庵野ゆきのレビュー一覧

  • 竜の医師団2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ファンタジーの幸

    素敵ですよね。
    竜のお医者さん達。
    みんな自分の仕事に誇りと愛を持っている。
    後半に どうなるか不安でしたが めでたしめでたし。
    続編 期待してます。

    #カッコいい #ほのぼの

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    2024年04月07日
  • 水使いの森

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    この手のシリーズの1巻は「こういう世界観です」というご挨拶物語になるものだけど、読みやすかったと思う。フォトグラファーさんとお医者さんの共同ペンネームということで、それぞれの特性が活きていたのではと感じた。続刊も気になります。

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    2024年04月05日
  • 水使いの森

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    ネタバレ

    はじまりを過ぎて
    少ししたところから展開が回り出してページをめくる手もどんどん進みます。
    個人的には解放されたハマーヌとウルーシャの冒険を見たかったです。
    水蜘蛛族のこれから、ハマーヌ、ミィア、タータのこれからは続編で続いていくのか気になります。

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    2024年04月03日
  • 叡智の覇者

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    世界観やキャラクターが良くて3部作を楽しく読むことができました。前半はハマーヌが主人公。後半はラクスミィが主人公。相反する立場の主人公が前半と後半で入れ替わることで、どちらも応援したいけど、という気持ちになり、読む気がますます高まりました!どういう結末になるのか、不安でしたが、まずはハッピーエンドでよかったです!終わり方からすると、さらに続編がありそうなので、これからも期待です!

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    2024年01月28日
  • 幻影の戦

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    ラクスミィとアラーニャの姉妹を次々と襲う試練の連続。この巻は、次の最終巻に向けての序章のような感じがしました。特に成長したラクスミィが、頭が良くて、強くて実に頼もしい。師匠のタータは生きているのか、最後に出てきたのは幻!?一見平和が訪れたようなので、最終巻でどんな展開が待っているか楽しみです!

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    2023年12月24日
  • 水使いの森

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    ネタバレ

    自由奔放だけれど随一の腕を持つ彫り手・タータと彼女のお目付け役のような立ち位置のラセルタ。ふたりは水蜘蛛族という種族で普段は人間に見つからないよう森深くに隠れ住んでいる。が、反物や塩など森では手に入らないものを探しに森の外へ出掛け、盗賊まがいなことをして生計を立てていた。
    そんなある日、獲った荷物にまぎれていたのは人形のように愛くるしい少女だった。しかし子供らしからぬ言葉遣いで「里へ連れていけ」と言う。そんな少女にタータは「何ができるの?」と問いかけると「水が使える!」と言い、口ずさみ始めた旋律は【水の丹導術式】ーーそう、まだ幼さの残る少女はイシス王家双子の姉姫且つ水丹術師だった。ミミと名乗る

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    2022年04月28日
  • 水使いの森

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    個人的には秀作だと思います
    2冊めが出版されていることを知っていての感想です
    審査に当たった方たちの改善点は、多分、2冊めで対応していると思うので、2冊めを読むのが楽しみです

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    2022年03月31日
  • 叡智の覇者

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    見ゆる聞こゆる者の頭領ハマーヌとカラマーハ帝家の女帝ラクスミィ。それぞれに辛いこともあったこれまでの道を歩んで今がある。自分のもとに集まっている人々のためにどの道を選ぶのか、二人の選択にタ―タがかかわってくる。
    そしてその先にある未来は………

    明るさが見えて嬉しかった

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    2022年01月11日
  • 叡智の覇者

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    前作「幻影の戦」の別サイド視点からの、その後の話。
    前作は読んでおいた方が良い。
    世界の理がきちんと考えられていて、色々とつじつまが合う感じ。
    見せ場の作り方もうまく、胸アツな場面が所々用意されている。
    若干理屈っぽいが、佳作。端正な作品。
    舞や丹導式の詠唱を映像・音声で見てみたい。

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    2021年12月17日
  • 幻影の戦

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    相変わらず、丹術の作り込みが良い。国や人物の関係も良く考えてある。伏線の張り方も上手い。
    ただ論理的にキレイに纏まり過ぎかもしれない。一欠片の不条理や毒が必要かも。

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    2021年12月09日
  • 水使いの森

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    世界観のしっかりした、術を中心とした真面目なファンタジー。
    キャラクターは慣れ親しんでくるとなかなか個性的でよい。丹導術の描写も良いし、比求式や詠唱の歌や刺青や舞などよく考えてある。映像化したらさぞ綺麗だろう。
    展開はやや単調だが、最後の方の戦のあたりは止まらない。タータとハマーヌが戦うシーンはカッコ良き。
    タータやハマーヌ、ミイアが天才過ぎて周囲から浮く話に、私には見えた。

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    2021年11月12日
  • 幻影の戦

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    イシヌ王家のラクスミィ・アラーニャ姉妹と水蜘蛛族のアナン・ナーガ父子を中心に物語は進む。帝国に脅かされるイシヌは彼らの能力をもってしても救うことが難しい。未来へ続く道を見極めることができるのだろうか

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    2020年10月22日
  • 水使いの森

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    水蜘蛛族の設定が面白くて、もっと掘り下げてくれても良かった。
    ハマーヌのキャラクターがタータに対応するために作られた感ありすぎなのが欠点といえば欠点。

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    2020年07月02日
  • 水使いの森

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    ネタバレ

    術式の設定が大変に魅力的で、それを生かした彫り師周辺の描写とか展開はすごく、わくわくした。
    ハマーヌとウルーシャの二人がとても好きなんだけど、この二人がこの話に必要だったのか?と言われると謎に思ってしまう。
    別の話にするか、二話構成の方がスッキリした気がする。

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    2020年05月24日
  • 水使いの森

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    ミイアとアリア姉妹。水蜘蛛族の女タータとラセルタ。ハマーヌとウルーシャの風と光の男術者コンビ。

    それぞれが個性的で面白いんだけれど、一番好きなのはハマーヌ。男は黙って… なところがいいと思う。

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    2020年04月04日
  • 竜の医師団1

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    ものすごく評価がいいみたいだけど、ちょっとよく分からなかった。
    ありがちなラノベのような気がするのだけど、好きな人たちには何か特別な思い入れが生まれるのかな?

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    2026年07月29日
  • 竜の医師団1

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    文章のクセのせいか、世界観を理解しストーリーに入り込むまで少し時間がかかった。

    けれども、登場人物が魅力的で、何よりディドウス(おじいちゃん竜)が可愛くて、少し頑張って読み進めると、後半からは加速度的に面白くなりページを捲る手が止まらなかった。

    2巻の評判は良いので、このまま読み進めるつもりである。

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    2026年07月04日
  • 竜の医師団2

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    ここまで読んで世界観をだいぶ理解できた
    続きが楽しみです
    Audibleのあとがきで
    作者ふたりがどのように物語を作っていくか
    というお話しが興味深い
    文庫版にもあるのかな

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    2026年06月11日
  • 竜の医師団1

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    入り込むまで少し時間がかかる
    医師たちのキャラクターが魅力的
    国や国民の描写が少なく
    背景がわからないのですが
    お話しは続くみたいなので
    これからなのかな

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    2026年06月11日
  • 竜の医師団1

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    この世は竜の創りしもの。竜あるところに豊穣あり。だが竜が病む時、彼らは破壊をもたらす。〈竜ノ医師〉とは竜の病を退ける者──。

    前からずっと気になっていたシリーズ。5巻目が出たのを見て、読んでみることにした。
    虐げられし民ヤポネ人の少年リョウが、その境遇から抜け出すために、憲兵から逃れて治外法権の医師団がある〈竜ノ巣〉を目指すところから始まる物語。

    異世界の巨大竜×医療ということだったのでもっとかっちりした話かと想像していたが、冒頭に主要キャラクターのイラストが載っているように劇画チックで、ゆるくてフレンドリーな展開と適度なユーモアも加わる語り口にスイスイと読める。
    一方、竜とその周りで勤し

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    2026年06月07日