庵野ゆきのレビュー一覧

  • 竜の医師団1

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    科学と医学の目で、竜と共存する世界を描くファンタジー。
    竜の存在が森羅万象に影響を与える世界。竜の病気は世界の崩壊に通じる。だから竜の医師団。
    これは面白い。キャラクター設定と会話の妙によって、グイグイと読まされる。
    続き読まねば!

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    2026年08月08日
  • 竜の医師団6

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    シストラよく頑張ったね(T ^ T)
    しかし竜の名前って公募するものなんだな。
    カテンカに激詰めされるディドウスがなんともかわいそうやら笑えるやら。
    ジアーナさんに胃薬を差し上げたい。

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    2026年07月31日
  • 幻影の戦

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    「水使いの森」の続編…というか、こっちの方が本編では?!と思うほど読み応えあった。
    「龍の医師団」で著者を知り、前作を読み始めたが、「龍の…」に比べてキャラに重みがある。
    こっちの方が好みかもしれない。
    さて、三部作完結編が楽しみ!

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    2026年07月31日
  • 竜の医師団6

    ネタバレ 購入済み

    リョウの過去や、リョウが脱出してきた縦穴や、その後のヤポネについては、余りにも語られずに、不自然な感じがしてたけれど、ここに来て、一気に明らかになった。ニーナ氏も、凄いけれど、イリェーナ女史って、凄い人だったんだね。リョウ達始め、カランバス、ディドウス、チューダの、これからに、幸あれ。

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    2026年07月30日
  • 竜の医師団3

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    最古の竜ディドウスしかいないカランバスに新しい竜が来た!と思ったらなんとその竜はディドウスの巣に卵だけ置いて飛び去っていった。カランバスの医局には幼竜の経験がない。ドタバタの毎日が始まる様子を、幼竜の育ち方をニーナ先生がリョウに教える形で私たち読み手も学びながら読めました。幼竜が思わぬ病を持っていることがわかり、それがどうなっていくのか気になる展開なのと、リリの作った飛空船が初めて飛んだというのに巻き込まれるトラブルのなんと壮大な…。そして、その後飛空船は錆びに悩まされるのだけど、その原因が、そんなこと!みたいな結末になって面白かったです。竜の病気(幼竜のも)が結構人や鳥なんかの症例から想像し

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    2026年07月28日
  • 竜の医師団5

    ネタバレ 購入済み

    凄い!としか言えない。
    竜もデッカイが、話もデッカイ。治療の成功で、翼の開いたチューダが、安全に着水出来るような、凍らない海が必要という理由で、ディドウス、チューダ、カランバスの医師団全部が、巨大蒸気機関車で、夏の間、南大国ガナラージャへ、移動する!なんて話、カイナ・ニーナにしか、考えつかないでしょう!

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    2026年07月27日
  • 竜の医師団6

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    ネタバレ

    今回は盛りだくさんで読み応えあり。
    歯鯨VS竜の戦いや呼吸困難に陥ったシストラの原因の究明と喉の異物除去。そしてリョウの縦穴時代の悲しい過去……
    赤の人の以外な一面を見た。こんな上司は大変だけど、有事には絶対外せない人だよなぁ。
    またかよ~と思いつつ着いてっちゃう人多いだろうなあ。

    今回の頑張ったで賞はシストラ!

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    2026年07月22日
  • 竜の医師団5

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    1巻発売当初から大好きなシリーズ!前作から少し期間が空いたので、前の国での出来事を思い出すのに少し苦労したけれど、読み始めたら一気に世界に引き込まれる軽妙な筆致とスピード感は健在!
    仔竜チューダがとにかく可愛らしくてたまらない。瞳のきらめき、あそぼ!と言っているに違いない表情、飛行に目覚めた喜び……それらを見守るリョウや医師団の人々の心が伝わってくる、いや自分もその一員かと思えてくるような視線のあたたかさ。チューダに振り回されて疲労困憊、愛情に溢れる竜王ディドウスの描写も相変わらず大好き。
    医学や工学の確かな知識がベースにあり、そこに各国の風土や文化、竜の生態が丁寧に構築されており、さらに国や

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    2026年07月19日
  • 竜の医師団6

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    幼いチェーダの大冒険
    海上での危機にハラハラドキドキ
    大きな大きな鯨という敵
    竜に唯一敵意を向ける海の生き物
    そんな敵から幼竜を守ろうとするお姉さん竜シストラ心の強さが美しく、そして竜という愛の生き物に惚れ惚れする第6巻
    お姉さん竜へ訪れる聞きにもドキドキしてしまったが、助けに来た同胞竜たちの愛に涙しそうしなった
    お姉さん竜の命の危機に、母親の竜リエーデの心情を思うとすごく辛い
    でも最後に、親子で寄り添う姿に涙腺がやられそうであった
    カランバスへ戻る際の、竜王と女帝の飛翔
    多くの竜と共に飛翔する姿はきっと素晴らしいことだろう
    竜王が女帝カンテカに子育てのことで詰められてるのがクスってしてしまう

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    2026年07月19日
  • 竜の医師団5

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    ネタバレ

    これまでの例に漏れず、一気読み。新たに登場する竜たちも個性豊かで、チューダは可愛く、登場人物や新たな土地文化もそれぞれ魅力的。改めて竜の生態や各国の文化背景について、付け焼き刃ではなく相当に作り込まれた作品であることがよく分かる巻だった。

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    2026年07月12日
  • 竜の医師団5

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    今回は南の大国ガナラージャへ、竜王ディドウスとチューダとともに訪れたカランバス一行は、到着早々事件に巻き込まれる。
    竜を愛しているリョウの視点のせいか、仔竜チューダはあいも変わらず愛らしく飛び跳ねていて、読んでいるこちらも嬉しくなる。これからも健やかに育ってほしい。
    一方、リョウは一人の少年との出会いで、精神的に不安定に。何故か相棒のレオとの関係もギクシャクしだす不穏な展開。
    反医療のエンテなど、色々と一悶着ありそうで次巻が楽しみ。

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    2026年07月10日
  • 竜の医師団6

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    ネタバレ

    反医療へと傾いていってしまう人々への考察に唸ってしまった。
    医療が身近にないからこそ、理想を求めてしまうとは…。

    そして、観えることから知識の重みに気づいたリョウの悔しさが読んでいて痛い

    最後の飛翔シーンが、圧巻

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    2026年07月04日
  • 竜の医師団6

    購入済み

    壮絶なリョウの過去

    みんな書いてるけど、泣きます。泣きました。電車の中じゃなくてよかった。

    姉の勤めている本屋では中年以上の年代の購入が多いと聞きましたが、若い人にも読んでほしい。

    竜の医療の話と言ってはいるけれど、学びの多い作品なので、日常生活で病院や薬局など、医療が絡むものを目にすると尊敬がセットで付くようになりました。

    今ある当たり前の医療はどれくらいの時間をかけてここまで発展したんだろう…

    #感動する #泣ける #タメになる

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    2026年07月03日
  • 竜の医師団5

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    このシリーズは良い!マンガ化も始まったし次はアニメシリーズから映画へよろしくお願い。ビジュアルも最強だしスケールでかいし感動もするし考えさせられるし。是非に

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    2026年06月26日
  • 竜の医師団6

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    ネタバレ

    シストラのお姉さん竜っぷりとチューダが可愛かった!
    かつて虐げられていた側のラムージが、団長を目指しているとリョウに語るところ、珠晶の時もそうだったけど泣いちゃう。
    安易にただ批判するだけでも諦めるだけでも現状は変えられない。変えるために本当に必要なことは何なのかを考えて行動する、というのはとても難しいけれど、常に意識においておかねばなあと。
    リョウの過去については今救済できるなら、もっと早くにできたのでは、というところも触れられててよかった。来年の続刊も楽しみ!

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    2026年06月26日
  • 竜の医師団6

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    竜の医師団
    どんどん 面白くなってゆきます。

    翼が完全に広げられず固定した状態の仔竜チューダ
    暗い海を飛び始めます。リリ レオ リョウは 空からリリ号に乗って 仔竜を探し 仔竜の身体に不時着
    ところが でかい鯨が襲ってくる
    子供の竜では 歯がたたない
    助けの声をあげ 聞きつけたお姉ちゃん竜のシトラスが 鯨と戦う
    見事 鯨を追い払った時 不意に意識をなくし
    海の中に落ちていった。
    チューダが必死で海に潜り シトラスの顔を波の上に押し上げる。
    仔竜の助けの声を聞いた 祖母竜カテンカが他の鯨たちを引き連れて 助けにきた。

    無事 陸地までやってきたが シトラスの意識が戻らない

    リョウは シトラス

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    2026年06月23日
  • 竜の医師団6

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    泣いた。最後、泣きながら読んだ。

    色々と謎が解き明かされたけど、さらに謎が増えて、次巻も楽しみ!勿体無いな〜と思いながら、1日かからず読んでしまった

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    2026年06月23日
  • 竜の医師団5

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    トラウマに対しての自衛本能、その子は誰に似ているの?何から目を逸らしてるの?なんの記憶を閉ざしているの?

    早く仲直りして2人の楽しい掛け合いを見せてほしい…

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    2026年06月22日
  • 竜の医師団6

    mii

    購入済み

    冒頭のイリェーナ先生の手紙から始まり、今作は泣きどころが満載でした……。
    未来の主治医コンビは何やら試練がありそうな気もしますが。今回リョウは成長の兆しが見えたので今後が楽しみです。

    肝心のチューダの件はわりとあっさりしてましたね。でも治療継続のようなので、今後も苦労が続くのだろうなぁと思いつつ、チューダの尊くて可愛い姿を楽しみに次巻を待ちたいと思います。

    #深い #ドキドキハラハラ #切ない

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    2026年06月22日
  • 竜の医師団6

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    幼い竜の危機を前に協力して治療をする人間の姿。
    リョウがこれまでに動いてきたことで、カランバスのヤポネの境遇に変化が起きたこと。
    前向きに、世界は変わる。とても良い巻だった。
    イリェーナ先生、いつか手紙だけではなく登場してほしいな。

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    2026年06月21日