庵野ゆきのレビュー一覧

  • 竜の医師団1

    Posted by ブクログ

    久しぶりのファンタジー。
    おもしろかったー。

    医療系ファンタジーだけど、スチームパンク的な要素も含むラノベといった感じ。
    主人公含め、登場人物が魅力的でずんずん読み進める。
    薄い感じでなくちゃんと世界観もあって、おもしろかった!!

    そして続きを早く読みたい!
    どうなっていくのか気になる。
    そして新たな竜も見てみたい。

    0
    2025年10月05日
  • 竜の医師団4

    Posted by ブクログ

    これまでの1〜3巻も十分楽しませてもらったが、4巻でさらにいろんなことが分かってきてページを捲る手が止まらなかった。
    アルワンがカランバスに来た意味…そうか、そういうことか。
    また一つ、読めたことを嬉しく思える本に出会えました。

    0
    2025年09月21日
  • 竜の医師団1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    衝動買いで久々の大当たり。ファンタジー作品を読みたいと書店を彷徨っていたところ竜の医師団というタイトルが目に留まり手に取った。ライトノベルの棚には無かったものの「ライトノベルなのでは?」と思いつつページを開くと冒頭から世界観に引き込まれ即購入を決意した。特に良いと感じたのは彩り豊かなキャラクターと医師経験から来る診察の様子の細かさだ。キャラクターは特にレオニートが良かった。高貴な生まれながら、そこを抜け出し竜の医師団となる大胆さを持ちつつも会話の節々には上品さが感じられ、頭も運動神経も良くさらにはイケメンというてんこ盛り。女受けを狙ったキャラかと思いきや男の自分も大好きな魅力溢れるキャラクター

    0
    2025年08月27日
  • 竜の医師団4

    Posted by ブクログ

    今まで出た4冊のうち 一番面白かったですね。
    幼竜チューダの翼の治療法を知るため
    竜医療先進国イズルにやってきました。
    主人公のリョウ リュウ ジ
    名門のレオ
    竜の巣生まれのリリ
    名門のナスターシャ
    リョウとレオの指導医 カイナ
    ナスターシャの大叔父 カランバス大使のソボレーヴァ

    イズルには 青竜 アルワンがいる。
    アルワンも片翼 手術した竜

    そして 医療艦艇の長官 グズリ ユウ ジ

    この人がリョウの 竜の目にすごい関心がある。

    この国では 竜の目で どこまで深く見れるかで
    出世コースも決まる。
    グズリは 身体の弱い竜は 生殖して増えるべきではない。増えると人にも負担がかかる。
    弱い因

    0
    2025年08月15日
  • 竜の医師団3

    Posted by ブクログ

    卵から孵った赤ちゃん竜
    その世話をする爺さん竜
    主役のリョウ リュウ ジ
    ヤポネ人の少年
    ヤポネ 日本人ってこと?
    竜の目を持っている少年

    赤ちゃん竜は 片方の翼が外れ気味 人間の股関節脱臼みたいなものなのか?
    その治療法を探したい

    竜の巣うまれのリリーは小型の飛行機みたいなものを作り リョウたちと 爺さん竜の口の中に入ってしまう

    出られたけど 飛行機が錆びている

    そこから 爺さん竜の虫歯に気がつく

    長年の虫歯のせいで 爺さん竜はあちこちが悪くなっていた。
    虫歯は怖いわね。
    進むと全身症状を引き起こす

    リョウ 友だちのリリ レオ ナスターシャ
    みんな個性的で能力が高い。でもレオは血

    0
    2025年08月14日
  • 竜の医師団1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    超巨大な竜の病気を治すための医師団に所属する人々の話。竜は人が好きで比較的大人しい?生物ではあるが、大きさが桁違いなので些細なことで災害をもたらす。色々な物語によって竜の大きさというのは異なるが、この本の竜のスケールは山より大きい。ゲップ一つで大災害が起こるレベルなので、その大きさから来る扱いづらさと、その対処を考える辺りが面白い。

    意思疎通の困難などもあり、そもそも何が問題かをまず紐解いていくことになるが、話に出てくる病気は人間でもかかるごく当たり前なものなので理解もしやすい。今回は老竜の病気を治す話だったが、同じような病気にかかったこともあり勝手に親近感を抱いた。運動はせにゃならんよなぁ

    0
    2025年08月11日
  • 竜の医師団3

    Posted by ブクログ

    カランバスの龍ディドウスのもとに托卵された赤ん坊の竜。二千年ぶりの子育てになんだかそわそわしている風なディドウスは可愛らしいし、「(幼龍を看られる)医者を呼べ!」とあたふたするカランバスの医師団達もコミカルで面白い。こんなほのぼのな冒険譚の中でも国同士の駆け引きや異民族差別など人間同士の諍いも描かれ、現実の世界ともリンクする部分にも考えさせられる。6巻までは刊行が決まっているそうなのでこれからの展開が楽しみだ

    0
    2025年08月05日
  • 竜の医師団3

    Posted by ブクログ

    1.2巻がディドウスをめぐる過去から現在の話なら、チューダという未来をめぐる話になってきた。子煩悩なディドウスも天真爛漫なチューダもとても愛おしい。

    0
    2025年07月31日
  • 竜の医師団4

    Posted by ブクログ

    4巻めっちゃ良かった!
    イヅルの国にいって、差別されてきた人から優遇される人になったらリョウと、どっちかというとその逆のレオ。でも2人の関係はより強固になって、レオの才能はより煌めきを増す。
    っていうのはレオ贔屓でしょうか笑

    それにしても青い竜って美しいですねぇ

    2025.7.26
    152

    0
    2025年07月26日
  • 竜の医師団1

    Posted by ブクログ

    庵野ゆき氏の本を初めて読みました。共同ペンネームとのことです。
    人物の内面を鋭く、端的に的確に切り取る力があるなと思いました。
    主人公が直面する「命の重さ」や「医療者としての迷い」「覚悟」が、くどくなく、深く伝わってくる言葉で表現されています。この「端的さ」と「的確さ」は、医療という主題とも相性が良いのもあると思うし、物語にリアリティと緊張感を与えていると思います。

    0
    2025年07月24日
  • 竜の医師団2

    Posted by ブクログ

    すばらしい!1作目も良かったが、この2作目!!ぐぐぐと世界にハマり込み浸かっていく感じ。あっという間。読み切るのがもったいくらい。過去の行い、因縁。そして未来へのけじめ。そしてリョウと竜の新しき繋がり。すばらしい!!!

    0
    2025年07月24日
  • 竜の医師団1

    Posted by ブクログ

    これは面白い!ファンタジーながら現実とのリンク。主人公リョウが迫害され、それでも諦めなかった姿。踠きながらも学び続ける姿。彼の進む先が楽しみ。しかしこのラスト!続きを読まなくては!

    0
    2025年07月21日
  • 竜の医師団3

    Posted by ブクログ

    チューダがかわいい
    だいぶ設定等は記憶から失われていたけれども、読めば思い出す
    脱臼やら、ぎっくり腰やら
    虫歯まで尊きことです

    0
    2025年07月13日
  • 竜の医師団4

    Posted by ブクログ

    久々に自分にクリーンヒットしたファンタジー。早く続きが読みたい。元々ドラゴンは大好きだけど、この設定は今まで読んだことがなかったなぁと感嘆しながらページを捲る手が4冊止まりませんでした。面白いファンタジーの重要要素、ご飯が美味しそうで、その世界の地図が描けるというのは勿論、生き生きしたキャラクター達が魅力的。少し想像しにくい相貌も人物紹介のアニメイラストが補ってくれてアニメ化が待たれます。

    0
    2025年06月23日
  • 竜の医師団3

    Posted by ブクログ

    ライトで楽しく、人間の医療をエンタメに落とし込むのが上手い。そして赤ちゃん竜のかわいさ(と危なっかしさ)よ!

    0
    2025年06月19日
  • 竜の医師団4

    Posted by ブクログ

    今作は竜医療最先端のイヅルへ!
    イヅルという国が凄く気になっていたから、凄くワクワク
    カランバスとは違う技術などが溢れてる印象
    流石最先端医療
    機材なども凄いけれど、島民全員がある程度の竜の知識を持ち合わせているのが凄い

    今作で印象的なのは、人との関わりだろうか
    そして、また悩ましい議題が…
    優れた血だけを残すべきか、悪いものは淘汰するべきではないのかという思想
    未来の竜の幸せや人間の営みを考えた結果、生まれつきの疾患がある竜は子孫を残すべきではないという思想は…正直全てを否定することは出来ないかな
    今作登場のクズリさんの言う事は理解はできる、けれど賛同はしたくない
    何も不自由していない私の

    0
    2025年06月18日
  • 竜の医師団4

    Posted by ブクログ

    リョウとレオとリリは
    医療交流団の一員として
    竜の医療先進国のイヅルへ
    リョウの出自に係る情報も沢山出てくる
    青竜のアルワンの治療に絡んで事件は起きる

    リョウの苦悩の言葉に対するカイナ・ニーナ氏の推測に同意する。
    いつかリョウの心が温まって軽くなると良いなと思う

    0
    2025年06月15日
  • 竜の医師団3

    Posted by ブクログ

    久方ぶりに新たな竜が来たかと思ったら托卵して旅立ってしまった……
    卵から孵ったのは幼い山吹色の竜
    幼竜と言っても人間と比べたらとっても大きい
    ディドウスお爺さんが子育てしてる姿を想像すると微笑ましい!
    普段全く動かないお爺さんだけど、幼竜チューダが巣から飛び出せば歩いて迎えに行ったり
    我が子ではないけれど、とっても愛に溢れている!
    そして幼竜のチューダ……めっちゃ可愛らしい!!
    フォルムとか絶対見たらニマニマしてしまうことだろう
    人間より遥かに大きな幼竜のお世話は命懸けだ
    幼いからこそ行動が読めず、動き回って下手したら潰されてしまうかもしれない!
    医師団って本当に大変だなぁ

    カルテ7ではリリ

    0
    2025年06月13日
  • 竜の医師団2

    Posted by ブクログ

    2巻も凄く良かった!面白い!
    レオニートの生家の生業とかも伺える
    レオの過去の一族の過ちと言われるものにより、生きた竜の治療を行えない一族なんて…
    リョウの考えがとても良いな
    人間同士で言い合ってはいるけれど、実際に竜は、ディドウスはどう思っているのだろうかと
    安楽死とはっていう悩ましい問題も出てくる今巻は、なかなかに難しい問題だ
    昔々のことだから、ディドウスの娘であるドーチェはどう思っていたのかは誰にも分からない
    もしかしたら死を望んでいなかったかもしれないけれど、きっとその時代の竜に関わる者たちは1番に、苦しまないで と願っていたのではないだろうか

    さらに、老竜のディドウスの急変!
    原因

    0
    2025年06月08日
  • 竜の医師団4

    Posted by ブクログ

    いろいろと考えさせられることがあった。生きる権利、何をもって幸せと言うのか、医療のあり方、難しいテーマだが、読み応えがあった。でも何よりアルワンやチューダ、ディドウスに元気でいてもらいたいと思う。

    0
    2025年05月19日