庵野ゆきのレビュー一覧

  • 水使いの森

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    ネタバレ

    術式の設定が大変に魅力的で、それを生かした彫り師周辺の描写とか展開はすごく、わくわくした。
    ハマーヌとウルーシャの二人がとても好きなんだけど、この二人がこの話に必要だったのか?と言われると謎に思ってしまう。
    別の話にするか、二話構成の方がスッキリした気がする。

    0
    2020年05月24日
  • 水使いの森

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    ミイアとアリア姉妹。水蜘蛛族の女タータとラセルタ。ハマーヌとウルーシャの風と光の男術者コンビ。

    それぞれが個性的で面白いんだけれど、一番好きなのはハマーヌ。男は黙って… なところがいいと思う。

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    2020年04月04日
  • 竜の医師団1

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    文章のクセのせいか、世界観を理解しストーリーに入り込むまで少し時間がかかった。

    けれども、登場人物が魅力的で、何よりディドウス(おじいちゃん竜)が可愛くて、少し頑張って読み進めると、後半からは加速度的に面白くなりページを捲る手が止まらなかった。

    2巻の評判は良いので、このまま読み進めるつもりである。

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    2026年07月04日
  • 竜の医師団2

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    ここまで読んで世界観をだいぶ理解できた
    続きが楽しみです
    Audibleのあとがきで
    作者ふたりがどのように物語を作っていくか
    というお話しが興味深い
    文庫版にもあるのかな

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    2026年06月11日
  • 竜の医師団1

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    入り込むまで少し時間がかかる
    医師たちのキャラクターが魅力的
    国や国民の描写が少なく
    背景がわからないのですが
    お話しは続くみたいなので
    これからなのかな

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    2026年06月11日
  • 竜の医師団1

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    この世は竜の創りしもの。竜あるところに豊穣あり。だが竜が病む時、彼らは破壊をもたらす。〈竜ノ医師〉とは竜の病を退ける者──。

    前からずっと気になっていたシリーズ。5巻目が出たのを見て、読んでみることにした。
    虐げられし民ヤポネ人の少年リョウが、その境遇から抜け出すために、憲兵から逃れて治外法権の医師団がある〈竜ノ巣〉を目指すところから始まる物語。

    異世界の巨大竜×医療ということだったのでもっとかっちりした話かと想像していたが、冒頭に主要キャラクターのイラストが載っているように劇画チックで、ゆるくてフレンドリーな展開と適度なユーモアも加わる語り口にスイスイと読める。
    一方、竜とその周りで勤し

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    2026年06月07日
  • 幻影の戦

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    第4回創元ファンタジイ新人賞優秀賞を受賞したのに選評が厳しく感じた『水使いの森』の続編

    賞を受賞したからなのか、選評を素直に受け取ったからなのか、もともと続編を書く予定だったのかは知りませんけど、続きが読めてよかったです


    が、、、


    やだ!


    なんか続編やだ!


    まず、ちょっと物語がわかりにくいです!
    前半はそうでもなかったんですけど、後半になってくるとちぃーとわかりにくいです
    (そう感じたのは私だけ?)


    次に、丹導術をもっと使えよ!
    前作であれだけワクワクさせてくれた丹導術をもっと使わないとだめでしょ
    (そう感じたのは私だけ?)


    そして、何と言っても推しキャラ水蜘蛛族のタ

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    2026年03月13日
  • 竜の医師団1

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    迫害される「ヤポネ」の少年が竜の医師を目指すファンタジー。
    竜の恵みのもとで生きている人間たちの世界。ただ、偉大な竜たちは時に病にかかりそれは天変地異を引き起こす。
    竜の医師を目指す少年のバディもの。
    想像力をかき立てられる情景が豊かなクラシカルなファンタジー。映像化したら映えそう。

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    2026年03月08日
  • 竜の医師団2

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    段々と秘密が明かされていく。

    ヤポネと真珠ノ民と赤ノ人と死の医師団
    正義と正義がぶつかり合う様相。

    段々とついていくのに必死の形相。油断するな、物語に取り残される。
    もう一回言うけど、アニメ化してほしい小生の妄想。

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    2026年02月22日
  • 竜の医師団2

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    ネタバレ

    今回、シリーズもののファンタジーとして色々動いた感じがある。

    まずは、カランバスのヤポネはなぜ差別されているのか?レオニートたち真珠の民はなぜ竜の治療にあたることが禁止されているのか。
    過去に起きた出来事、それに対する各国や各民族たちはどのように行動して今に繋がってきてしまったのか。
    実際の世界ではないけど、何か起きた時の動きというか人間って嫌だなぁみたいなところが詰まっていて、その意味でリアル。


    また、今回は安楽死について取り扱っている。
    ディドウスの娘ドーチェは、本当に死を望んでいたのか。医師に唆されただけではないのか。
    これについては、過去の出来事で本人に聴く由もなく分からない。そ

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    2026年01月21日
  • 竜の医師団3

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    3巻からは新たな展開で幼竜が登場!
    全体的に4巻に向けての準備という感じでしょうか。
    キャラの深掘りも2巻までにほぼ終えているので、展開もゆっくり目で医療ドラマ感が増していました!
    4巻ではまた舞台が変わるので楽しみです!!今年中に6巻まで出るみたいですね!!

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    2026年01月11日
  • 竜の医師団3

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    竜を診察する医師を養成するための医学校へ入学した少年の奮闘記シリーズ第3弾。
    老竜ディドウスしかいなかった寒冷の国カランバスに、若い竜が突如訪れて〈托卵〉し、赤ちゃん竜が産まれちゃった!産科(産卵科)や小児科(小竜科)が無いので大騒ぎ!というドタバタスタート。
    登場人物たちのセリフや言動が、やや鼻につくようになってきたのと、気持ち悪いライトノベルのような言い回しの地の文が気に障るが、主人公の医学校卒業はまだまだ先のようなので、末永く話は続きそうだ。

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    2025年11月08日
  • 竜の医師団1

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    ネタバレ

    竜の恵みにより人々が暮らす世界。竜が病むと災害が発生するため、竜の病を治す「竜の医師団」が存在する。ヤポネ人の少年リョウはヤポネの特殊な力を使って竜の病に立ち向かう。
    人間なら何でもない動作を巨大な竜が起こすと、災害級の影響が出るということがコミカルに描かれている。そんな中でもリョウが竜を想う気持ちには心打たれた。
    また道中で出会ったレオニート、学校で出会うリリ、上司のニーナとの掛け合いが面白く、すごく読みやすい。最後のディドウスが飛ぶシーンは大迫力で、すごく映像で見たいなと思った。

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    2025年10月09日
  • 竜の医師団2

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    リョウとレオニートは、でこぼこコンビだが、英才教育を授けられているようだ。
    2人にリリを加えた医師でもない3人が、竜の治療に立ち向かう。
    カテーテル治療に、再生医療や異種移植の最新医療も登場して、興味深い。

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    2025年06月08日
  • 叡智の覇者

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    認めたくないが年取るとハイファンタジーは少々きつい。設定とか思い出せない。
    だいたい前作から何年経っているのか。
    あと前はタータが表紙だったのに今回は主人公とはいえ髭面のおっさんだし、売る気あるのか?
    しかしミミが月影の民を訪ねてから最終決戦までは迫力があり引き込まれた。
    ナーガやソディもそれぞれ必死で生きてる感が伝わってきた。

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    2025年05月08日
  • 竜の医師団3

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    シリーズ第3弾

    なんといっても、ディドウスに托卵された卵から生まれたチューダが可愛い

    カランバスの医師団は仔竜に関しては素人同然
    リョウたちも活躍するのだが、今回はリリとの絡みが多く、レオが少なくて残念

    次巻はいよいよイヅルへ
    チャーダの翼はどうなるのか、気になる

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    2025年05月03日
  • 叡智の覇者

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    シリーズ第3弾。完結編

    前半はハマーヌ、後半はラクスミィの話。
    2人の力が人知を超えて巨大化しすぎ。

    殲滅された水蜘蛛族、地の門を潜ったアラーニャとアナンにも一安心。

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    2024年10月13日
  • 水使いの森

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    第4回創元ファンタジイ新人賞優秀賞受賞

    イシヌ家、水蜘蛛族、見ゆる聞こゆる者。それぞれのキャラクターに魅力があり、不思議な世界観に引き込まれる。
    ただ比求式が紡ぎだす様が想像の域を超えるのか、壮大すぎるのか、ちょっと判りづらい。

    ミイア・タータ・ハマーヌが、それぞれどう関わってくるのか、次が気になる。
    キャラがたっていたウルーシャとカラ・マリアの絡みがもう少し読みたかった

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    2024年09月30日
  • 水使いの森

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    すごく面白かったです!水を操る力を中心に、それぞれの思惑が交差して事件が巻き起こる異世界ファンタジーです。主人公のミミも良いのですが、ハマーヌが特に好みでした!

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    2024年02月17日
  • 幻影の戦

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    面白かったです
    調べたら三部作なのだそうです
    3冊目探さなくっちゃ
    是非、アニメ化してほしいですね
    (細かいことを言い出せば切りがないですが楽しめました)

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    2022年05月22日