庵野ゆきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ読み始める前、うら表紙に、「医療と人とのあり方を問う」と書いてあって、
あれ、今までそんな話だったっけ?
と少し意外だった。
この物語は、医療を通じて、リョウの人としての成長を描いているけれども……?
でも、読み進めたら、この巻はまさにそのとおりの内容だった。
奇跡の赤ちゃん竜・テューダの羽根の治療のため、竜医療先進国であるイヅル国へやってきた一行。
ニーナ先生が、竜の目を持つリョウを交渉のネタにしたため、リョウ、レオ、リリは留学という名目で同行している。
実際にやって来たイヅル国は、医療の技術も医師のレベルも高く、リョウたちは驚き感心するばかりだが、この国にも独特な民族差別・階級差別があ -
Posted by ブクログ
シリーズ第4弾
チューダの翼の治療法を求め、最先端の竜医療国イヅルへ
イズルでも最高峰の技術を持つとクズリが寄せるリョウへの関心
イズルでの「優れた生」の思想、カランバスのヤボネだ虐げられてきた理由など、今回も考えさせられるテーマが描かれている
クズリが傾倒した「優れた生」の考えも、イズルでの「見える者」を生み出すために血統という考えが根底にあるのだろう
今回は舞台がイズルのため、チューダの出番が少なくて残念だが、その代わり青のアルワンが登場
次巻はどんな竜が登場してくるのか、チューダの治療はどうなるのか、続きが楽しみ
違和感としては、キャラクター紹介のクズリが若く描かれていること( -
匿名
購入済みドキドキ
始めはどうなることかと 不安ドキドキでした。
大丈夫?無理しないで。思いながら読み始めました。
心配はいらなかったようです。
しっかり自分達で乗り越え 運も味方して前進です。