごろ執筆されたのかは疑問ですが、あのごんぎつね展開をオミットする意味はそうそう無いでしょうし、もしかしたら脚本が作成途中で急に変わったのかも? そういった裏事情が垣間見えて面白いです。(「第1章のエンドロール後に登場した少女は実はミアナでなくマイナだった」という説明が監督からありましたが、ちょっと無理ありますもんね……)

    0
    2020年11月23日

GODZILLA 星を喰う者 の詳細情報

  • 映画化

    「GODZILLA 星を喰う者」

    2018年11月9日公開
    声の出演:宮野真守、櫻井孝宏、花澤香菜

  • 映画化

    「GODZILLA 決戦機動増殖都市」

    2018年5月18日公開
    声の出演:宮野真守、櫻井孝宏、花澤香菜

  • 映画化

    「GODZILLA 怪獣惑星」

    2017年11月17日公開
    声の出演:宮野真守、櫻井孝宏、花澤香菜

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  • 【閲覧できる環境】
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