作品一覧

ユーザーレビュー

  • エルマーのぼうけん

    Posted by ブクログ

    とても楽しかった!
    物語を読み進めながら味わえるワクワクドキドキ感を子どもにも味合わせたい。
    本の内容に沿って、全体図が見れる地図もいいですね。
    全3作のシリーズものなので続きを読んでみたいと思いました。

    小学校低学年向けの本かもしれませんが、大人が読んでも充分楽しめると思います。
    世界中に愛されているロングセラー本。
    読んでみて納得でした。

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    2026年01月02日
  • エルマーのぼうけん

    Posted by ブクログ

    大人になって読むと違う箇所で泣きそうになった。ライオンがたてがみが絡まって困ってて、エルマーがブラシで整える場面。相手の困ってることに気づいて、持ってるもので助ける。それって、結局のところ、生きるって何だ、という話なのかもしれません。

    #エルマーのぼうけん
    #ルース・スタイルス・ガネット
    #児童文学

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    2025年12月17日
  • エルマーと16ぴきのりゅう

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    お家に帰ったりゅうは家族が人間によって洞穴に追いつめられているのを知る。家族を助けるためにエルマーと一緒に知恵を絞る。

    野良ネコがりゅうに気がついて、エルマーを起して、一緒に知恵を絞るのもいいなと思う。
    三冊目も楽しい。りゅうの名前が「ボリス」という事もわかる。……りゅうには名前がないのかと思ってた。

    ここでもいろんな植物が出てくるけど、『きんぎょそう』も出てくる。ひらひらの金魚みたいな花の金魚草は育てたこともあるのでイメージできる。わくわくする。

    物語も素敵だけど、知ってるものが出てくるのはイメージしやすくてよかった。……もしかして、他の植物も実在する?どんな植物?と思ったので調べた。

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    2025年12月14日
  • エルマーとりゅう

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    お家に帰る間に嵐にあって、『カナリヤ島』にたどり着いてしまうエルマーとりゅう。
    そこには、知りたがり病に悩むカナリヤたちがいる。エルマーはそれらを解決してしまう。

    『スカンクキャベツ』と『ダチョウシダ』がりゅうの好物で、それらがカナリヤ島に生えているのも楽しかった。それ、どういう植物?スカンクみたいに臭いキャベツ?ダチョウの尾羽みたいなシダ?と思ったけど、詳しい描写がない。ううーん。どんな植物だったんだろう。

    カナリヤたちの悩みの解決法はちょっと拍子抜けしてしまった。
    でも島の探検は楽しかったし、家に帰るまでちょっとしたドキドキが続くのは楽しかった。

    エルマーが家に帰ったので終わりに見え

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    2025年12月14日
  • エルマーのぼうけん

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ノラ猫から聞いた竜を探しにどうぶつ島に向かうエルマーの物語。
    タイトルそのままの『冒険』が楽しい。最初のノラ猫とエルマーと母親のやり取りもコミカルだった。
    どうぶつ島に行くまでも、どうぶつ島にたどり着いてからも全部がワクワクする楽しい物語。エルマーが知恵を使ってピンチを切り抜ける様子も楽しい。持って行った道具も何に役立つのかと思えば、そう使うのかと驚かされる。

    子どものための物語。
    母親が少し意地悪な気もしてしまうけど、大人になるとこの言い分も大げさだけど分からなくはないんだよな。

    子どもにお勧めの本にされてる理由がよくわかった。私もこの本は子供にお勧めする。読みやすくて楽しくてワクワクし

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    2025年12月14日

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