庵野ゆきのレビュー一覧

  • 竜の医師団1

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    ネタバレ

    竜の恵みにより人々が暮らす世界。竜が病むと災害が発生するため、竜の病を治す「竜の医師団」が存在する。ヤポネ人の少年リョウはヤポネの特殊な力を使って竜の病に立ち向かう。
    人間なら何でもない動作を巨大な竜が起こすと、災害級の影響が出るということがコミカルに描かれている。そんな中でもリョウが竜を想う気持ちには心打たれた。
    また道中で出会ったレオニート、学校で出会うリリ、上司のニーナとの掛け合いが面白く、すごく読みやすい。最後のディドウスが飛ぶシーンは大迫力で、すごく映像で見たいなと思った。

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    2025年10月09日
  • 竜の医師団1

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    面白い設定だったけど、世界観に入り込めなかった
    竜なのに人間っぽい病状が出ちゃうからかな
    ファンタジー読んでるのに現実に引き戻される
    異世界医療!みたいな感じ

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    2025年08月30日
  • 竜の医師団2

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    リョウとレオニートは、でこぼこコンビだが、英才教育を授けられているようだ。
    2人にリリを加えた医師でもない3人が、竜の治療に立ち向かう。
    カテーテル治療に、再生医療や異種移植の最新医療も登場して、興味深い。

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    2025年06月08日
  • 叡智の覇者

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    認めたくないが年取るとハイファンタジーは少々きつい。設定とか思い出せない。
    だいたい前作から何年経っているのか。
    あと前はタータが表紙だったのに今回は主人公とはいえ髭面のおっさんだし、売る気あるのか?
    しかしミミが月影の民を訪ねてから最終決戦までは迫力があり引き込まれた。
    ナーガやソディもそれぞれ必死で生きてる感が伝わってきた。

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    2025年05月08日
  • 竜の医師団3

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    シリーズ第3弾

    なんといっても、ディドウスに托卵された卵から生まれたチューダが可愛い

    カランバスの医師団は仔竜に関しては素人同然
    リョウたちも活躍するのだが、今回はリリとの絡みが多く、レオが少なくて残念

    次巻はいよいよイヅルへ
    チャーダの翼はどうなるのか、気になる

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    2025年05月03日
  • 叡智の覇者

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    シリーズ第3弾。完結編

    前半はハマーヌ、後半はラクスミィの話。
    2人の力が人知を超えて巨大化しすぎ。

    殲滅された水蜘蛛族、地の門を潜ったアラーニャとアナンにも一安心。

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    2024年10月13日
  • 水使いの森

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    第4回創元ファンタジイ新人賞優秀賞受賞

    イシヌ家、水蜘蛛族、見ゆる聞こゆる者。それぞれのキャラクターに魅力があり、不思議な世界観に引き込まれる。
    ただ比求式が紡ぎだす様が想像の域を超えるのか、壮大すぎるのか、ちょっと判りづらい。

    ミイア・タータ・ハマーヌが、それぞれどう関わってくるのか、次が気になる。
    キャラがたっていたウルーシャとカラ・マリアの絡みがもう少し読みたかった

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    2024年09月30日
  • 水使いの森

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    すごく面白かったです!水を操る力を中心に、それぞれの思惑が交差して事件が巻き起こる異世界ファンタジーです。主人公のミミも良いのですが、ハマーヌが特に好みでした!

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    2024年02月17日
  • 幻影の戦

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    面白かったです
    調べたら三部作なのだそうです
    3冊目探さなくっちゃ
    是非、アニメ化してほしいですね
    (細かいことを言い出せば切りがないですが楽しめました)

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    2022年05月22日
  • 叡智の覇者

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    ハマーヌが。1巻で、とても悲しかったけど、3巻だともっと悲しい。自己評価の低い人物に対して、この結末は…
    と思い入れの深い登場人物にだけ固執してしまいました。話の展開とか、未来を感じさせる終わり方とか、とてもよいと思います。

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    2022年05月16日
  • 幻影の戦

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    国や民族の作り込みがすごい。地形から気象状況から国の政治形態まで、『ロード・オブ・ザ・リング』のスタッフが歴史を描くんだと言っていたのを思いだした。

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    2022年05月16日
  • 水使いの森

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    双子の王女 水を操るもの 光を操るもの 風を操るもの 砂漠 森
    などファンタジーの世界です。
    幼すぎる王女と 後半のカラマリアの拷問のシーンが気になりました。
    拷問されなくてもよかったでしょう!
    力のある水蜘蛛族の女なんですから 他の解決方法もあったはず
    とはいえ 続編も読みます。面白いけどうーん!

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    2021年05月27日
  • 幻影の戦

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    続きがあるんだ~と購入。
    正直ちょっと、いやかな~り忘れていて(笑)ラクスミィって誰だっけ?と考えてしまいました。双子の姉ってところでようやくうすぼんやり思い出しましたが。
    というわけで今回は成長した双子ちゃんと戦闘のお話。賢者が必ずしも勝つわけではないってのは真理だなぁ…。それをやったらおしまいよ、という戦法を取られてしまうと手も足も出ないってあるものなぁ…

    それにしてもタータの息子、可愛くないな!(笑)
    うん、まぁわかるけど。わかるけど可愛くないな!もし続くとしたら今度は彼が主役になったりするんだろうか。それはそれで面白そうだなぁ。
    そして二人で創作されてる作品なんですね~ それは知らな

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    2020年10月08日
  • 水使いの森

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    ネタバレ

    キャラクターは魅力的。ストーリーは既視感のあるものの継ぎ合わせのようで据わりが悪く、キャラクターが多い分とり散らかった印象を受ける。力についての説明はくだくだしい割にすごいからすごいとしか読めず。読むのにちょっと疲れたが、今後のアラーニャの女王ぶりは気になる。

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    2020年09月02日
  • 水使いの森

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    砂漠の国、水使いの森、古き歴史を頼りに生きる人々。
    世界観を見事に作り上げている。魔法の原理とビジュアルはやや想像しづらかった。

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    2020年06月25日
  • 水使いの森

    購入済み

    作り込みが凄い

    設定が作り込まれてて世界観に引き込まれます。時代の流れに翻弄される未来が予感される無常感も趣ありです。ただ、天才気質で気ままなタータに感情移入していれば最後まで楽しく読めるけれど、タータに振り回されるマリアに共感してしまうと一気にモヤモヤが溢れてしまいます。
    ハマーヌとウルーシャのコンビの扱いもちょっと残念でスッキリしない感じでした。

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    2020年06月14日