庵野ゆきのレビュー一覧
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第4回創元ファンタジイ新人賞優秀賞を受賞した作品
えーっと、これすきだわ!
うん、おもしろい!
まず、ファンタジー小説なのでその世界観は大事です
読みはじめはその世界観が少しわかりづらかったけど、物語が進むにつれてどんどんのめり込んでいきました
で、ファンタジー小説は登場人物も大事です
やっぱり魅力的なキャラがいないとだめです
水蜘蛛族のタータ最高です
んで、ファンタジー小説には必殺技も大事です
この物語の世界には丹導術という技があります
魅力的なキャラが必殺技を使ってドンパチする、これ嫌いな男の子はいないでしょ
なのに、選評はちょっと厳しめ
ある人は…
作りこんだ世界で -
Posted by ブクログ
世界の豊穣や土地の疲弊などが竜の存在によるもの、という設定のファンタジー。カランバスという国には竜は一頭しかいないのだが、4120歳で最大級サイズ、竜王と言われている。そのため竜の医師は学校から特別で治外法権のような存在。そこに、国で特に差別されていて、学ぶことすら許されていないヤポネのリョウ・リュウ・ジが受験に行く。途中でレオニートというオパロフ家の息子と一緒になり、彼も家から逃げて受験に行こうとしていた。レオはとにかく貴族っぽく、超絶賢く、麗しい。
学校ではリリというこっちも個性的で賢い最年少合格者に気に入られ、師事するニーナ先生もかなり個性的で主要登場人物のキャラが楽しく際立っていた。そ -
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ネタバレ『竜の医師団Ⅳ』庵野ゆき
【あらすじ】
竜が飛べば乱気流が起こり、竜が潜れば大波が起こる。
幼竜の治療法を求め、最先端の竜医療国イヅルへ!
カランバスの〈医療交流団〉は、竜医療先進国イヅルに赴いた。目的は幼竜チューダの翼の治療法を聞き出すことだ。そのために、竜の細胞を移植した目をもつリョウという餌も用意した。〈竜舞う国〉イヅルは沢山の竜が訪れる豊穣(ほうじよう)の地。そこでリョウたちは治療のためにイヅルに降りた竜〈青のアルワン〉を見る! 医療と人のあり方を問う大人気の異世界本格医療ファンタジイ第4弾。
【きっかけ】
シリーズをずっと読んできて、面白い!まだこの第四巻が最新作だけど、2 -
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やっぱりファンタジーって最高よ………
名前の通り、竜専属の医師のお話。
主人公はその医師団に所属する少年、
そして出会います唯一無二(になるのかなと思っている)の相棒と……………。
レオニート坊ちゃんと虐げられてきた民族のリョウ、二人の掛け合いがだいすき。
ストーリーもセリフも軽やかに進むので、
ラノベっぽい感覚で読めますがしっかり世界観も作り込まれているのと、対"竜"だけど本格的な医療小説でもあるので読み応えたっぷりです。
そしてなにより、竜が愛おしい!!!!!
この世界に行きたくなる!!!!
こちらは1巻で、既に4巻まで出ているシリーズものなので少しずつ読み進めようかな