庵野ゆきのレビュー一覧

  • 竜の医師団2

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    本作、二作目でひと段落。ぜひこちらまで一気読みしてほしい。
    竜を治療する医師の卵、リョウ・リュウ・ジと、名家の息子・レオニートのバディもの第二弾。
    国にいる老竜・ディドウスと関わる人々と竜の関係を描く。
    竜の治療に置き換えた安楽死問題を扱っており、安楽死に伴う相対する考え方を改めて考える機会になった。出てくる人物全て格好いい。
    続編も楽しみです。

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    2026年03月15日
  • 竜の医師団1

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    壮大なファンタジーの中で、人間達は罪だか貧富やら小さいことにこだわるのに、竜は悠然と生きている。
    そのスケールの違いがリアルであり、それぞれが竜の前では同一のちっぽけなものに見えた。
    竜にとっては些細な行動も、人間にとっては命の危機で、それを笑うニーナ氏のキャラが好きだった。
    みんなが竜を大事にするように、竜も人間を大事に思う所を要所要所に感じてほっこりした。

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    2026年03月12日
  • 水使いの森

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    第4回創元ファンタジイ新人賞優秀賞を受賞した作品


    えーっと、これすきだわ!
    うん、おもしろい!


    まず、ファンタジー小説なのでその世界観は大事です
    読みはじめはその世界観が少しわかりづらかったけど、物語が進むにつれてどんどんのめり込んでいきました


    で、ファンタジー小説は登場人物も大事です
    やっぱり魅力的なキャラがいないとだめです
    水蜘蛛族のタータ最高です


    んで、ファンタジー小説には必殺技も大事です
    この物語の世界には丹導術という技があります
    魅力的なキャラが必殺技を使ってドンパチする、これ嫌いな男の子はいないでしょ


    なのに、選評はちょっと厳しめ

    ある人は…
    作りこんだ世界で

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    2026年03月11日
  • 水使いの森

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    オーディブル。朗読者の声質なのか音質なのか、割れて聴こえるのがもったいなかった。内容はなかなか面白い。ひとことで言えば異世界異能バトル系、その中で人間の成長を描いている。続きも読んでみたい。

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    2026年03月11日
  • 竜の医師団1

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    世界の豊穣や土地の疲弊などが竜の存在によるもの、という設定のファンタジー。カランバスという国には竜は一頭しかいないのだが、4120歳で最大級サイズ、竜王と言われている。そのため竜の医師は学校から特別で治外法権のような存在。そこに、国で特に差別されていて、学ぶことすら許されていないヤポネのリョウ・リュウ・ジが受験に行く。途中でレオニートというオパロフ家の息子と一緒になり、彼も家から逃げて受験に行こうとしていた。レオはとにかく貴族っぽく、超絶賢く、麗しい。
    学校ではリリというこっちも個性的で賢い最年少合格者に気に入られ、師事するニーナ先生もかなり個性的で主要登場人物のキャラが楽しく際立っていた。そ

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    2026年03月03日
  • 竜の医師団1

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    知り合いが、後半だからと言ったので、読んでみたら後半からだった。

    実際に「竜の医師団」なるものがいて、本当にこの世に竜が存在していたら、きっとこの本の通りになるんだろうなぁ、と思えるぐらいしっかりと現実に落とし込んでいます。ロジカル。矛盾なし。

    調べれば、庵野ゆきさんはフォトグラファーと医師の2人で1人とのこと。なるほど納得、竜の症状や治療方法が、妙にリアルなのはそーゆー訳なのね。

    字面だとどうしても竜のスケール感に自信が持てないので、できたらアニメ化して、これぇこれぇ!って思いたい云々。

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    2026年02月22日
  • 竜の医師団1

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    おじいちゃん竜ディドウスが何だか可愛い。
    都合良く人間の言葉を話さないのも良い。
    意外としっかり医療小説だし面白かったです。

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    2026年02月16日
  • 竜の医師団4

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    ネタバレ

    『竜の医師団Ⅳ』庵野ゆき

    【あらすじ】

    竜が飛べば乱気流が起こり、竜が潜れば大波が起こる。
    幼竜の治療法を求め、最先端の竜医療国イヅルへ!

    カランバスの〈医療交流団〉は、竜医療先進国イヅルに赴いた。目的は幼竜チューダの翼の治療法を聞き出すことだ。そのために、竜の細胞を移植した目をもつリョウという餌も用意した。〈竜舞う国〉イヅルは沢山の竜が訪れる豊穣(ほうじよう)の地。そこでリョウたちは治療のためにイヅルに降りた竜〈青のアルワン〉を見る! 医療と人のあり方を問う大人気の異世界本格医療ファンタジイ第4弾。


    【きっかけ】
    シリーズをずっと読んできて、面白い!まだこの第四巻が最新作だけど、2

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    2026年02月08日
  • 竜の医師団1

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    冒頭から引き込まれる内容で、
    夢中で、すぐ読み終わった。
    竜が生きるファンタジーと医療のリアリティが見事に融合した見事な世界観。
    続き読まないと。

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    2026年02月03日
  • 竜の医師団2

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    カランバスの歴史、レオの背景や能力も明かされ、リョウのヤポネの目が大活躍する今作も面白かった。
    ディドウスの病状に向き合う竜の医師団の特にピンチ時のチームワークが大変小気味良い。
    医療シーンは本格的だが素人にも分かりやすくスルスルと読めるのはあとがきを読んで納得。著者は2人組で1人が医師なんだね。本作がうまれた経緯も知れて興味深かった。

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    2026年01月15日
  • 竜の医師団1

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    夕飯後に読み始めたけどスルスルスル〜っと進められて今半分過ぎたくらい。同時に脳内でアニメーション化されてくのが面白い。

    とんだクリフハンガーじゃないか!!こっちも続き買わないと!!!

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    2026年01月06日
  • 竜の医師団3

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    今回も面白かったー!
    新しく登場した幼竜チューダもめちゃくちゃ愛くるしくて、一緒に成長見守りたすぎる〜!!!
    ディドウスのかっこよさとダメさの塩梅が引き続き魅力的でここもまた楽しかった
    この伏線がどう繋がるのかと思ってたらまさかのあれで・・いや私も検診行かないとなんだよなって真顔なってしまったわ

    あと巻末の解説で『竜送りのイサギ』と『フォース・ウィング』が挙がってておお〜ってなっちゃった。他にも古いのから色々知ってるやつあったけど、何というか新しさを感じたねえ。

    4巻目はシリアス多めっぽい予感ですね!明日買ってくる!

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    2026年01月06日
  • 竜の医師団4

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    めちゃくちゃよかった!!シリーズでいちばん好き!!
    竜は愛の生き物!!

    ただ最後の処置シーンんとこは今何してるかさっぱりだったんで挿絵でも欲しかったかも
    というか4巻目にして一気に化けたね・・こんなテーマ扱ってるのにこの読後感の良さったら!!

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    2026年01月06日
  • 竜の医師団1

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    新年1冊目はファンタジーから。
    竜と共生する世界、迫害される人種である主人公、対比的な友人とワクワクな展開!
    情景描写が少ないのと、書き方にちょっとクセがあるように感じて、序盤は世界観が捉えにくなったのですが後半からはのめり込んで一気読みでした。

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    2026年01月04日
  • 竜の医師団2

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    より世界観が深まってきた〜!!
    そしてテンポ感がよく、サクサク読める!
    どんどんお爺さん竜が好きになってる…
    病気と医療と死について改めて考えるきっかけにもなったかな

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    2025年11月06日
  • 竜の医師団4

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    前巻で子竜の可愛さと暴れっぷりに癒されたと思ったらこりゃまた重いテーマをぶっ込んで来たな。
    「血を見たくないなら出さなければいい」レオの天才ぶりが輝いていたけど後遺症が深刻なようだ。

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    2025年11月05日
  • 竜の医師団1

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    ファンタジーの世界に入り込むのに苦戦することが多いが、この作品は冒頭で大筋が書いてあるので入り込みやすかった。

    竜の医師団ってどんなもの?と思って読み始めたけどテンポ良く話が進み、気付けばその世界に夢中になって読んだ。
    虐げられていたヤポネの民リョウが活躍し、いきいきとしだすいう展開が好き。医師団とリリやレオニートといった面々が個性豊かで魅力的だ。
    考察しながらディドウスの病気の原因を突き止めるのも気持ちがいい。
    これは続きが読みたいと思う作品。

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    2025年10月19日
  • 竜の医師団4

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    ようこそイヅルへ!
    まぁゆっくり茶でも飲んで行ってくれたまえ…
    とも言ってられないぐらい色んなことが起こります。
    相変わらずリョウとレオとリリのトリオ、いい。
    仲間がどんどん増えていってるね。
    早く続きが読みたいが、来年以降…お会いしましょう!待ってます!

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    2025年10月11日
  • 竜の医師団3

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    卵からかえったチューダが可愛い。
    想像するだけで可愛い。
    その子育てに励むディドウスの姿、ギックリ翼に悶えてちょっと涙目になるディドウスの姿も想像するだけで愛おしい。

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    2025年10月08日
  • 竜の医師団1

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    やっぱりファンタジーって最高よ………
    名前の通り、竜専属の医師のお話。
    主人公はその医師団に所属する少年、
    そして出会います唯一無二(になるのかなと思っている)の相棒と……………。
    レオニート坊ちゃんと虐げられてきた民族のリョウ、二人の掛け合いがだいすき。
    ストーリーもセリフも軽やかに進むので、
    ラノベっぽい感覚で読めますがしっかり世界観も作り込まれているのと、対"竜"だけど本格的な医療小説でもあるので読み応えたっぷりです。
    そしてなにより、竜が愛おしい!!!!!
    この世界に行きたくなる!!!!
    こちらは1巻で、既に4巻まで出ているシリーズものなので少しずつ読み進めようかな

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    2025年10月05日