庵野ゆきのレビュー一覧

  • 水使いの森

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    最初はタータとラセルタの違いも分からずぼんやりしてたんですが、話が進んで行くに連れてどんどん世界観に引き込まれていきました。面白かった!!

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    2026年06月13日
  • 竜の医師団4

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    国が違うから制度や社会が違う感じとか、やっぱり風情が良い。ファンタジーと患者がヒトでないことでセンシティブな内容押し出せるのが強い。
    うん、やっぱイイ。

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    2026年06月13日
  • 竜の医師団2

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    竜の考え方やその世界の人間のスタンスなどを踏まえつつ、進んでいく展開のファンタジーとリアル感のバランスが良かった。

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    2026年06月07日
  • 竜の医師団1

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    面白かったです(((o(*゚▽゚*)o)))

    登場人物、伏線、世界観、グダグダ感がなく
    楽しく読めました!!

    竜が禍を呼ぶ事もあるし平和をもたらす事もある
    そんな世界に竜の健康を守る医師団の存在。
    途中途中にカルテがあってそれも楽しく読めるし
    カルテの内容だけでもワクワクした。

    治療の様子も伝わるし、竜の大きさも想像できて
    久々に楽しく読めました。

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    2026年06月02日
  • 竜の医師団3

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    竜は大きさも寿命もスケールが違いすぎるけど、基本的な医療の考え方は竜も人間も一緒、っていうスタンスが良い。幕間の医療コラムも面白い。

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    2026年05月29日
  • 竜の医師団5

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    チューダ!ディドウス!お久しぶり!
    今回もドキドキワクワクさせられました。
    それにしても、リョウ・リュウ・ジの秘密が気になるぞ…
    6月には第6巻が発売予定。
    そこで明らかになるんだろうか…?
    楽しみである。

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    2026年05月23日
  • 竜の医師団3

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    キャクターが良い。文章が軽くて読みやすい。
    竜の病に他生物が比較や例として登場するということは、進化のどこかで繋がっているということだろうか。竜のカルテが千年単位で積み上がっている以上、それは途方もない昔のことなのだろうけれど。楽しみにしつつページを捲った。

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    2026年05月21日
  • 竜の医師団4

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    シリーズ四作目。
    カランバスから竜の医療が進むイズルに留学したところから話が進む。
    優生思想がテーマ。竜が題材となっているが、それを足がかりにして考えさせられる。

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    2026年04月29日
  • 竜の医師団1

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    ネタバレ

    章ごとにカルテがあるというレビューが気になって読んだ。
    文体は軽く、ラノベっぽい。挿絵はないがキャラ絵はあるものの、勢いで山場を盛り上げるよりは堅実さを取ったストーリーかなと思う。極寒の不毛の地、ちょこちょこつくフリガナ、雰囲気作りが良い。
    未熟な医者の卵でどう締めるのかと思ったら飛び立つシーンを持ってくるの、上手いと思う。

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    2026年04月26日
  • 竜の医師団1

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    リハビリ的に読んだけど、読みやすかったし、話も面白かった。
    語り口はあんまり好みではなかったけど、それを上回るストーリー展開なので2巻も読んでみたい。

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    2026年04月18日
  • 竜の医師団3

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    ディドウスの元に托卵された子竜・チューダが加わり、ますます人物も情景も豊かに描かれる竜の医師団シリーズ、三作目。
    気難しく時にその巨体から人間社会に害をなすこともあるが、愛が深く優しい竜という生き物が好きになってくる。今作も面白かったです。

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    2026年03月28日
  • 竜の医師団1

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    字の読み書きや歴史を学ぶことを禁止されているヤポネ人であるリョウが憲兵から追われて逃げた先が竜の医師団。そこで学ぶことに。人間がアリに見えるくらい巨大で偉大な竜。くしゃみや身動ぎひとつで地震や突風等を引き起こす竜の病を治療する医師団の中でどう成長するのか?レオニートの今後も気になるし、楽しみ。

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    2026年03月28日
  • 竜の医師団1

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    ドラゴンが出てくるお話が好き。
    人間に気を使ってくれてるディドウスが愛おしい。
    竜が人間と同じような病気にかかってそれが災害に繋がる発想と世界観が面白い。
    続きも楽しみ!

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    2026年03月25日
  • 竜の医師団2

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    本作、二作目でひと段落。ぜひこちらまで一気読みしてほしい。
    竜を治療する医師の卵、リョウ・リュウ・ジと、名家の息子・レオニートのバディもの第二弾。
    国にいる老竜・ディドウスと関わる人々と竜の関係を描く。
    竜の治療に置き換えた安楽死問題を扱っており、安楽死に伴う相対する考え方を改めて考える機会になった。出てくる人物全て格好いい。
    続編も楽しみです。

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    2026年03月15日
  • 竜の医師団1

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    壮大なファンタジーの中で、人間達は罪だか貧富やら小さいことにこだわるのに、竜は悠然と生きている。
    そのスケールの違いがリアルであり、それぞれが竜の前では同一のちっぽけなものに見えた。
    竜にとっては些細な行動も、人間にとっては命の危機で、それを笑うニーナ氏のキャラが好きだった。
    みんなが竜を大事にするように、竜も人間を大事に思う所を要所要所に感じてほっこりした。

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    2026年03月12日
  • 水使いの森

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    第4回創元ファンタジイ新人賞優秀賞を受賞した作品


    えーっと、これすきだわ!
    うん、おもしろい!


    まず、ファンタジー小説なのでその世界観は大事です
    読みはじめはその世界観が少しわかりづらかったけど、物語が進むにつれてどんどんのめり込んでいきました


    で、ファンタジー小説は登場人物も大事です
    やっぱり魅力的なキャラがいないとだめです
    水蜘蛛族のタータ最高です


    んで、ファンタジー小説には必殺技も大事です
    この物語の世界には丹導術という技があります
    魅力的なキャラが必殺技を使ってドンパチする、これ嫌いな男の子はいないでしょ


    なのに、選評はちょっと厳しめ

    ある人は…
    作りこんだ世界で

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    2026年03月11日
  • 水使いの森

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    オーディブル。朗読者の声質なのか音質なのか、割れて聴こえるのがもったいなかった。内容はなかなか面白い。ひとことで言えば異世界異能バトル系、その中で人間の成長を描いている。続きも読んでみたい。

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    2026年03月11日
  • 竜の医師団1

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    世界の豊穣や土地の疲弊などが竜の存在によるもの、という設定のファンタジー。カランバスという国には竜は一頭しかいないのだが、4120歳で最大級サイズ、竜王と言われている。そのため竜の医師は学校から特別で治外法権のような存在。そこに、国で特に差別されていて、学ぶことすら許されていないヤポネのリョウ・リュウ・ジが受験に行く。途中でレオニートというオパロフ家の息子と一緒になり、彼も家から逃げて受験に行こうとしていた。レオはとにかく貴族っぽく、超絶賢く、麗しい。
    学校ではリリというこっちも個性的で賢い最年少合格者に気に入られ、師事するニーナ先生もかなり個性的で主要登場人物のキャラが楽しく際立っていた。そ

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    2026年03月03日
  • 竜の医師団1

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    知り合いが、後半だからと言ったので、読んでみたら後半からだった。

    実際に「竜の医師団」なるものがいて、本当にこの世に竜が存在していたら、きっとこの本の通りになるんだろうなぁ、と思えるぐらいしっかりと現実に落とし込んでいます。ロジカル。矛盾なし。

    調べれば、庵野ゆきさんはフォトグラファーと医師の2人で1人とのこと。なるほど納得、竜の症状や治療方法が、妙にリアルなのはそーゆー訳なのね。

    字面だとどうしても竜のスケール感に自信が持てないので、できたらアニメ化して、これぇこれぇ!って思いたい云々。

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    2026年02月22日
  • 竜の医師団1

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    おじいちゃん竜ディドウスが何だか可愛い。
    都合良く人間の言葉を話さないのも良い。
    意外としっかり医療小説だし面白かったです。

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    2026年02月16日