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Posted by ブクログ
「警視庁いきもの係」今回は長編。いきもの係の事務員、我らが弘子さんからの休日定期連絡がなかった事が発端となり彼女の拉致事件が発覚。プロが証拠隠滅をしたであろう自宅で本に挟まれていた井の頭動物園のチケットからどうやらゾウが鍵だという事で須藤と薄はラオスへ飛ぶといういきもの係海外編。相変わらずの二人の掛け合い漫才と人間なんて野生動物に比べたら雑魚扱いの薄の戦闘能力がパワーアップで畳み掛けてきて楽しい。取材効果がっちりの臨場感たっぷりなゾウ使い体験や救出劇でのハードボイルド展開や事件のそうきたか、な真相と満腹満腹。福家警部補や「死神」儀藤警部補も出てきたけど今度は須藤と薄がそちらに出演?したらにやりだな。(須藤は福家警部補に出演済かも?読み返すか)
Posted by ブクログ
なんと、いきもの係ラオスへ!
弘子さーん。
それにしても、薄さんのサバイバル能力半端ない。
あの攻撃力は怖いレベルだよ。
素でそういうこと言うのやめてw
とはいえ、悪い奴にはそのぐらいのお灸はすえていいかw
日本語不自由ぶりはさらに磨きがかかって、須藤さんの通訳、もとい突っ込みがありがたい。
ちょっとあれだったのは、ラオスに潜入で偽名を使ってた時の呼び方が毎回言い間違えそうになってるやつがしつこかった。
動物園の存在って難しいね。子供の頃、一大家族イベントで無邪気に楽しんでいたけど、、、
なくなってほしくないけど、動物にとっては虐待なのかなぁ、やっぱり。
象牙は、ダメだと思う、それはもちろんやっちゃだめだって。それと、織に入れて見世物にするのとどうなんだって言われちゃうと考えてしまうけど、いろんな動物を実際に見るっていうのも大事な気はするんだよね。
結局は、そうして集めた動物にどこまで誠実に対応するかってことになるのかもしれない。
福家警部補が、今回も登場。触れてた事件、次回作あたりで読めるのかな。楽しみに待とう。死神さんの新作も♪
Posted by ブクログ
「警視庁いきもの係」シリーズ第6弾ですね。
ユーモアアクションミステリーとして評価しました。
相変わらずドラマ仕立てのドタバタドンパチが好きなところが隠せない物語ですね。
薄の攻撃能力が遺憾無く発揮させる作品に成って、止め役の須藤までやたら攻撃的に成っていました。ちょっとはめを外しすぎかな。
と、言うわけで今回は番外編と言えるでしょう。事務官の田丸弘子が何者かに拉致された。須藤は真相を解明すべく捜査を開始する。事件は予期せぬ展開に成り、象の牙の密輸事件に発展する。そして薄と共にラオスに飛ぶ。ラオスだからドンパチして良い訳は無いが、大暴れさせてしまうのが大倉流かな。
中盤で象使いの免許を取得する場面は大倉さんが実際にラオスで体験されたとかで、熱の入った文章に成ってしまいましたね。
ますます、テレビドラマ仕立ての展開になるこのシリーズですが、彷彿絶倒ユーモアたっぷりでやめられませんね。
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