庵野ゆきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
めっちゃ面白かった!
最初は視点が変化することで誰が誰だか分からず混乱したが、人物像が確立してからはこのファンタジーに魅了されてしまう
基本的な視点は、ミイア、ハマーヌ、そしてラセルタだろうか
タータの印象が強かったのだが、タータは他の登場人物から語られるばかりだったんだなと
他者からの印象で強い女性という認識になっていた
感想を書きながら驚いた点だ
ファンタジーは好きだけど、どの作品においても最初は取っ付きにくさがあるような気がする
今の現代と全く異なる世界観だからだ
その世界を知る事に魅了されてのめり込めるのがファンタジーの魅力であるような気がする
砂舞う世界で水を扱う、丹を用いる
入れ墨を入れて水を扱う世界観が面白いなって思った
舞に合わせて繕う技術
どんな模様なのだろうか
実際に見てみたいものだ
どの登場人物も魅力的で面白い
ミミちゃんの幼い強さがとても好き
どんな大人になるのだろうかと次巻に期待 -
Posted by ブクログ
竜はいるけど魔法のない世界。竜は環境であり社会であり、根源である。その竜と人を繋ぐ、竜のお医者さんの話。
もう、むっちゃ面白くて。
竜に個性があって、神的でもなく魅力的。
キャラがみんないい。
今回は、小竜の飛翔を軸にいろんな事件が起きる。
個別のエピソードを評しても意味がないと思ってる。安定した水準で読ませてくれる。
ただ、毎度だが、小学生並みの教養の主人公の目線で語られるのだが、その設定にそぐわない言葉の選び方とか語りが、気になりだすと気になってしまう。
先が楽しみなのだが、長期にせずちゃんと終わらせてほしい。
コミカライズが決まったようだが、そこはがっかり。漫画より、アニメ化むしろ実写の方が面白いと思ってた。
色々物語の根幹がクローズアップされてきた。 -
ネタバレ 購入済み
クズリの断種手術は、阻まれた。優生の遺伝子のみが誠で生きるべきで、劣性の遺伝子は、排除されるべきという論理は、驕り高ぶる矮小な人間のエゴだ。イズルから、小児科医と、チューダの翼の手術に使う機材が、運び込まれる。アルワンも、やって来て、チューダの手術も、秒読み。レオニート、もう直ぐにでも、竜医師になれるかと思ったのに………どうしたの?(笑)
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ネタバレ 購入済み
三村美衣氏による解説が、圧巻!私が語る言葉は、一言も残っていない…………。
ディドウスの疾患が、✕✕✕だったなんて……!
リョウは、竜舞う国イヅルに、行くのね。どんな所なんだろう? -
ネタバレ 購入済み
話のスケールが、大きくて、理解力が追いついて行かない。アップアップしてしまう。
老竜、ディドウスの心筋梗塞の手術の成功後、血管内に取り残されたニーナを救うため、ヤポネの目を駆使し続けて失明したリョウに、竜の細胞を移植して、その手術も成功し、目が見えるようになって、ディドウスも、回復し、若返って……目出度し目出度しで、次は、何が起こるの? -
ネタバレ 購入済み
軽い気持ちで、読み始めたけれど、ビックリするくらいスケールのデカイ、話だった。リョウ?ヤポネ?レオニート?オパロフ?レオニートが、去るって何?何が、どうなって行くの?
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Posted by ブクログ
ニーナ氏やレオとリョウの一族の歴史を知り
感動する場面もあり、なにより現代の医療行為が
そのまま竜に使われているのが前作もだけど
とても面白い。
相手が巨大な竜ということもあって手術のシーンは
読みながら想像して、どうなるの?大丈夫??と
不安になり機材ってこんな大きさかな?
いや、もっと巨大だろうか??
ディドウスの巨体をよじ登り駆け回るって一体どんな
感じなのだろうか…
ヤポネの目は大丈夫だろうか?
氏は助かるの?と最高に楽しかったです。
最後のシャフマトイのシーンといい
移植手術といいリョウが元気で楽しそうで良かった。
これからもリョウ、レオ、リリがどんな病気や問題や
竜と向き合っていくのか3巻目も早く読まなきゃ!