庵野ゆきのレビュー一覧

  • 竜の医師団3

    匿名

    購入済み

    ワクワク

    大きな竜が 可愛く感じられます。
    大きな体で 小さな人間たちを思いやる。
    あの大きな目には 右往左往している人間たちが どんなふうに写ってるんだろう?
    かわいい赤ちゃん竜も たまりません。
    これからますます ヤンチャになって 大変とかわいいがごっちゃになっていくんでしょうね。

    #癒やされる #ほのぼの

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    2025年04月18日
  • 竜の医師団1

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    久々のファンタジーは竜の医師団にするって決めてた。世界観もストーリーも登場キャラクターたちもみんな魅力的。ハリーポッターやダレンシャン、狐笛のかなたをはじめて読んだ子供の頃のわくわくを思い出して懐かしくなった。4巻まで出てるらしいから続きも読もう。

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    2025年04月16日
  • 竜の医師団3

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    ネタバレ

    途中までは主人公たちと共に赤ん坊のチューダの可愛らしさを愛でるばかりで、飛べない竜を厭う人たちの考えがさっぱり分からなかったけれど、
    ナスターシャの生い立ちが明かされることで、患者本人の健康とは別に、社会的な理由で疎まれる障害や疾患の存在に気付かされる。
    ある種資源と捉えられている竜が機能不全であると分かった場合、人類が竜をどう見るかという視点を通して、現実の人間社会でも幸福な出産ばかりでないことを確かに思い出させられ、
    そして、これまで描かれてきたディドウスの性格や、<竜は愛の生きもの>という設定を通して提示される、「悠久なる竜と同じように、万物を迷いなく愛せたなら」という思いに目頭が熱くな

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    2025年04月08日
  • 竜の医師団1

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    巨大な竜の体調不良を診断・治療する医師団を舞台に、市中では迫害対象のヤポネ人の主人公と旅路の途中で出会った美青年が入団後奮闘する物語。少々文体が独特で読みづらさもあるが、主人公のさっぱりとした前向きさがよく伝わり、かつ物語の着眼自体がユニークで面白く読むことができた。

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    2025年04月07日
  • 竜の医師団3

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    待望の新巻!カランバスにやってきた新しい竜はディドウスに托卵して去っていった。そして生まれた仔竜は片翼が脱臼状態で飛ぶことができず。なかなか賢い仔竜は人間の言葉を理解し、人間自体を個別に認識している様子。今まで老竜しか診ていない医師団は幼竜の誕生にてんやわんや。今回も竜の目を持つヤポネ人リョウに様々な難問が降りかかるが医師団の魅力的な仲間たちと協力して取り組む。虫歯と歯周病の関係とか勉強になりました。しかも6巻まで刊行が決定しているとの事で嬉しい限り。次巻では〈竜舞う国〉イヅルが舞台となる様で楽しみです。

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    2025年04月04日
  • 竜の医師団2

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    ネタバレ

    前作がとても面白く、またこの世界観に浸りたくなり購入。
    虐げられていたヤポネ人の主人公が卑屈になることなく、竜や人のことを思って活躍する姿が素敵です。
    カルテ6は臨場感満載でドキドキの連続でした。
    やっぱり面白い!!
    主人公を取り巻くキャラクターも魅力的で大好きです。
    著者一人、アンノさんは医師ということなので、あくまでファンタジーでありつつ、人間と同様の病名や薬剤、治療法などがでてくるのも面白いです。
    続編も出ているようなので購入して読みたいと思います。

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    2025年03月19日
  • 竜の医師団1

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    ファンタジー物を読んだのが初めてだったから世界観とかこの世界ならではの言葉に慣れるのにちょっと時間がかかったけど、現代にも通ずる言葉とか設定とかもでてきて面白かった
    異世界物というか別の世界の話って基本医療とかが発達してないっていうイメージだったからちゃんとその世界ならではの発達がされてて、歴史があってそれが読んでる中でちゃんと分かったから面白かった。
    続き気になる〜

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    2025年02月22日
  • 竜の医師団1

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    龍とか竜とか大好きなので、タイトルと簡単なあらすじのみで手に取った本
    中盤までは、まあまあ面白いけど特別な新鮮味はないかな…などと思って読んでたけど、終盤ぐぐっと引き込まれ、読み終わった今は2巻!早く2巻を!!と走り出したくなってます
    2巻は既刊なので、なるべく早く買いたい

    解説の最後にも、続き!早く!と叫ぶはめになると書いてあって、まさにその通りすぎて笑ってしまった

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    2025年02月15日
  • 叡智の覇者

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    式の使い手で水使いが一番強い世界。水を巡って侵略する国、土地を奪われて流浪する民。その中で忌子の双子の片割れと、式読みいらずの人がそれぞれを代表して、戦い、理解しあってより良き世になりますよ、ファンタジー。
    魔法とは言わず「式を読む」あたりが日本ぽいですが西洋風?アラビアン?な風土なのですが、オリジナルな要素もあったりして骨太で面白い世界観でした。
    2巻が山で、3巻は収束に向けての立ち回りがあり、エンディングに向けて丁寧に描かれていたのもよかったです。

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    2024年12月22日
  • 竜の医師団2

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    ネタバレ

    1巻よりも読み易く感じられました。キャラクターやその背景が1巻で分かっているからだと思います。
    だからレオニートの家の事情とかリョウ・リュウ・ジがどんな役割を持っているかとか、ああそうか、という感じで素直に受け入れられました。リョウたちのチームワークも良くなってきましたし、まだまだこの話を読んでいたい気がします。
    この巻できれいにまとまったのですが、続きありますかねぇ?

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    2024年11月03日
  • 幻影の戦

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    「水使いの森」の続編で、前作から10年後の世界が描かれる。

    イシヌ王妃が亡くなり、その期を狙ったかのようにカラマーハ帝家が治水権限を奪おうと動き出す。
    水蜘蛛族にもカラマーハの魔の手が伸びる。水蜘蛛族への攻撃には胸が痛くなった。

    逃げ延びたアナンとナーガ、イシヌのラクスミィとアラーニャ。カラマーハの攻撃により、絡み合っていく運命。
    散りばめられた複線も回収しつつ、怒涛の展開。

    今回は登場しなかったハマーヌが今後どう関わってくるのか、続きが気になる。

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    2024年10月07日
  • 竜の医師団2

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    ネタバレ

    面白かった!レオニートがどうなるんだろうってところから始まり、えっ、ディドウスがっ!?ってなり、ハラハラドキドキの一気読み。そしてさらに最後にまたまた新展開。4月は続編が出なさそうなので、期待して大人しく待つことにする。

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    2024年09月19日
  • 水使いの森

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    ネタバレ

    ずっと探していた続編を入手したため再読。砂漠の国イシヌを舞台に、王女ミイア、水蜘蛛族のタータ、〈式いらず〉ハマーヌ達が成長していく物語、かな?やっぱり面白かった。特に王女ミイアは幼い子供ながら周りを慮り、重要な決断をし、半年ばかりの間に急成長を遂げる。3人の視点で語られる物語は、まだまだ全てが明かされていないと感じるけど、これ一冊でも充分の纏まり。一言ずつ噛み締める様に、ゆっくりと行きつ戻りつしながら極上の読書時間を満喫した。

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    2024年09月18日
  • 竜の医師団2

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    面白かった
    もっと固い話かと思っていたが、キャラも立っているし、竜の擬人化?竜はまんま竜なんだけど、よく思いつくもんですね

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    2024年08月31日
  • 竜の医師団2

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    シリーズ第2弾。

    320ページ×2でこんなにも壮大で、登場人物も個性的、複線も回収されるとは。
    リョウとレオもまだ研究生。医師としての今後の成長も読みたい。

    看護主任の夫であり、リリの父親がどんな人物なのか気になる。

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    2024年08月30日
  • 竜の医師団2

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    物語に深みが出てきて、今後が楽しみ。
    相変わらずレオや主任、先生方の熱量がすごくて、主人公の影が薄いのが少し残念。
    あとがきでも言及されている例の医療行為、日本でももっと議論が深まれば良いのだけど。

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    2024年08月23日
  • 竜の医師団2

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    1より、断然面白かったです!多少、読みにくさはあるものの、1で謎というか、語られなかった部分が明るみに出てきたのも、興味深く読みました。

    登場人物も個性があって格好よかったです。仕事ぶりとか、言葉の選び方とか、それぞれの生き方を象徴していて、面白かったです。そして、主人公のリョウも、応援したくなる感じがよかったです。そして、何と言っても、ディドウスが!愛すべきお爺ちゃん竜が、いいです!

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    2024年08月03日
  • 竜の医師団2

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    プロローグ/死の舞踏と、竜の愛/
    咽喉の痛みと、竜の暴走~診断編~/
    咽喉の痛みと、竜の暴走~治療編~/
    エピローグ 盲いし者と、竜の加護/あとがき

    生きることと死ぬことを考えた。
    何かが失われてなる認知症なら、それを復活させることができれば或いは……とも考えた。

    この物語はまだ続くよね?と期待している自分がいる。

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    2024年07月10日
  • 竜の医師団2

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    ネタバレ

    ディドウスは愛すべきおじいちゃんだなあ。年寄りなせいで意固地になったりもするけれど、人の様子を伺ってたり、踏まないように気をつけてくれたり、なかなか面白い。
    しかし二巻は種族の関係でのゴッタゴタとか、大きな手術とか大変だった。最後がリョウのアレでちょっとびっくりしてしまった。確かに兆候はあったけども、マジかー。
    春になって新しい竜もやってきて、続きがちょっと楽しみ。
    あとはリョウが院長先生にどんな手紙を書いたのか、届いたときの様子も知りたいなあ。そういうのも、そのうちやって欲しい。
    固有名詞をまだしっかり把握できてなくてな。全体的には面白いが、読む自分の中でしっかり馴染んでないのが惜しい。

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    2024年07月08日
  • 竜の医師団2

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    ネタバレ

    現代医学を竜に当てはめて治療していくところが面目躍如というところかな。最後の失明から再生医療へと繋げてリョウもどうなることかと思ったけれどほっとした。
    400年もの間、秘密とされていた事が、竜ディドウスに真実を告げることであっけなく解決するのには唖然としたが、案外物事は隠さないほうが上手くいくようだ。
    リョウ、レオ、リリの友情、ニーナ師の傍若無人ぶりなども楽しい。

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    2024年06月29日