庵野ゆきのレビュー一覧

  • 竜の医師団2

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    ネタバレ

    世界観にも慣れて、グッとストーリーに入りやすくなった2巻。

    面白かった!登場人物への愛着も湧いて、うるっとする場面も。タマルが好き。次巻にも登場してくれると良いな。

    あとがきを読んでびっくり。
    庵野ゆき先生が2人組(医師&フォトグラファー)だったとは。

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    2026年07月11日
  • 竜の医師団6

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    子竜シストラが無事でよかった。
    目が覚めたときの、きょとんとした顔と、大喜びでシストラに向かおうとするチューダを慌てて止めるディトウスが可愛い。
    リョウの昔の縦穴の生活が思っていた以上に悲惨で泣きそうになってしまった。
    似たような境遇のラムージのなんと明るいことか。
    続きも早く読みたい

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    2026年06月29日
  • 竜の医師団4

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    ネタバレ

    主要キャラに各々見せ場があってくれるかんじがよいよなぁ…
    優生学は、竜のこととして書かれていてもやっぱ心にしんどい。ニーナ師匠の言葉がだいぶん救いにはなったけども。

    クズリ・ユウ・ジはハンニバル化していくんだろうかしら、竜関連の暗黒のアームチェア探偵やっちゃうスピンオフとかをうっすら妄想するなどした。

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    2026年06月22日
  • 竜の医師団5

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    リョウを始め、みんなそれぞれに成長していたり、新たな悩みができたりと、面白くなってきた。続きが楽しみだ。

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    2026年06月21日
  • 竜の医師団2

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    ファンタジーと現実の医療が融合しているのが面白い竜の医師団2巻。今回はカランバス唯一の竜であり、最古の竜ディドウスが痛みにのたうちまわり、その巨体さ故に地形が変わるほどの地災が起き、医師団が原因究明やその後の治療に奔走する中で主要登場人物の過去や因縁が明かされていきました。リョウがヤポネの目の力を使いすぎて目が悪くなっていって、最後の治療でそれでも目の力を使って見つけるんだ!っていう後の展開が結構面白くて、後半はのめり込んで読めましたが、徐々に背後が明かされていた前半はややもったり展開だったかな(個人の見解です)。リョウとレオ(オパロフ家の子息)の先生、赤ノ人である、カイナ・ニーナと、リリの母、看護主任のロザヴィの過去設定が驚き設定でした。
    来年の学校も楽しくなりそうです。
    読めれば小学生でも大丈夫。基本は中学校から。

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    2026年06月21日
  • 竜の医師団5

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    チューダの飛行練習のため、ディドウスとともに医師団も丸ごとガナラージャへ

    今回登場するのはリエーデとシストラ
    翼の治療が上手くいき、飛ぶ楽しさを覚えてしまったチューダ

    チューダの成長、竜人たちはどこから来たのかという謎など、リョウとレオとの共依存的な関係も新たな展開となりそう
    次巻ではまたどんな竜が登場するのか楽しみ

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    2026年06月14日
  • 竜の医師団5

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    ネタバレ

    新たな土地への移動や仔竜たちの登場など、これまで以上に世界の広がりを感じられる一冊。

    竜たちの描写もたっぷりで、このシリーズならではの魅力を存分に堪能。
    医療や政治、竜との共生といったテーマもさらに深まり、単なるファンタジーに留まらない読み応えがあった。

    特にリョウを巡る謎や不穏な動きが気になるところで物語が大きく動き出す予感にわくわくさせられる。

    大きな転換点に向けた助走のような巻ではあるが、その分次巻への期待はますます高まった。
    竜たちの魅力と壮大な世界観を改めて楽しめる、シリーズファンには大満足の一冊だった。

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    2026年06月14日
  • 水使いの森

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    最初はタータとラセルタの違いも分からずぼんやりしてたんですが、話が進んで行くに連れてどんどん世界観に引き込まれていきました。面白かった!!

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    2026年06月13日
  • 竜の医師団4

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    国が違うから制度や社会が違う感じとか、やっぱり風情が良い。ファンタジーと患者がヒトでないことでセンシティブな内容押し出せるのが強い。
    うん、やっぱイイ。

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    2026年06月13日
  • 竜の医師団2

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    竜の考え方やその世界の人間のスタンスなどを踏まえつつ、進んでいく展開のファンタジーとリアル感のバランスが良かった。

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    2026年06月07日
  • 竜の医師団1

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    面白かったです(((o(*゚▽゚*)o)))

    登場人物、伏線、世界観、グダグダ感がなく
    楽しく読めました!!

    竜が禍を呼ぶ事もあるし平和をもたらす事もある
    そんな世界に竜の健康を守る医師団の存在。
    途中途中にカルテがあってそれも楽しく読めるし
    カルテの内容だけでもワクワクした。

    治療の様子も伝わるし、竜の大きさも想像できて
    久々に楽しく読めました。

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    2026年06月02日
  • 竜の医師団3

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    竜は大きさも寿命もスケールが違いすぎるけど、基本的な医療の考え方は竜も人間も一緒、っていうスタンスが良い。幕間の医療コラムも面白い。

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    2026年05月29日
  • 竜の医師団5

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    チューダ!ディドウス!お久しぶり!
    今回もドキドキワクワクさせられました。
    それにしても、リョウ・リュウ・ジの秘密が気になるぞ…
    6月には第6巻が発売予定。
    そこで明らかになるんだろうか…?
    楽しみである。

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    2026年05月23日
  • 竜の医師団3

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    キャクターが良い。文章が軽くて読みやすい。
    竜の病に他生物が比較や例として登場するということは、進化のどこかで繋がっているということだろうか。竜のカルテが千年単位で積み上がっている以上、それは途方もない昔のことなのだろうけれど。楽しみにしつつページを捲った。

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    2026年05月21日
  • 竜の医師団4

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    シリーズ四作目。
    カランバスから竜の医療が進むイズルに留学したところから話が進む。
    優生思想がテーマ。竜が題材となっているが、それを足がかりにして考えさせられる。

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    2026年04月29日
  • 竜の医師団1

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    ネタバレ

    章ごとにカルテがあるというレビューが気になって読んだ。
    文体は軽く、ラノベっぽい。挿絵はないがキャラ絵はあるものの、勢いで山場を盛り上げるよりは堅実さを取ったストーリーかなと思う。極寒の不毛の地、ちょこちょこつくフリガナ、雰囲気作りが良い。
    未熟な医者の卵でどう締めるのかと思ったら飛び立つシーンを持ってくるの、上手いと思う。

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    2026年04月26日
  • 竜の医師団1

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    リハビリ的に読んだけど、読みやすかったし、話も面白かった。
    語り口はあんまり好みではなかったけど、それを上回るストーリー展開なので2巻も読んでみたい。

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    2026年04月18日
  • 竜の医師団3

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    ディドウスの元に托卵された子竜・チューダが加わり、ますます人物も情景も豊かに描かれる竜の医師団シリーズ、三作目。
    気難しく時にその巨体から人間社会に害をなすこともあるが、愛が深く優しい竜という生き物が好きになってくる。今作も面白かったです。

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    2026年03月28日
  • 竜の医師団1

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    字の読み書きや歴史を学ぶことを禁止されているヤポネ人であるリョウが憲兵から追われて逃げた先が竜の医師団。そこで学ぶことに。人間がアリに見えるくらい巨大で偉大な竜。くしゃみや身動ぎひとつで地震や突風等を引き起こす竜の病を治療する医師団の中でどう成長するのか?レオニートの今後も気になるし、楽しみ。

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    2026年03月28日
  • 竜の医師団1

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    ドラゴンが出てくるお話が好き。
    人間に気を使ってくれてるディドウスが愛おしい。
    竜が人間と同じような病気にかかってそれが災害に繋がる発想と世界観が面白い。
    続きも楽しみ!

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    2026年03月25日