庵野ゆきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
やっぱし、なんか、学園ものっていいですわ…。なんか、私ってどうしても、恋愛の方に妄想してしまって、途中で、止まっちゃうんだよねぇ、読んでる時。(恋愛要素ないのに!)うはは…。うん。
竜の、ゲップでそこらじゅうが火の海になるって、すごっ!そんなことあっちゃあ、たまりません!だって、私、一日に二、三回不意にゲップしてしまうもの!何回も焼け野原になったらもうオワコンだよ…。
ヤポネ人とか、まあ人種差別とかもあって、現実世界と重なるようなことがいくつもあって、読みやすかった。(ていうか、重なってなかったら、ちょっと、あれですよね。意味のないこと言ってしまいましたね…。) -
匿名
購入済みドキドキ
始めはどうなることかと 不安ドキドキでした。
大丈夫?無理しないで。思いながら読み始めました。
心配はいらなかったようです。
しっかり自分達で乗り越え 運も味方して前進です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ自由奔放だけれど随一の腕を持つ彫り手・タータと彼女のお目付け役のような立ち位置のラセルタ。ふたりは水蜘蛛族という種族で普段は人間に見つからないよう森深くに隠れ住んでいる。が、反物や塩など森では手に入らないものを探しに森の外へ出掛け、盗賊まがいなことをして生計を立てていた。
そんなある日、獲った荷物にまぎれていたのは人形のように愛くるしい少女だった。しかし子供らしからぬ言葉遣いで「里へ連れていけ」と言う。そんな少女にタータは「何ができるの?」と問いかけると「水が使える!」と言い、口ずさみ始めた旋律は【水の丹導術式】ーーそう、まだ幼さの残る少女はイシス王家双子の姉姫且つ水丹術師だった。ミミと名乗る