上橋菜穂子の一覧

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プロフィール

  • 作者名:上橋菜穂子(ウエハシナホコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1962年07月15日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:児童文学作家

立教大学文学部卒。1989年『精霊の木』でデビュー。『月の森に、カミよ眠れ』で日本児童文学者協会新人賞、『精霊の守り人』が野間児童文芸新人賞・産経児童出版文化賞ニッポン放送賞を受賞しTVアニメ化もされた。『獣の奏者』もTVアニメ化された。作品に『守り人』シリーズ、『旅人』シリーズ、『狐笛のかなた』などがある。父は洋画家の上橋薫。

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作品一覧

2020/06/12更新

ユーザーレビュー

  • 鹿の王 水底の橋
    異なる医術でも導き出される答が一致するところ、源流を辿れば同じところがある。異なる流派でも病の苦しみを癒したい考えは同じである医師たちが、お互いの術を学びあいたい、と盛んに交歓していくことを期待させる終わりで良かった。
  • 鹿の王 1
    上橋菜穂子の「鹿の王」をこのほど読み終えました。
    小学校の読書感想文の宿題と同じでどうもうまくゆきません。
    ええ~っと、まず感染病の話からゆきましょうか。
    このファンタジー小説では今のコロナウィルスように空気感染ではなく、
    犬等に噛まれたとかダニによる感染が主ですが、
    その病原菌が旧アカフェという国...続きを読む
  • 鹿の王 4
    最後までよかった、一気読み。
    ファンタジーなんだけどジャレドダイアモンドやハラリのような本を読んでいるような、でもスラスラ読めるという感じ。
  • 獣の奏者 IV完結編
    あとがきにも書いてあったように、闘蛇編・王獣編が第一部、探求編・完結編が第二部、みたいな位置づけなのでしょう。
    確かに、第一部と第二部では物語の軸となる大きなテーマが少し異なっているようでした。

    第一部は、不条理な社会的乖離と人々がどう向き合っていくのか?というある意味、社会学的な側面がありました...続きを読む
  • 獣の奏者 II王獣編
    これは児童書なのか?

    児童書としては、いや、児童書でなくても展開する世界観はかなり深いです。
    でも、造形や描写、構成はできるだけシンプルになっているので間違いなく児童書だと思います。

    このような感覚は、どこかで触れたことがあります。
    それがなんなのか、散歩中やお風呂の中で考えていました。

    そう...続きを読む