庵野ゆきのレビュー一覧

  • 幻影の戦

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    「水使いの森」の続編で、前作から10年後の世界が描かれる。

    イシヌ王妃が亡くなり、その期を狙ったかのようにカラマーハ帝家が治水権限を奪おうと動き出す。
    水蜘蛛族にもカラマーハの魔の手が伸びる。水蜘蛛族への攻撃には胸が痛くなった。

    逃げ延びたアナンとナーガ、イシヌのラクスミィとアラーニャ。カラマーハの攻撃により、絡み合っていく運命。
    散りばめられた複線も回収しつつ、怒涛の展開。

    今回は登場しなかったハマーヌが今後どう関わってくるのか、続きが気になる。

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    2024年10月07日
  • 竜の医師団2

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    ネタバレ

    面白かった!レオニートがどうなるんだろうってところから始まり、えっ、ディドウスがっ!?ってなり、ハラハラドキドキの一気読み。そしてさらに最後にまたまた新展開。4月は続編が出なさそうなので、期待して大人しく待つことにする。

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    2024年09月19日
  • 水使いの森

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    ネタバレ

    ずっと探していた続編を入手したため再読。砂漠の国イシヌを舞台に、王女ミイア、水蜘蛛族のタータ、〈式いらず〉ハマーヌ達が成長していく物語、かな?やっぱり面白かった。特に王女ミイアは幼い子供ながら周りを慮り、重要な決断をし、半年ばかりの間に急成長を遂げる。3人の視点で語られる物語は、まだまだ全てが明かされていないと感じるけど、これ一冊でも充分の纏まり。一言ずつ噛み締める様に、ゆっくりと行きつ戻りつしながら極上の読書時間を満喫した。

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    2024年09月18日
  • 竜の医師団2

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    面白かった
    もっと固い話かと思っていたが、キャラも立っているし、竜の擬人化?竜はまんま竜なんだけど、よく思いつくもんですね

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    2024年08月31日
  • 竜の医師団2

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    シリーズ第2弾。

    320ページ×2でこんなにも壮大で、登場人物も個性的、複線も回収されるとは。
    リョウとレオもまだ研究生。医師としての今後の成長も読みたい。

    看護主任の夫であり、リリの父親がどんな人物なのか気になる。

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    2024年08月30日
  • 竜の医師団2

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    物語に深みが出てきて、今後が楽しみ。
    相変わらずレオや主任、先生方の熱量がすごくて、主人公の影が薄いのが少し残念。
    あとがきでも言及されている例の医療行為、日本でももっと議論が深まれば良いのだけど。

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    2024年08月23日
  • 竜の医師団2

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    1より、断然面白かったです!多少、読みにくさはあるものの、1で謎というか、語られなかった部分が明るみに出てきたのも、興味深く読みました。

    登場人物も個性があって格好よかったです。仕事ぶりとか、言葉の選び方とか、それぞれの生き方を象徴していて、面白かったです。そして、主人公のリョウも、応援したくなる感じがよかったです。そして、何と言っても、ディドウスが!愛すべきお爺ちゃん竜が、いいです!

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    2024年08月03日
  • 幻影の戦

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    ネタバレ

    前作から10年後,イシヌの女王が亡くなったことでカラマーハ帝国軍が攻めてくる.タータの決断と水の森の消滅,アナンとナーガの逃亡,ラクスミィ姉姫の攻めとアラーニャ妹姫の守り,それぞれが自分の最善を尽くしての攻防.とても面白かった.

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    2024年05月29日
  • 水使いの森

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    水蜘蛛族、見ゆる気こゆる者の一族、イシヌ王家の双子の姉の王女などワクワクする要素がこの一冊にギュっと詰め込まれたお話。ミイアの成長物とも言える。

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    2024年04月30日
  • 幻影の戦

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    女性が書く暗い雰囲気が良い感じに出ていた印象でした。
    前作より話が動いて面白かったです。みんな大好きパッケージな展開ではありますが、結局大好きです。

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    2024年04月25日
  • 竜の医師団1

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    水使いの森と並行して読んだのですが、あちらが少女誌のストーリーならこちらは少年誌のストーリーという印象でした。読みやすさはこちらだと思います。
    先生のおひとりがお医者さんなのもあってか医学的な説明も無学な私でも頭に入りやすかったです。
    続きが気になります。

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    2026年04月09日
  • 竜の医師団1

    匿名

    購入済み

    ドキドキ

    始めはどうなることかと 不安ドキドキでした。
    大丈夫?無理しないで。思いながら読み始めました。
    心配はいらなかったようです。
    しっかり自分達で乗り越え 運も味方して前進です。

    #ドキドキハラハラ

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    2024年04月07日
  • 竜の医師団2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ファンタジーの幸

    素敵ですよね。
    竜のお医者さん達。
    みんな自分の仕事に誇りと愛を持っている。
    後半に どうなるか不安でしたが めでたしめでたし。
    続編 期待してます。

    #カッコいい #ほのぼの

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    2024年04月07日
  • 水使いの森

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    この手のシリーズの1巻は「こういう世界観です」というご挨拶物語になるものだけど、読みやすかったと思う。フォトグラファーさんとお医者さんの共同ペンネームということで、それぞれの特性が活きていたのではと感じた。続刊も気になります。

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    2024年04月05日
  • 水使いの森

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    ネタバレ

    はじまりを過ぎて
    少ししたところから展開が回り出してページをめくる手もどんどん進みます。
    個人的には解放されたハマーヌとウルーシャの冒険を見たかったです。
    水蜘蛛族のこれから、ハマーヌ、ミィア、タータのこれからは続編で続いていくのか気になります。

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    2024年04月03日
  • 叡智の覇者

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    世界観やキャラクターが良くて3部作を楽しく読むことができました。前半はハマーヌが主人公。後半はラクスミィが主人公。相反する立場の主人公が前半と後半で入れ替わることで、どちらも応援したいけど、という気持ちになり、読む気がますます高まりました!どういう結末になるのか、不安でしたが、まずはハッピーエンドでよかったです!終わり方からすると、さらに続編がありそうなので、これからも期待です!

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    2024年01月28日
  • 幻影の戦

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    ラクスミィとアラーニャの姉妹を次々と襲う試練の連続。この巻は、次の最終巻に向けての序章のような感じがしました。特に成長したラクスミィが、頭が良くて、強くて実に頼もしい。師匠のタータは生きているのか、最後に出てきたのは幻!?一見平和が訪れたようなので、最終巻でどんな展開が待っているか楽しみです!

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    2023年12月24日
  • 水使いの森

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    ネタバレ

    自由奔放だけれど随一の腕を持つ彫り手・タータと彼女のお目付け役のような立ち位置のラセルタ。ふたりは水蜘蛛族という種族で普段は人間に見つからないよう森深くに隠れ住んでいる。が、反物や塩など森では手に入らないものを探しに森の外へ出掛け、盗賊まがいなことをして生計を立てていた。
    そんなある日、獲った荷物にまぎれていたのは人形のように愛くるしい少女だった。しかし子供らしからぬ言葉遣いで「里へ連れていけ」と言う。そんな少女にタータは「何ができるの?」と問いかけると「水が使える!」と言い、口ずさみ始めた旋律は【水の丹導術式】ーーそう、まだ幼さの残る少女はイシス王家双子の姉姫且つ水丹術師だった。ミミと名乗る

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    2022年04月28日
  • 水使いの森

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    個人的には秀作だと思います
    2冊めが出版されていることを知っていての感想です
    審査に当たった方たちの改善点は、多分、2冊めで対応していると思うので、2冊めを読むのが楽しみです

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    2022年03月31日
  • 叡智の覇者

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    見ゆる聞こゆる者の頭領ハマーヌとカラマーハ帝家の女帝ラクスミィ。それぞれに辛いこともあったこれまでの道を歩んで今がある。自分のもとに集まっている人々のためにどの道を選ぶのか、二人の選択にタ―タがかかわってくる。
    そしてその先にある未来は………

    明るさが見えて嬉しかった

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    2022年01月11日