【感想・ネタバレ】樹海警察(3)のレビュー

あらすじ

山梨県警上吉田署にある、樹海で見つかった遺体専門の部署・地域課特別室。ここにいるのは、キャリアなのになぜか配属された柿崎努と、訳ありの巡査、栗柄慶太と桃園春奈。ある日、桃園が探し続ける夫の行方に繋がる事件が。そして栗柄にも大事件が。いつの間にか二人の信頼を得た柿崎が動く……。富士の樹海に平和と混乱をもたらしてきた迷トリオの未来はどっちだ? ファン待望&ため息の人気シリーズ完結編!

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

とにかくこのシリーズ好き
いろいろな事件が樹海でおきながらその絡みあった先に真実が現れる。
そして抱えてものが解決された時に見える物語もいい
あと、大倉さん警視庁の大枠物語が絡みなかなかいいね。
3127冊
今年26冊目

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2026年01月28日

Posted by ブクログ

私はこの樹海警察シリーズのストーリーよりも樹海で起こる事件に関わる特別室3名の警察官の人柄、会話、信頼関係が好き。
私の中ではもうキャストも決まってまして(^_^;)
ドラマ化は難しいかな〜。

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2026年01月28日

Posted by ブクログ

柿崎警部補、ナイス!
初期と比べて、素晴らしい進歩、いや、あれはもう進化かもw
ぶれないスタンスで、相手のペースを意図せず崩しちゃうのが愉快、愉快。
桃園vs事件通報者でもある配信者の、あの顛末は笑ってしまう。まさかの展開でw
桃園も、栗柄も、抱えてたことに一定の決着がついてよかった。
全てハッピーとは言えないけど、何もわからないよりは、ね。
3人の活躍をまだ見たいので、続きがあることに期待。

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2026年01月21日

Posted by ブクログ

栗柄と桃園のそれぞれが樹海にこだわり続ける理由に決着する
二人が決着を迎えたということで、本シリーズは完結ということだが、またいつの日か、3人の活躍を読んでみたい

柿崎は相変わらずブレない(笑)

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2026年04月24日

Posted by ブクログ

今作では特別室のメンバーである桃園と栗柄のぞれぞれが樹海にいる理由の決着が描かれます。桃園編は1つ1つの状況や証拠を積み上げていく面白さ。栗柄編は騙し騙されのジェットコースターのような面白さ。
ひとまずの決着を得てしまった形ですが、シリーズはこの後どうなるんでしょう。また4,5年後に続編が出ることを期待しておきます。

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2026年01月19日

Posted by ブクログ

シリーズ完結編。

山梨県警上吉田署地域課所属特別室というずいぶん長い部署名だが、要は皆閑職に追いやられた面々。
最初はやさぐれ警察官たちの吹き溜まりのような部署なのかと思っていたが、シリーズ二作目になると風向きが変わってきて、それぞれの抱える事情も少しずつ見えてきた。
そしてこの完結編では、桃園巡査と栗柄巡査、それぞれの決着というタイトルで二人の事情が描かれる。

やはり抱えるものはシリアスで、事件もなかなかのサスペンスだったが、シリーズが進むにつれて魅力が増してきたボスこと柿崎警部補が良い味を出して活躍もしてくれた。
彼の愚直さと変化(あるいは成長)が良い具合にこのシリーズと特別室のコミュニケーションを盛り立ててくれている。
何より、三人の関係性が良くなってきたのが嬉しいし楽しい。最後の柿崎の一言もホッとした。

『犬は知っている』の須脇警視正だけでなく、ジャーナリストの渡辺も出てきて、リンクも面白かった。
『犬は~』からの変化もあった。須脇はちょっとキャラクターが違うような。だが渡辺はいい方向に逞しくなっていて良かった。

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2026年05月06日

Posted by ブクログ

部下ふたりの問題も解決に向かう。樹海ベースでこんなに物語れるとは。現実味はないけど、そことそこが繋がって、、、とすっきりする。

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2026年03月14日

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