庵野ゆきの作品一覧
「庵野ゆき」の「竜の医師団」「水使いの森」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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小説・文芸
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Posted by ブクログ
1巻発売当初から大好きなシリーズ!前作から少し期間が空いたので、前の国での出来事を思い出すのに少し苦労したけれど、読み始めたら一気に世界に引き込まれる軽妙な筆致とスピード感は健在!
仔竜チューダがとにかく可愛らしくてたまらない。瞳のきらめき、あそぼ!と言っているに違いない表情、飛行に目覚めた喜び……それらを見守るリョウや医師団の人々の心が伝わってくる、いや自分もその一員かと思えてくるような視線のあたたかさ。チューダに振り回されて疲労困憊、愛情に溢れる竜王ディドウスの描写も相変わらず大好き。
医学や工学の確かな知識がベースにあり、そこに各国の風土や文化、竜の生態が丁寧に構築されており、さらに国や
Posted by ブクログ
幼いチェーダの大冒険
海上での危機にハラハラドキドキ
大きな大きな鯨という敵
竜に唯一敵意を向ける海の生き物
そんな敵から幼竜を守ろうとするお姉さん竜シストラ心の強さが美しく、そして竜という愛の生き物に惚れ惚れする第6巻
お姉さん竜へ訪れる聞きにもドキドキしてしまったが、助けに来た同胞竜たちの愛に涙しそうしなった
お姉さん竜の命の危機に、母親の竜リエーデの心情を思うとすごく辛い
でも最後に、親子で寄り添う姿に涙腺がやられそうであった
カランバスへ戻る際の、竜王と女帝の飛翔
多くの竜と共に飛翔する姿はきっと素晴らしいことだろう
竜王が女帝カンテカに子育てのことで詰められてるのがクスってしてしまう