庵野ゆきのレビュー一覧

  • 竜の医師団3

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    幼竜チューダがかわいい
    そしてディドウスの慈愛に満ちた子育て
    色々波乱もあるけれど、
    なんだか大丈夫!って
    思えてしまうのはなぜだろう

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    2026年09月23日
  • 竜の医師団6

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    最高です。
    別に悲しくないシーンでも胸熱で泣ける。
    竜が格好いいのに可愛い。
    ストーリーが面白い。
    医療ネタもしっかりしている。
    もっと評価されるべき!

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    2026年09月18日
  • 竜の医師団1

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    ネタバレ

    すごく好きなジャンルだった。
    ファンタジー✖️医療
    一見、相容れないようだけど、問題なく収まってる。
    竜の病は天災を引き起こすって設定が秀逸だった。治す方も命懸けだよなぁ。
    主人公のリョウも好きだけど、私はレオニート推し。あんな見目麗しくて、秀才で、茶目っ気もある人、好きにならない方が無理。だからこそ、最後のセリフで「ちょ、レオ?なんで!?」ってなった。
    合間合間に出てくる料理の描写も良くて、これはぜひ続きが読みたい!

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    2026年09月12日
  • 竜の医師団2

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    自分の体が少し痛かったり、辛かったりするくらいなら我慢して、苦しいかもしれない治療は遠ざけたいと思うディドウスの気持ち、とってもわかる

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    2026年09月11日
  • 竜の医師団1

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    「この世は竜が創りしもの」って、設定が壮大

    喉が痛かったり、痒かったり、
    でっかいディドウスだからもう大変

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    2026年09月11日
  • 竜の医師団5

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    ファンタジーとしても、医療ものとしても、学園青春ものとしても高い完成度。
    敢えて言えば、1巻から竜がデカすぎる(表面に人が住めるくらい)のがちょっと想像しづらい。

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    2026年09月07日
  • 竜の医師団6

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    プロローグ
    カルテ16 遭難、巨大鯨(くじら)、そして竜の戦い
    カルテ17 深き海と、真水の悔悟
    カルテ18 竜の幼な歯と、風の迷宮
    エピローグ 竜の夜明けと、雪解けの音
    あとがき

    記憶の奥底に押し込めたリョウの苦悩
    彼が逃げ出した後のヤポネたちの暮らし
    人種として虐げる国の非道
    胸がキューッと苦しくなる

    竜にも人にも苦難はあって
    希望もある きっと

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    2026年09月02日
  • 竜の医師団5

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    キャラクターの個性がより強くなってきた。
    いや、リョウとレオの関係性が変わってリョウのキャラが強く感じるようになった、のかな

    新しい国で新しい発見。
    自分のアイデンティティみたいなものを強く意識し出す。 たぶんその点に関してはレオは一歩も二歩も先を進んでいて、だからなんかもどかしい。
    もっとレオと話しなよ!と
    私、レオ推しなんす笑

    あとは新しい竜たちも魅力的ですね

    いいところで終わったので続き早くよみたい

    2026.9.1
    136

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    2026年09月02日
  • 竜の医師団6

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    大人がきちんと立って、子どもがひとりで立てるまで見守る話がとても好きなので、このシリーズは大好きです。それが竜でも読めるなんて最高過ぎる。ファンタジーは得意ではないけれど、これは新刊をひたすら待っています。色々なことはおこるだろうけど、それでも大人は大人であろうとするのをこれからも読みたい。

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    2026年08月21日
  • 竜の医師団6

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    今回はガラナージャ編で少年編のラストって感じもします!
    これまで主人公の感情描写というか、何を考えているのか何も考えていないのかわからない部分がありましたが今作ですっきり。
    あとがきにある小説と漫画の視点の違いが新鮮でした。

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    2026年08月11日
  • 竜の医師団1

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    科学と医学の目で、竜と共存する世界を描くファンタジー。
    竜の存在が森羅万象に影響を与える世界。竜の病気は世界の崩壊に通じる。だから竜の医師団。
    これは面白い。キャラクター設定と会話の妙によって、グイグイと読まされる。
    続き読まねば!

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    2026年08月08日
  • 竜の医師団6

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    シストラよく頑張ったね(T ^ T)
    しかし竜の名前って公募するものなんだな。
    カテンカに激詰めされるディドウスがなんともかわいそうやら笑えるやら。
    ジアーナさんに胃薬を差し上げたい。

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    2026年07月31日
  • 幻影の戦

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    「水使いの森」の続編…というか、こっちの方が本編では?!と思うほど読み応えあった。
    「龍の医師団」で著者を知り、前作を読み始めたが、「龍の…」に比べてキャラに重みがある。
    こっちの方が好みかもしれない。
    さて、三部作完結編が楽しみ!

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    2026年07月31日
  • 竜の医師団6

    ネタバレ 購入済み

    リョウの過去や、リョウが脱出してきた縦穴や、その後のヤポネについては、余りにも語られずに、不自然な感じがしてたけれど、ここに来て、一気に明らかになった。ニーナ氏も、凄いけれど、イリェーナ女史って、凄い人だったんだね。リョウ達始め、カランバス、ディドウス、チューダの、これからに、幸あれ。

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    2026年07月30日
  • 竜の医師団3

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    最古の竜ディドウスしかいないカランバスに新しい竜が来た!と思ったらなんとその竜はディドウスの巣に卵だけ置いて飛び去っていった。カランバスの医局には幼竜の経験がない。ドタバタの毎日が始まる様子を、幼竜の育ち方をニーナ先生がリョウに教える形で私たち読み手も学びながら読めました。幼竜が思わぬ病を持っていることがわかり、それがどうなっていくのか気になる展開なのと、リリの作った飛空船が初めて飛んだというのに巻き込まれるトラブルのなんと壮大な…。そして、その後飛空船は錆びに悩まされるのだけど、その原因が、そんなこと!みたいな結末になって面白かったです。竜の病気(幼竜のも)が結構人や鳥なんかの症例から想像して書かれてるんだろうな、というのがうっすら想像できて読めるのも面白かったです。
    卵黄は雛の偉大なお弁当。孵卵温度で結構吸収率に差がでるので、鳥によって孵卵器の温度や湿度、転卵設定が難しいこととか一般的には知らないもんね。ニワトリの雛はもう温度などの設定だいたいわかってるから、普通にヒヨコになるし。卵黄未吸収で死んじゃうヒヨコとか普通は見ないしね。
    ということで、個人的に面白い巻でした。

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    2026年07月28日
  • 竜の医師団5

    ネタバレ 購入済み

    凄い!としか言えない。
    竜もデッカイが、話もデッカイ。治療の成功で、翼の開いたチューダが、安全に着水出来るような、凍らない海が必要という理由で、ディドウス、チューダ、カランバスの医師団全部が、巨大蒸気機関車で、夏の間、南大国ガナラージャへ、移動する!なんて話、カイナ・ニーナにしか、考えつかないでしょう!

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    2026年07月27日
  • 竜の医師団6

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    ネタバレ

    今回は盛りだくさんで読み応えあり。
    歯鯨VS竜の戦いや呼吸困難に陥ったシストラの原因の究明と喉の異物除去。そしてリョウの縦穴時代の悲しい過去……
    赤の人の以外な一面を見た。こんな上司は大変だけど、有事には絶対外せない人だよなぁ。
    またかよ~と思いつつ着いてっちゃう人多いだろうなあ。

    今回の頑張ったで賞はシストラ!

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    2026年07月22日
  • 竜の医師団5

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    1巻発売当初から大好きなシリーズ!前作から少し期間が空いたので、前の国での出来事を思い出すのに少し苦労したけれど、読み始めたら一気に世界に引き込まれる軽妙な筆致とスピード感は健在!
    仔竜チューダがとにかく可愛らしくてたまらない。瞳のきらめき、あそぼ!と言っているに違いない表情、飛行に目覚めた喜び……それらを見守るリョウや医師団の人々の心が伝わってくる、いや自分もその一員かと思えてくるような視線のあたたかさ。チューダに振り回されて疲労困憊、愛情に溢れる竜王ディドウスの描写も相変わらず大好き。
    医学や工学の確かな知識がベースにあり、そこに各国の風土や文化、竜の生態が丁寧に構築されており、さらに国や民族が変われば全く異なってくる人々の思惑が複雑に絡み合って、本当にしっかりした世界を構築されているなぁと毎回感心する。竜が支配する世界という究極のファンタジー世界でありながら、それぞれの国の「古来よりこういう地理だから竜との関わりはこうで、人々の思想はこう」というあり方が、現実に近い感覚で「あぁ、こんなことはあるよなぁ」と納得できる。
    どんどん深まっていく謎、明かされていく謎、本当にたまらなく面白くてわくわくする作品。6巻も早く読まなければ!

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    2026年07月19日
  • 竜の医師団6

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    幼いチェーダの大冒険
    海上での危機にハラハラドキドキ
    大きな大きな鯨という敵
    竜に唯一敵意を向ける海の生き物
    そんな敵から幼竜を守ろうとするお姉さん竜シストラ心の強さが美しく、そして竜という愛の生き物に惚れ惚れする第6巻
    お姉さん竜へ訪れる聞きにもドキドキしてしまったが、助けに来た同胞竜たちの愛に涙しそうしなった
    お姉さん竜の命の危機に、母親の竜リエーデの心情を思うとすごく辛い
    でも最後に、親子で寄り添う姿に涙腺がやられそうであった
    カランバスへ戻る際の、竜王と女帝の飛翔
    多くの竜と共に飛翔する姿はきっと素晴らしいことだろう
    竜王が女帝カンテカに子育てのことで詰められてるのがクスってしてしまう笑

    そして主人公リョウ君の過去にも触れる
    彼がまだ、寒い場所にいた時の物語
    彼の弟のような存在であった、忘れたかった少年のこと
    苦しい過去だけど、彼の優しが伝わってくる
    看取りの物語って最後に書かれていて、なるほどなって思った
    知識があっても、看取りには後悔する事が沢山だから
    リョウ君のせいではなく、彼は最期まで寄り添った側なんだ

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    2026年07月19日
  • 竜の医師団5

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    これまでの例に漏れず、一気読み。新たに登場する竜たちも個性豊かで、チューダは可愛く、登場人物や新たな土地文化もそれぞれ魅力的。改めて竜の生態や各国の文化背景について、付け焼き刃ではなく相当に作り込まれた作品であることがよく分かる巻だった。

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    2026年07月12日