庵野ゆきのレビュー一覧

  • 竜の医師団1

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    面白く気持ちよく楽しい まだ、秘密が、散りばめられていて6巻?まで
    出ているので、楽しみができました

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    2026年06月21日
  • 竜の医師団6

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    毎巻面白く読んでいるけど、この6巻は竜も人も最高に良かった
    リョウはひと山越えたかな
    ニーナ先生、色々すごいし信じられるけども若干うざいとか思っててほんと申し訳ない

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    2026年06月19日
  • 竜の医師団6

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    いま1番続編を楽しみにしているシリーズ。今回も面白くて一気読み。守るために逞しく戦う竜の迫力あるシーンと緊迫した救命から後半はリョウの過去が語られ…。また成長したリョウやレオたちのこれからが楽しみ。

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    2026年06月18日
  • 幻影の戦

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    水使いの森二作目。
    幼かったラクスミィがかなりしっかりとした女性に成長。
    序盤から先行きの重さを感じたけどそのまま試練続き。
    いったいどうなるのかと先が気になって仕方なかった。
    とても面白かった。

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    2026年06月20日
  • 水使いの森

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    創元ファンタジイ新人賞優秀賞受賞作。
    とても面白かった。
    中盤からの盛り上がりが特に良かった。
    水、風、土、光などその他それぞれの属性を持つ術式(魔法のようなもの)の設定も面白く、独自設定がしっかりと練られたファンタジーは好き。
    登場人物たちも魅力的だった。

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    2026年06月20日
  • 竜の医師団5

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    えっここで終わり?マジで?
    6巻が待ちきれない!
    ラムージとリョウにどんな繋がりがあるのか、レオとは仲直りできるのか。
    シストラとチューダがじゃれ合う様子が可愛すぎる。

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    2026年06月14日
  • 竜の医師団5

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    ネタバレ

    今回の病名はてんかん…!

    身近に出会う発作なのでありがたい。
    こういう事だったのかと勉強になる。
    確かに前兆がある。
    でも、気付けなかったなあ。

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    2026年06月10日
  • 竜の医師団4

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    今回は命の選別がテーマ。人間社会にも通じる問題を、創作を通じて作者が読者に問題提起しているように感じた。前作までと異なり、明確な答えが無い問題が登場したことで、物語により深みが出てきて良い。忘れていたけど主人公の生い立ちってこんなに悲惨だったんだっけ…。

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    2026年06月07日
  • 竜の医師団4

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    読み終わるのが惜しくて積読していたが、5巻6巻連続刊行の報を聞きようやく手をつけた。
    世界もストーリーも、一段と広がりを見せた今巻。カランバス以外の国の描写は異国情緒に溢れ、まるで旅をしているような気分に浸れた。そしてリョウの今後に深く関わってきそうな人物・クズリも登場。彼の言葉に揺らぐ気持ちを素直に表明したリョウが良かった。失敗したり悩んだりしても、それを理由に楽な道に逃げないリョウが痛々しくもとても好き。
    それから今巻は、いつも温和で紳士的なレオの新たな側面が見られたのも非常に美味しかった。車からの奪還シーン、最高。

    話のテーマは重く、軽率に答えを出すことができないものではあるけど、最後

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    2026年06月02日
  • 竜の医師団3

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    今巻も大満足。
    主人公のリョウと読者である我々が、カランバスという国と竜王ディドウスに良くも悪くも慣れたところでやってきてのは、竜の卵とそこから生まれたチューダ。百戦錬磨の医師団の大人たちまで右往左往しているのが今までの巻と違うところ。三巻になってもマンネリとは無縁の様子。そしてとにかくチューダがかわいい。今巻から本格的に登場するナスターシャも、当初の印象よりずっと良いキャラクターで好感が持てた。リリと良いコンビ。

    ファンタジー世界の話ではあるけれど、医療という現代人にも関わりの深いテーマだからか、読んでいて身につまされることが多い。今巻は「先細る一方の国に、仔育てとは利の薄い賭けなのだ」と

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    2026年06月01日
  • 竜の医師団5

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    もっと有名になれー!って思う作品
    1年ぶりのこの世界は、やはりワクワクさせてくれて凄く楽しい

    奇跡の子の為に、新たな国へ
    そこでの新たな竜との対面を
    おじいちゃん竜のディドウス、子供を咥えての大移動
    それを想像すると微笑ましく、そしてご老体で頑張ってることにクスッと笑ってしまう

    新たな新天地はカランバスよりも遥か南の国
    暖かい国で過ごしやすそうだ
    そこにいる竜は、女帝の名を冠する子孫が住まう国
    今作出てきた黒き竜は、御歳100歳ほど…それでまだ子供!?
    母に寄り添う姿を見たら、きっと私もうるっとしてしまうよ
    チューダが他の幼子と遊ぶ姿を見たら絶対泣いてしまうと思うし笑

    今作は治療の場面は

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    2026年05月31日
  • 竜の医師団5

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    楽しみにしてたシリーズ!
    本当に良くできていて、世界観が素晴らしい。
    相変わらずチューダもディトウスたちが可愛い。
    本当にチューダが喜んでるんだなと、ディトウスは子育てに疲れてんだなと文章なのにとてもよくわかって面白い。
    確かに竜人たちは、とこからきたんだろうとリョウと同じにように疑問に感じ、おなじように知りたいと思うので続きが気になって仕方ない。
    蛇竜もでてきて、早く6巻が読みたい。

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    2026年05月30日
  • 竜の医師団5

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    老竜ディドウスと 翼を痛めている子供の竜チューダを連れて 医師団まるごとでガナラージャに行きます。

    このチューダというチビ竜がなかなかおてんばです。ガナラージャは竜たちが子育てをするところで
    美しい黒や銀色の竜がいます。チューダにしたら お姉さんのような竜もいる。


    リエーデという美しい竜は てんかんをもっている。
    何千年前 竜人と呼ばれる人たちが 竜の体内に
    治療のための建築物をつくり 副交感神経を刺激することで てんかんの発作を抑えようとしていたあとがみつかる。経絡の治療からの延長にみつけた治療法らしい。


    作者の庵野ゆきさんは二人の名前で片方はお医者さんです。手術のシーン 治療など

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    2026年05月27日
  • 竜の医師団4

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    回を追うごとに魅力の増すハイ・ファンタジー。竜と人間の関係性などの世界観が作り込まれているから没入感がある。
    架空の世界にリアルな医療知識を持ち込み、老化と尊厳、奇形と優生思想など現代医学では触れにくい題材も巧みに料理していると思う

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    2026年05月26日
  • 竜の医師団5

    mii

    購入済み

    シストラ可愛い

    まだ半分くらいの気持ちで読んでたらあとがき始まってびっくり。
    そんな殺生な!早く続きを読ませてよ!

    ディドウスがどんどんおじいちゃん扱いされていくのと対象的に、どんどん成長していくチューダ。その姿を微笑ましく思っていたら飛行船の2倍のサイズときた。
    そのサイズではしゃぎまくる仔竜……
    小竜科がいかに大変かを思い知りました。


    医療が根幹にある作品ですが、今回反ワクチン派みたいな人たちまで現れ、ファンタジーだけど現実に対する示唆も与えるしっかり地に足のついたところが好きです。
    コミカライズも楽しみ。

    #ドキドキハラハラ #タメになる

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    2026年05月25日
  • 竜の医師団5

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    前巻では、竜が足りない!と思ったけど、この巻は竜の出番満足度かなり高い

    一方、起承転結的には起承で次巻へ続くとなったので、先が気になる〜
    6巻は6月18日予定とのこと
    楽しみ!

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    2026年05月24日
  • 竜の医師団3

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    『竜の医師団』の新刊5巻が今月出る……!
    ということに気づき、慌てて積んであった3巻を読んでいます。

    めちゃくちゃ面白いんです、このシリーズ。
    それに、この著者は絶対に裏切らないという信頼があって、
    とんでもなく読後感がいいし、とにかく元気が出る。

    メンタルが落ちた時に読もうとあたためていたのですが、
    結局落ちることなく1年が過ぎてしまったので、
    はい、もう読みます。笑
     

    『竜の医師団3』庵野ゆき

    竜が出てくるファンタジーはたくさんある。
    最近読み始めた『フォース・ウィング』だったり、
    『はてしない物語』や『ゲド戦記』にも竜は登場する。

    でも、こんなにも竜と人間の距離が近くて、

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    2026年05月16日
  • 竜の医師団2

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    1巻読んだらそのまま2巻まで突き進んだ方が区切りとしては丁度良い。そんな世界観なのかととりあえず流しておいた部分に解説が入るの、自分としては好き。
    竜がデカイから細やかな症状が人間の目では只事に映らないの面白いと感じていたんだけれど、ガチでトンデモない事態なのも良い。

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    2026年05月09日
  • 竜の医師団3

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    竜の医師団という組織が、ちゃんと総合医療センターとして確立されている。
    人間と違う構造をした生き物を診ると言う点においては獣医学ではあるが、竜と人とが特別な関係を持っていることが医療方針に影響を与えている。
    主人公の少年達が竜のために真っ直ぐな思いで治療に向かう姿と、医療には政治的な駆け引きも必要だと知っている大人達が上手く噛み合っているのでキャラクターも魅力的。

    スケールも大きく、キャラクターも魅力的、ストーリーも説得力がある…アニメ化されそうで心配。(見たいけど)
    どうしてもするなら腕利きのスタジオにして欲しい。

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    2026年05月06日
  • 竜の医師団2

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    竜の命と人の命に対面する少年たちの話

    今回も一気読み!大変満足度の高い話だった。
    超自然的、災害的な被害を人間に与える竜だけど、竜自身も意思や尊厳を持つ命の一つである。その難しさが今作にはよく現れていたように思う。

    相変わらず設定開示の順序が上手く、「死ノ医師団」「真珠ノ民」などの新たな設定もストーリーの流れに従ってすんなり理解できた。
    かと思えば、前作から印象的だったカテタル号の真の姿が明らかにされ、巻を跨いだ伏線に「このためだったのか!」と膝を打ったり。医療方面の知識はからきしなので、より気持ちよく驚けた。

    続きも一気読みしたいけど、読み終えてしまうのが勿体なくもあり。
    こんなにわく

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    2026年03月21日