ゾウに魅かれた容疑者 警視庁いきもの係

ゾウに魅かれた容疑者 警視庁いきもの係

小説・文芸
1,771円 (税込)

8pt

連ドラ化もされた大人気「警視庁いきもの係」シリーズ2回目の長編!
警視庁「いきもの係」のオアシス、田丸弘子が行方不明になった。弘子の自宅を捜索した須藤は、動物園のチケットを発見し、それが弘子からのメッセージだと確信する。薄に連れられ動物園に向かうと、弘子は休日にゾウを見に来ていたことがわかった。どうやら動物園で親しくなった女性に間違われて拉致されたらしい。偽造パスポートまで使って連れ去られた先は東南アジアのラオス。薄と須藤は弘子を救うべく、現地へ向かう。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    :
    講談社
  • タイトル
    :
    ゾウに魅かれた容疑者 警視庁いきもの係
  • タイトルID
    :
    973277
  • ページ数
    :
    320ページ
  • 電子版発売日
    :
    2021年07月02日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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ゾウに魅かれた容疑者 警視庁いきもの係 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    なかなか壮大なストーリー。
    言葉遊びがどんどん高度、否、強引になってきて、もはや分かっててやってるだろう感。そこを楽しんだり流したり、テンポを削がないように読み進めた。

    0
    2026年09月26日

    Posted by ブクログ

    「警視庁いきもの係」今回は長編。いきもの係の事務員、我らが弘子さんからの休日定期連絡がなかった事が発端となり彼女の拉致事件が発覚。プロが証拠隠滅をしたであろう自宅で本に挟まれていた井の頭動物園のチケットからどうやらゾウが鍵だという事で須藤と薄はラオスへ飛ぶといういきもの係海外編。相変わらずの二人の掛け合い漫才と人間なんて野生動物に比べたら雑魚扱いの薄の戦闘能力がパワーアップで畳み掛けてきて楽しい。取材効果がっちりの臨場感たっぷりなゾウ使い体験や救出劇でのハードボイルド展開や事件のそうきたか、な真相と満腹満腹。福家警部補や「死神」儀藤警部補も出てきたけど今度は須藤と薄がそちらに出演?したらにやりだな。(須藤は福家警部補に出演済かも?読み返すか)

    0
    2022年02月27日

    Posted by ブクログ

    長編で、像を絡めながら結構壮大な犯罪だって感じですね。
    そして過去に出て来た人たちや他のシリーズの人たちを含めてなかなか面白かった。
    2946冊
    今年174冊目

    0
    2025年06月22日

    Posted by ブクログ

    短編が多いこのシリーズだが、2回目の長編でおまけに舞台はラオス。大倉さん実際にラオスで象使いのライセンスを取られたそうで、リアルなんだ。結構いろいろの裏がある話で、結構面白かった。環奈ちゃんと渡部さん、もうやらないよね

    0
    2025年04月20日

    Posted by ブクログ

    繋がりが、よくわからない所があったけれども、楽しく一気に読むことができた。
    薄という、面白いキャラも良かった。

    0
    2024年09月09日

    Posted by ブクログ

    シリーズ第6弾。

    弘子さん失踪により、いきもの係は海外へ。ラオスで大暴れの長編。
    警察なのに、なんと偽造パスポートまで使うとは。

    相変わらずの薄ちゃんのサバイバル能力と、日本語は苦手なのになぜか流暢なラオス語。なぜ?と突っ込みたくもなるが、そんな摩訶不思議さも彼女の魅力。
    弘子さんが意外に身体能力が高いのも、驚いた。素敵。

    シリーズを読んできて、すっかりいきもの係のファンになってしまったので、今はここまでということで、少し寂しい。もう少し続きを読めたらいいな。

    0
    2024年05月30日

    Posted by ブクログ

    なんと、いきもの係ラオスへ!
    弘子さーん。
    それにしても、薄さんのサバイバル能力半端ない。
    あの攻撃力は怖いレベルだよ。
    素でそういうこと言うのやめてw
    とはいえ、悪い奴にはそのぐらいのお灸はすえていいかw
    日本語不自由ぶりはさらに磨きがかかって、須藤さんの通訳、もとい突っ込みがありがたい。
    ちょっとあれだったのは、ラオスに潜入で偽名を使ってた時の呼び方が毎回言い間違えそうになってるやつがしつこかった。
    動物園の存在って難しいね。子供の頃、一大家族イベントで無邪気に楽しんでいたけど、、、
    なくなってほしくないけど、動物にとっては虐待なのかなぁ、やっぱり。
    象牙は、ダメだと思う、それはもちろんやっちゃだめだって。それと、織に入れて見世物にするのとどうなんだって言われちゃうと考えてしまうけど、いろんな動物を実際に見るっていうのも大事な気はするんだよね。
    結局は、そうして集めた動物にどこまで誠実に対応するかってことになるのかもしれない。
    福家警部補が、今回も登場。触れてた事件、次回作あたりで読めるのかな。楽しみに待とう。死神さんの新作も♪

    0
    2021年07月18日

    Posted by ブクログ

    悪くないんだけど…
    言い間違えの言葉選びのセンスが悪い。
    だから必要以上にテンポを落としてしまって
    なんだかなぁになる。

    言葉遊びは難しい。

    0
    2024年11月10日

    Posted by ブクログ

    「警視庁いきもの係」シリーズ第6弾ですね。
    ユーモアアクションミステリーとして評価しました。
    相変わらずドラマ仕立てのドタバタドンパチが好きなところが隠せない物語ですね。
    薄の攻撃能力が遺憾無く発揮させる作品に成って、止め役の須藤までやたら攻撃的に成っていました。ちょっとはめを外しすぎかな。
    と、言うわけで今回は番外編と言えるでしょう。事務官の田丸弘子が何者かに拉致された。須藤は真相を解明すべく捜査を開始する。事件は予期せぬ展開に成り、象の牙の密輸事件に発展する。そして薄と共にラオスに飛ぶ。ラオスだからドンパチして良い訳は無いが、大暴れさせてしまうのが大倉流かな。
    中盤で象使いの免許を取得する場面は大倉さんが実際にラオスで体験されたとかで、熱の入った文章に成ってしまいましたね。
    ますます、テレビドラマ仕立ての展開になるこのシリーズですが、彷彿絶倒ユーモアたっぷりでやめられませんね。

    0
    2022年05月07日

    Posted by ブクログ

    東南アジアで行われている密猟をテーマにしたお話。
    須藤と薄のコンビでゴミくず悪党共をバッタバッタと叩き潰す等、スカっとタイプのシリーズ。
    薄に尊崇の念。
    作者の想いが薄に込められてますね。
    ご自身のゾウとの体験記も作中から十分読み取れました。

    最後のジュゴンの部分がなければ尚良し。
    何か伝えたいことがあれば別冊でお願いしたいところ。

    0
    2022年01月26日

ゾウに魅かれた容疑者 警視庁いきもの係 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    :
    講談社
  • タイトル
    :
    ゾウに魅かれた容疑者 警視庁いきもの係
  • タイトルID
    :
    973277
  • ページ数
    :
    320ページ
  • 電子版発売日
    :
    2021年07月02日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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