福家警部補の再訪 福家警部補シリーズ2

福家警部補の再訪 福家警部補シリーズ2

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作品内容

しがない探偵から転身し上昇気流に乗った警備会社社長、一世一代の大芝居を自作自演する脚本家、天才肌の相棒と袂を分かち再出発を目論む漫才師、フィギュア造型力がもたらす禍福に翻弄される玩具企画会社社長――犯人側から語られる犯行の経緯と実際。対するは、善意の第三者をして「あんなんに狙われたら、犯人もたまらんで」と言わしめる福家警部補。百戦不殆のシリーズ第2集。著者が刑事コロンボに寄せる熱い想いに溢れた、4編を収録。

ジャンル
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
ページ数
371ページ
電子版発売日
2013年10月11日
紙の本の発売
2013年07月
コンテンツ形式
XMDF

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「福家警部補の再訪 福家警部補シ...」のユーザーレビュー

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中毒性があります

雪雪 2014年03月20日

1作目に続く短編集です。完全にはまってしまいました。読み終えるとすぐに次巻を読みたくなります。1作目のレビューでも書きましたが、福家警部補が犯人をしつこくしつこくしつこく追いつめて行く長編を是非読みたいです。

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Posted by ブクログ 2017年11月01日

最初に犯人視点で、物語が始まり、刑事役の主人公が、徐々に真相に迫る倒叙ミステリの第2弾。

とぼけたキャラクターの福家警部補が、いかに真相に近づいて行くか、が楽しめます。

今回は、警備会社社長、脚本家、漫才師、玩具企画会社社長など、個性的な面々。

刑事コロンボや古畑任三郎など、いかに犯人の思考プ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年01月07日

 倒叙形式のミステリ4話。
 福家警部補シリーズ第2弾です。
 この本の直前に『金田一耕助に捧ぐ狂想曲』というアンソロジーを読んだんだけれど、それも短いお話の詰め合わせだったのに、すごい読むのに時間掛かったんですよ。
 でもこれは、一気に読んだ。

 個人的に、多々見さんのその後が気になる。

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Posted by ブクログ 2013年07月31日

犯人による犯行シーンから始まり、それが暴露される経過を述べる「倒叙ミステリ」。そこに必要なのはクセと謎と愛嬌を持ち合わせる探偵役ですね。(コロンボや古畑任三郎のようなと言う方が伝わるかな)
コロンボシリーズのオマージュとして書かれた連作短編集第2弾。今作も実に面白い。細かい犯人側のミスをちくりちくり...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年07月30日

人を食った様な言動で犯人をイライラさせる福家さん
もうちょっと長く読みたくて、犯人に頑張れと言いたくなる

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