山本弘の一覧

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プロフィール

  • 作者名:山本弘(ヤマモトヒロシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1956年
  • 出身地:日本 / 京都府
  • 職業:作家

京都市立洛陽工業高等学校電子科卒。1978年『スタンピード!』でデビュー。『去年はいい年になるだろう』で第42回星雲賞日本長編部門(小説)を受賞。『神は沈黙せず』、『MM9』、『アイの物語』などSF作品を手がける。ライトノベルでは『ソード・ワールド』シリーズや『妖魔夜行』・『百鬼夜翔』シリーズなどを手がける。

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作品一覧

2019/02/01更新

ユーザーレビュー

  • SF JACK
    SF短編集。どの話も結構面白かった。おすすめ。
    宮部みゆきさんの「さよならの儀式」とか、ほろっとする。
    個人的には、完全ヴァーチャルの世界で生きる人間たちを描いた山本弘氏の「リアリストたち」が好きかな。それと独特の一人称の形式で書かれた新井素子さんの「あの懐かしい蝉の声は」も良かった。。
  • BISビブリオバトル部3 世界が終わる前に
    待ちに待った文庫化、第3弾。
    「なぜ小説というスタイルなんでしょう?」(中略)「小説っていうスタイルだから 背景にストーリーがあるから面白いんです」。
    ただの書評ではなく、小説という形でキャラクターに熱く語らせることで、より一層読んでみたくなる。まさにこのシリーズを的確に表現したセリフだと思います。...続きを読む
  • アイの物語
    小説としては連作効果が良く働いていると思えないし
    作者の好みを上手く見難くしてより良く受ける話にできると思うが
    SFとして最後の大ネタは実に素晴らしかった
    たんに知らないだけだろうけれど今までにない転換で
    サイエンスフィクションでもサイエンスファンタジーでもどちらでも良いが
    物語発想として見たことな...続きを読む
  • プラスチックの恋人
    主人公のライターは、オルタマシン=とても出来のよい未成年型のセクサロイドとのコミュニケーションやセックスを通じて、”彼”を”愛する”ようになるが…という、現代的な感覚で忌避感の強いペドフィリアをモチーフにとった考えさせられる本。
    主人公は未来の人だが、愛と性が一体化している2000年代的な考え方の人...続きを読む
  • アイの物語
    "人間の形をして、人間と同じように自らが考えて活動するアンドロイドがいる未来。
    人間と同じような思考をして行動するマシンを作ることがとても難しいことが詳細に本書でかたられている。
    人間は論理的でもなく時に倫理的ですらない。戦争は常に地球のどこかで行われているし、殺人事件も日常茶飯事と言っていいくらい...続きを読む

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