エルマーのぼうけん

エルマーのぼうけん

小説・文芸
1,430円 (税込)

7pt

動物島に捕えられているりゅうの子を助けるため、エルマーは冒険の旅にでかけます。広がる空想、ユーモア、リアリティー。幼年童話の最高峰の一つとして読みつがれています。

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エルマーのぼうけん のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    懐かしの本。
    もうすぐ6歳になる子供に読み聞かせ。

    少年エルマー・エレベーターが、拾った年取ったねこの話を聞き、かわいそうなりゅうを助けに冒険に出る話。
    途中で出てくる動物たち(ネズミ、イノシシ、トラ、サイ、ライオン、ゴリラなどなど)の口調や性格、エルマーとのやりとりにユーモラスがあり。ねこから聞いて準備をした持ち物を使いながら、次はどう動物に食べられないように逃げるか、ドキドキ、わくわくさせてくれる良書だと思う。

    つまらない部分がない、まさに名作。
    絵本から児童書への橋渡しにちょうど良い分量。
    こういう本を子供に触れさせていきたい。

    0
    2026年08月08日

    Posted by ブクログ

    小学生の時に読んだ思い出の1冊。夢中で最後まで読んだ覚えがある。読書が好きになったきっかけになった1冊だと思う。

    0
    2026年01月27日

    Posted by ブクログ

    とても楽しかった!
    物語を読み進めながら味わえるワクワクドキドキ感を子どもにも味合わせたい。
    本の内容に沿って、全体図が見れる地図もいいですね。
    全3作のシリーズものなので続きを読んでみたいと思いました。

    小学校低学年向けの本かもしれませんが、大人が読んでも充分楽しめると思います。
    世界中に愛されているロングセラー本。
    読んでみて納得でした。

    0
    2026年01月02日

    Posted by ブクログ

    大人になって読むと違う箇所で泣きそうになった。ライオンがたてがみが絡まって困ってて、エルマーがブラシで整える場面。相手の困ってることに気づいて、持ってるもので助ける。それって、結局のところ、生きるって何だ、という話なのかもしれません。

    #エルマーのぼうけん
    #ルース・スタイルス・ガネット
    #児童文学

    0
    2025年12月17日

    Posted by ブクログ

    【両文庫への登録完了のお知らせ】
    『エルマーのぼうけん』:アリのお届け便 & 平和祈念絵本文庫 蔵書登録のお知らせ
    家族の特別な一冊を、次世代の子どもたちへ
    このたび、幼年童話の金字塔『エルマーのぼうけん』を、私たちの活動である**「アリのお届け便」と「平和祈念絵本文庫」**の両方に正式に蔵書登録いたしました。
    この絵本は、私と妻が二人の子どもたちに、何度も読み聞かせをした、私たち家族にとって特別な思い出の一冊です。その大切な絵本を、活動を通して次世代の子どもたちにお届けできることを心から嬉しく思います。
    物語に込められた「平和の精神」
    家出した9歳の少年エルマーが、かわいそうな竜の子を助けるために「どうぶつ島」へ一人で冒険に出かけるお話です。
    エルマーは、猛獣たちを相手に力でねじ伏せるのではなく、知恵と勇気でピンチを乗り越えます。これは、非暴力による問題解決という、平和の精神を子どもたちに伝える素晴らしいメッセージです。
    「アリのお届け便」とは
    #アリのお届け便 は、私の家族の看取り体験から生まれた**「ありがとうという感謝の心」**を、絵本とともにお届けする活動です。
    その気持ちを宿した『アリ』という、活動の象徴を**カタカナで「アリ」**と表記することで、明確に、そして力強く強調しています。
    蔵書情報
    • タイトル: エルマーのぼうけん
    • 作: ルース・スタイルス・ガネット
    • 絵: ルース・クリスマン・ガネット
    • 訳: 渡辺 茂男
    • 出版社: 福音館書店
    • 対象年齢: 5歳、6歳〜(主に小学校低学年向け)
    主に5歳、6歳頃から小学校低学年の子どもたちの読み聞かせにおすすめの一冊です。

    0
    2025年11月12日

    Posted by ブクログ

    児童書をあまり読んだことがないので、ずっと気になっていたエルマーシリーズを読んでみました。長年愛されているだけあって、面白かったです。

    0
    2025年08月03日

    Posted by ブクログ

    幼稚園に入る前のまだ小さかったときにこの本を読みました。エルマーが大きな冒険をしたことにより、私も本の旅へと出向くきっかけとなり、思い出深い作品です。もう何度読み返したかわかりません。色あせないエルマーの冒険録に何度も楽しませてもらっています。

    0
    2025年04月24日

    Posted by ブクログ

    鉛筆画がとにかく凄い。
    濃淡や雨の描写だけではなく、質感や毛並みまでもが黒鉛1つで表現されている。
    繊細なだけではなく、自然を描く時はダイナミックで構図は遊び心を感じる。

    みかんや動物の数字遊び、ねずみの言葉遊び、困り事への閃きはどれも楽しくおもしろい。

    私が幼ければ、本当にリュックにこの持ち物詰めて冒険してるだろう。

    0
    2025年04月06日

    Posted by ブクログ

    「なんで ライオンに リボン...?!」
    漢字:1年生レベル
    フリガナ:あり(全ての漢字に)
    文字の大きさ:中
    長さ:長い(128ページ)
    出版年:1963年(アメリカ)
    内容:主人公エルマーが、とらわれた「りゅうの子ども」を助けるために「どうぶつ島」を冒険する。
    感想:立ちはだかる動物たちを、斬新な発想で次々に攻略していくところが面白い。そのさい、出発時に用意した(その時点では何に使うためのもののかよく分からない)持ち物を巧みに用いていく点がユニーク。話の展開が速く、テンポよく進んでいくので読みやすい。

    0
    2025年03月19日

    Posted by ブクログ

    子どもの頃に読んでいたが、
    どんなんやったかなーと再読。

    エルマー、なかなか悪知恵 働くや〜ん。

    話し言葉が丁寧なのが好き。
    (訳者さんの匙加減なんですけどね。)

    0
    2025年03月11日

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