庵野ゆきのレビュー一覧

  • 水使いの森

    Posted by ブクログ

    ミイアとアリア姉妹。水蜘蛛族の女タータとラセルタ。ハマーヌとウルーシャの風と光の男術者コンビ。

    それぞれが個性的で面白いんだけれど、一番好きなのはハマーヌ。男は黙って… なところがいいと思う。

    1
    2020年04月04日
  • 竜の医師団2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今回、シリーズもののファンタジーとして色々動いた感じがある。

    まずは、カランバスのヤポネはなぜ差別されているのか?レオニートたち真珠の民はなぜ竜の治療にあたることが禁止されているのか。
    過去に起きた出来事、それに対する各国や各民族たちはどのように行動して今に繋がってきてしまったのか。
    実際の世界ではないけど、何か起きた時の動きというか人間って嫌だなぁみたいなところが詰まっていて、その意味でリアル。


    また、今回は安楽死について取り扱っている。
    ディドウスの娘ドーチェは、本当に死を望んでいたのか。医師に唆されただけではないのか。
    これについては、過去の出来事で本人に聴く由もなく分からない。そ

    0
    2026年01月21日
  • 竜の医師団3

    Posted by ブクログ

    3巻からは新たな展開で幼竜が登場!
    全体的に4巻に向けての準備という感じでしょうか。
    キャラの深掘りも2巻までにほぼ終えているので、展開もゆっくり目で医療ドラマ感が増していました!
    4巻ではまた舞台が変わるので楽しみです!!今年中に6巻まで出るみたいですね!!

    0
    2026年01月11日
  • 竜の医師団3

    Posted by ブクログ

    竜を診察する医師を養成するための医学校へ入学した少年の奮闘記シリーズ第3弾。
    老竜ディドウスしかいなかった寒冷の国カランバスに、若い竜が突如訪れて〈托卵〉し、赤ちゃん竜が産まれちゃった!産科(産卵科)や小児科(小竜科)が無いので大騒ぎ!というドタバタスタート。
    登場人物たちのセリフや言動が、やや鼻につくようになってきたのと、気持ち悪いライトノベルのような言い回しの地の文が気に障るが、主人公の医学校卒業はまだまだ先のようなので、末永く話は続きそうだ。

    0
    2025年11月08日
  • 竜の医師団1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    竜の恵みにより人々が暮らす世界。竜が病むと災害が発生するため、竜の病を治す「竜の医師団」が存在する。ヤポネ人の少年リョウはヤポネの特殊な力を使って竜の病に立ち向かう。
    人間なら何でもない動作を巨大な竜が起こすと、災害級の影響が出るということがコミカルに描かれている。そんな中でもリョウが竜を想う気持ちには心打たれた。
    また道中で出会ったレオニート、学校で出会うリリ、上司のニーナとの掛け合いが面白く、すごく読みやすい。最後のディドウスが飛ぶシーンは大迫力で、すごく映像で見たいなと思った。

    0
    2025年10月09日
  • 竜の医師団1

    Posted by ブクログ

    面白い設定だったけど、世界観に入り込めなかった
    竜なのに人間っぽい病状が出ちゃうからかな
    ファンタジー読んでるのに現実に引き戻される
    異世界医療!みたいな感じ

    0
    2025年08月30日
  • 竜の医師団2

    Posted by ブクログ

    リョウとレオニートは、でこぼこコンビだが、英才教育を授けられているようだ。
    2人にリリを加えた医師でもない3人が、竜の治療に立ち向かう。
    カテーテル治療に、再生医療や異種移植の最新医療も登場して、興味深い。

    0
    2025年06月08日
  • 竜の医師団1

    Posted by ブクログ

    気にはなっていたのだけれど、ようやく手に取りました。
    「竜の医師団」?竜だけを診る獣医のようなもの?「医師団」だから医師のチーム?興味津々で読み始めました。
    竜ノ巣を目指す、ヤポネ人の少年リョウとオパロフ家のお坊ちゃんレオニート。対照的な二人が出会い、協力して飛空船にすべり込む所から始まる。
    竜ノ巣では、変人奇人のキャラクターが次々と登場。この後の展開に期待。

    0
    2025年06月01日
  • 叡智の覇者

    Posted by ブクログ

    認めたくないが年取るとハイファンタジーは少々きつい。設定とか思い出せない。
    だいたい前作から何年経っているのか。
    あと前はタータが表紙だったのに今回は主人公とはいえ髭面のおっさんだし、売る気あるのか?
    しかしミミが月影の民を訪ねてから最終決戦までは迫力があり引き込まれた。
    ナーガやソディもそれぞれ必死で生きてる感が伝わってきた。

    0
    2025年05月08日
  • 竜の医師団3

    Posted by ブクログ

    シリーズ第3弾

    なんといっても、ディドウスに托卵された卵から生まれたチューダが可愛い

    カランバスの医師団は仔竜に関しては素人同然
    リョウたちも活躍するのだが、今回はリリとの絡みが多く、レオが少なくて残念

    次巻はいよいよイヅルへ
    チャーダの翼はどうなるのか、気になる

    0
    2025年05月03日
  • 竜の医師団1

    Posted by ブクログ

    タイトルの通り竜の医師のお話。
    ストーリーはとても読みやすく、さっくり終わる感じ。子供も読みやすそう。
    キャラクターも個性が立っていてみんな好きになれる感じ。
    ラストには気になる展開もあり、すぐに2巻を購入。

    ただ風景描写が足りない気がして、何度か「ここはどうなってるんだろう?この竜はどんな場所にいるんだろう?」と想像しにくいシーンがあった。
    ハイファンタジーなので主人公が感じているものの説明をもっと詳細に描いて欲しかった。

    0
    2025年03月31日
  • 叡智の覇者

    Posted by ブクログ

    シリーズ第3弾。完結編

    前半はハマーヌ、後半はラクスミィの話。
    2人の力が人知を超えて巨大化しすぎ。

    殲滅された水蜘蛛族、地の門を潜ったアラーニャとアナンにも一安心。

    0
    2024年10月13日
  • 水使いの森

    Posted by ブクログ

    第4回創元ファンタジイ新人賞優秀賞受賞

    イシヌ家、水蜘蛛族、見ゆる聞こゆる者。それぞれのキャラクターに魅力があり、不思議な世界観に引き込まれる。
    ただ比求式が紡ぎだす様が想像の域を超えるのか、壮大すぎるのか、ちょっと判りづらい。

    ミイア・タータ・ハマーヌが、それぞれどう関わってくるのか、次が気になる。
    キャラがたっていたウルーシャとカラ・マリアの絡みがもう少し読みたかった

    0
    2024年09月30日
  • 竜の医師団2

    Posted by ブクログ

    竜のお医者さん。

    面白かったな。

    作者の中身は二人らしいが、そのうち一名が医師ということもあって、竜にこれが起きたなら、みたいな設定を上手く描写している。

    主人公や、それを取り巻く人物の意外な繋がりであったり、そもそもの国の成り立ちであったりなど、重要な設定が物語れ、それも面白い。

    のだが。

    やっぱり軽いなあ。
    どうしてもそう思う。まあこの分量で「ラノベ」にまとめたからだと思うが、もう少ししっかり書き込めても面白く読めた気がする。キャラが軽いし、物語の重要な設定を、ただ登場人物に語らせて出してくるのも、勿体無い。

    で、耳年増だとしても、小学校レベルの子供が一人語りしている内容ではな

    0
    2024年07月28日
  • 水使いの森

    Posted by ブクログ

    すごく面白かったです!水を操る力を中心に、それぞれの思惑が交差して事件が巻き起こる異世界ファンタジーです。主人公のミミも良いのですが、ハマーヌが特に好みでした!

    0
    2024年02月17日
  • 幻影の戦

    Posted by ブクログ

    面白かったです
    調べたら三部作なのだそうです
    3冊目探さなくっちゃ
    是非、アニメ化してほしいですね
    (細かいことを言い出せば切りがないですが楽しめました)

    0
    2022年05月22日
  • 叡智の覇者

    Posted by ブクログ

    ハマーヌが。1巻で、とても悲しかったけど、3巻だともっと悲しい。自己評価の低い人物に対して、この結末は…
    と思い入れの深い登場人物にだけ固執してしまいました。話の展開とか、未来を感じさせる終わり方とか、とてもよいと思います。

    0
    2022年05月16日
  • 幻影の戦

    Posted by ブクログ

    国や民族の作り込みがすごい。地形から気象状況から国の政治形態まで、『ロード・オブ・ザ・リング』のスタッフが歴史を描くんだと言っていたのを思いだした。

    0
    2022年05月16日
  • 水使いの森

    Posted by ブクログ

    双子の王女 水を操るもの 光を操るもの 風を操るもの 砂漠 森
    などファンタジーの世界です。
    幼すぎる王女と 後半のカラマリアの拷問のシーンが気になりました。
    拷問されなくてもよかったでしょう!
    力のある水蜘蛛族の女なんですから 他の解決方法もあったはず
    とはいえ 続編も読みます。面白いけどうーん!

    0
    2021年05月27日
  • 幻影の戦

    Posted by ブクログ

    続きがあるんだ~と購入。
    正直ちょっと、いやかな~り忘れていて(笑)ラクスミィって誰だっけ?と考えてしまいました。双子の姉ってところでようやくうすぼんやり思い出しましたが。
    というわけで今回は成長した双子ちゃんと戦闘のお話。賢者が必ずしも勝つわけではないってのは真理だなぁ…。それをやったらおしまいよ、という戦法を取られてしまうと手も足も出ないってあるものなぁ…

    それにしてもタータの息子、可愛くないな!(笑)
    うん、まぁわかるけど。わかるけど可愛くないな!もし続くとしたら今度は彼が主役になったりするんだろうか。それはそれで面白そうだなぁ。
    そして二人で創作されてる作品なんですね~ それは知らな

    0
    2020年10月08日