庵野ゆきのレビュー一覧

  • 竜の医師団2

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    より世界観が深まってきた〜!!
    そしてテンポ感がよく、サクサク読める!
    どんどんお爺さん竜が好きになってる…
    病気と医療と死について改めて考えるきっかけにもなったかな

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    2025年11月06日
  • 竜の医師団4

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    前巻で子竜の可愛さと暴れっぷりに癒されたと思ったらこりゃまた重いテーマをぶっ込んで来たな。
    「血を見たくないなら出さなければいい」レオの天才ぶりが輝いていたけど後遺症が深刻なようだ。

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    2025年11月05日
  • 竜の医師団1

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    ファンタジーの世界に入り込むのに苦戦することが多いが、この作品は冒頭で大筋が書いてあるので入り込みやすかった。

    竜の医師団ってどんなもの?と思って読み始めたけどテンポ良く話が進み、気付けばその世界に夢中になって読んだ。
    虐げられていたヤポネの民リョウが活躍し、いきいきとしだすいう展開が好き。医師団とリリやレオニートといった面々が個性豊かで魅力的だ。
    考察しながらディドウスの病気の原因を突き止めるのも気持ちがいい。
    これは続きが読みたいと思う作品。

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    2025年10月19日
  • 竜の医師団4

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    ようこそイヅルへ!
    まぁゆっくり茶でも飲んで行ってくれたまえ…
    とも言ってられないぐらい色んなことが起こります。
    相変わらずリョウとレオとリリのトリオ、いい。
    仲間がどんどん増えていってるね。
    早く続きが読みたいが、来年以降…お会いしましょう!待ってます!

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    2025年10月11日
  • 竜の医師団3

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    卵からかえったチューダが可愛い。
    想像するだけで可愛い。
    その子育てに励むディドウスの姿、ギックリ翼に悶えてちょっと涙目になるディドウスの姿も想像するだけで愛おしい。

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    2025年10月08日
  • 竜の医師団1

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    やっぱりファンタジーって最高よ………
    名前の通り、竜専属の医師のお話。
    主人公はその医師団に所属する少年、
    そして出会います唯一無二(になるのかなと思っている)の相棒と……………。
    レオニート坊ちゃんと虐げられてきた民族のリョウ、二人の掛け合いがだいすき。
    ストーリーもセリフも軽やかに進むので、
    ラノベっぽい感覚で読めますがしっかり世界観も作り込まれているのと、対"竜"だけど本格的な医療小説でもあるので読み応えたっぷりです。
    そしてなにより、竜が愛おしい!!!!!
    この世界に行きたくなる!!!!
    こちらは1巻で、既に4巻まで出ているシリーズものなので少しずつ読み進めようかな

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    2025年10月05日
  • 竜の医師団1

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    登場人物のキャラが良い。
    ディドウス(竜)も喋らないのにいいキャラで。
    私も年取ったらディドウスみたいになるかもなーと共感すら覚えた。
    何より医学に忠実なのにファンタジーという面白要素が詰まった建て付けがたまらない。
    続きが楽しみ!

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    2025年10月04日
  • 竜の医師団2

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    シリーズ1冊目が面白かったので2冊目も、と思って読んでみたが、大満足!

    竜を医療対象とするファンタジーでありながら、安楽死という大きなテーマを絡めていて、読み応えがあった。

    この1冊を通して、竜のディドウスに愛着が湧ちゃったな〜

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    2025年09月27日
  • 竜の医師団4

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    第4弾。面白い。
    ただ、第3弾が前巻読み終わってからの期間が長すぎて、キャラの細かい設定をすっかり忘れてるのが辛い。うーん、もう一回読み返すか。

    相変わらずのキャラ立ての魅力だが、ちょっと今回展開早いかという気がした。

    医療大国の陰謀。
    あ、そうなんか、と思ったままの設定と、キャラの表現。ステロタイプ的すぎたし、若干安直だし、もうちょっとストーリー進めてからの方が良かったのではないかと思った。

    みんな可愛いなあ。出てくるキャラ達。もうこれでいい。

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    2025年09月26日
  • 竜の医師団3

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    ラノベ界のゆでたまご、庵野ゆき先生のシリーズ第3弾。
    うーん、やっぱりシリーズ化したか。面白いし出版社が手放さんな。

    魔法のない世界の竜という設定と、キャラ立てが秀逸。竜は環境である。それがいろんなメタファーになってるのが上手い。
    何分深みがないのはしょうがないが、もう正直面白い。

    最大最古の竜王の元に、なんと若い龍が托卵やってしまう。
    生まれた、むっちゃ可愛い幼竜。面白くないわけがない。

    人に対する医療と看護のメッセージみたいなんが時々我にかえらせるのと、変に詩的な表現が出るのが個人的には引くところがある。
    まずはやっぱり、主人公の一人称という文体で、本人の文学的能力と表現が合ってない

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    2025年09月26日
  • 竜の医師団4

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    4巻目、前巻の最後が、海外旅行決定、だったので渡航シーンから。新たなキャラクター登場と新しい竜の登場。青が美しい若い竜。素晴らしく美しい青とのこと。実物を見てみたいととよく感じた。

    物語はちょっと核心に触れ始めたかなという感じ、あいかわらずこのお話は面白い!!!

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    2025年08月28日
  • 竜の医師団4

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    ネタバレ

    子竜チューダの翼の治療法を学ぶため、竜の医療先進国のイヅルにやってきたリョウたち。そこで片翼に異常があり骨接ぎ治療で飛べるようになった竜アルワンを見ます。
    チューダの治療に希望を見出すリョウ。
    イヅルの医療長官で英雄、リョウと同じヤポネ人のクズリの技術に感嘆するも、「優るる生」のため「断種」をしようとしているクズリの考え方に戸惑います。
    アルワンの手術をとめようとするリョウたちは間に合うのか ―― 。


    人間が自然に逆らい生きる個体を選んで良いのか、考えさせられます。確かに飛べない翼をもった竜が生まれるのは不幸かもしれないし、それによって人間が受ける被害も甚大なのかもしれませんが…。
    でもチ

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    2025年08月21日
  • 竜の医師団3

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    3巻目にてもう一匹の竜、登場!
    なんと、赤ちゃん竜。
    とにかくかわいいの一言です。

    そして新たなキャラクター「ナターシャ」いい味だしているとっても魅力的な人物に描けています。

    次巻も楽しみです。

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    2025年08月01日
  • 竜の医師団2

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    1巻の終わりが、レオ退学?
    って心配したが、へっ?これまたあっさりと。

    あとがきに書いてあったが、医学専門知識バリバリで書くと重くなりすぎるので、できるだけ明るく、笑いをと心がけているようで、でも軽すぎず、いい感じでバランスが取れている素晴らしい物語です。

    そしてまた、2巻ラストに「ええっ!」
    使いすぎだし、痛くなっているし、やっぱそうなるよね。
    どうすんだ、リョウ・リュウ・ジ!!

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    2025年07月31日
  • 竜の医師団1

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    久々に面白い本と巡り合えました。
    竜のお医者さんたちのお話。
    主人公たちは皆、キャラクター設定がしっかりしていて、それぞれに推しがつきそうな魅力あふれる面々で、まだ一頭しか出てきてないが竜のキャラがいい。
    でっかいわんこを思い浮かべてしまった。

    物語は始まったばかりですが期待大。次巻も楽しみです。
    ラストがあれだけに、余計次巻が気になります。

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    2025年07月30日
  • 竜の医師団4

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    今回は、優生思想がテーマだった。
    竜をペットと考えると優生思想はありだが、神の使いと考えるとちょっとあり得ない。
    竜を支配し、コントロールしようとする所から発生する。
    本書は、医療の面から描かれているが、各国の竜、ひいては自然への向き合い方も関係するだろう。
    カランバスやイヅル以外の各国の宗教や世情も知りたいな。
    「イヅル」は、日出ずる国から来ているのかな?
    「カランバス」は、何が元かなぁ?

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    2025年06月23日
  • 竜の医師団3

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    なぜ老竜のディドウスに卵を託したんだろうね?
    もうすぐ生まれることが分かっていて、置いて行ったみたいだけれど。
    考えてもみなかった出来事に、カランバスは、てんやわんや。幼竜の健康管理という初めての経験。
    リョウとレオも成長しているようだ。
    ますます面白くなってきた。

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    2025年06月23日
  • 竜の医師団3

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    レオが良きです。
    めっちゃ優秀だし見た目も麗しく、特技は意外と力技系、なのに血が苦手っていう、キャラが今回は存分に発揮されておりました。

    この本読むと、病気の治療はちゃんとしないと後から大変なことになる、としみじみ思わされます。

    ということで、チビ黄竜が托卵されておじいちゃんが育てることに!
    なかなかシュールな設定だなぁ 

    2025.6.22
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    2025年06月22日
  • 竜の医師団4

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    ネタバレ

    イヅル行ったかー
    今回は「医療の思想」がテーマなようだ。
    「優るる生」を残し「断種」。その線引きは「誰」が、なんの「権利」があって下すものなのか。
    まさに「優勢保護法による断種」が行われた日本の問題でもある。
    医療は「生」を巡り常に矛盾を抱える。「生かす事が目的」だからではないか。慢性疾患、先天性の疾患の治療に追われる中で、それが最善かどうか。医師は常に問われ続ける。
    それならいっそ「病の種」を断つ方が楽じゃん!と思っても不思議ではない。
    「優るる生」の定義は「病がない事」なのか。「血統」「純血である事」「名家の血筋」なのか。それは作中ではわからない。しかし、どちらにしろ人間のちっぽけな脳が考

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    2025年06月14日
  • 竜の医師団3

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    ネタバレ

    2作目の読書から間が空いた。托卵という形で、赤ちゃんドラゴンが長老ドラゴンの扶養に入ったことで巻き起こるトラブル、面白く読めた。二重卵からくる障害を今後どうしていくのか困難な問題も残るけど、医療系ドラマとして味があるし、根底には明るさがあるので、安心して読んでいける。6巻までは確実に出るようで、そのうちAudibleに移るかもだけどしっかり読んでいきたい。

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    2025年06月11日