「小松和彦」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/07/24更新

ユーザーレビュー

  • 神隠しと日本人
    警察白書によれば、
    毎年およそ10万人弱の行方不明者の届けがあるという。[more]

    残された人びとほとんどは、
    その失踪の原因を「神隠しだ」とは、
    考えていない。はずである。

    信仰としての神隠しは消え去り、
    ほとんどすべて人間世界の内部に原因と結果が求められる。
    失踪者が消え去った異界としての...続きを読む
  • 神隠しと日本人
    現在では失踪とか蒸発という言葉で表現される現象そのものは変化があるわけではない。筆者はこれを神隠しにあったものとして受け入れるというユニークなアプローチを採ることによって、神隠しの本質を浮き彫りにしてゆく。
  • 妖怪 YOKAI ジャパノロジー・コレクション
    妖怪展行ったときに衝動買いしたやつ!解説も小松さんだし素敵な妖怪画がいっぱいでしあわせだった…文字少なめでインパクト強いひと言がページめくると書かれてるのもとっても良かった…
    詳しくはないけど国芳がすきだなって前から思ってて、妖怪展で暁斎と芳年も素敵だなめっちゃすき!って思ってたら、二人とも国芳の弟...続きを読む
  • 鬼がつくった国・日本~歴史を動かしてきた「闇」の力とは~
    日本の歴史と、それを闇の側から支えてきた「鬼」の事を小松和彦氏と内藤正敏氏が語り合った対談集です。「鬼」と言っても、伝承的な鬼から、総称的な鬼~権力の外にいた、まつろわぬ民~に関して。対談は多方面に渡るので、この本から単語を拾って興味分野を掘り下げる導入として最適です。
  • 鬼がつくった国・日本~歴史を動かしてきた「闇」の力とは~
    著者の民俗学にはまったキッカケの本で、私が買ったのはカッパ・サイエンスでしたね。鬼の外部性の話はとても説得力があって面白かったですよ。

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