「小松和彦」おすすめ作品一覧

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2017/04/28更新

ユーザーレビュー

  • 神隠しと日本人
    現在では失踪とか蒸発という言葉で表現される現象そのものは変化があるわけではない。筆者はこれを神隠しにあったものとして受け入れるというユニークなアプローチを採ることによって、神隠しの本質を浮き彫りにしてゆく。
  • 妖怪 YOKAI ジャパノロジー・コレクション
    妖怪展行ったときに衝動買いしたやつ!解説も小松さんだし素敵な妖怪画がいっぱいでしあわせだった…文字少なめでインパクト強いひと言がページめくると書かれてるのもとっても良かった…
    詳しくはないけど国芳がすきだなって前から思ってて、妖怪展で暁斎と芳年も素敵だなめっちゃすき!って思ってたら、二人とも国芳の弟...続きを読む
  • 鬼がつくった国・日本~歴史を動かしてきた「闇」の力とは~
    日本の歴史と、それを闇の側から支えてきた「鬼」の事を小松和彦氏と内藤正敏氏が語り合った対談集です。「鬼」と言っても、伝承的な鬼から、総称的な鬼~権力の外にいた、まつろわぬ民~に関して。対談は多方面に渡るので、この本から単語を拾って興味分野を掘り下げる導入として最適です。
  • 鬼がつくった国・日本~歴史を動かしてきた「闇」の力とは~
    著者の民俗学にはまったキッカケの本で、私が買ったのはカッパ・サイエンスでしたね。鬼の外部性の話はとても説得力があって面白かったですよ。
  • 日本の呪い~「闇の心性」が生み出す文化とは~
    『鬼が作った国・日本』とともに、15年ほど前にカッパ・サイエンスとして新書で出ていたものが文庫化されたものです。オカルト本ではありません。なかなか読みやすい優れた社会史・風俗史であり、民俗学の立場から日本を捕らえなおした小松民俗学の最適の入門書です。『異人論』や『悪霊論』なども今では文庫本化されてい...続きを読む

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