上橋菜穂子の一覧

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プロフィール

  • 作者名:上橋菜穂子(ウエハシナホコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1962年07月15日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:児童文学作家

立教大学文学部卒。1989年『精霊の木』でデビュー。『月の森に、カミよ眠れ』で日本児童文学者協会新人賞、『精霊の守り人』が野間児童文芸新人賞・産経児童出版文化賞ニッポン放送賞を受賞しTVアニメ化もされた。『獣の奏者』もTVアニメ化された。作品に『守り人』シリーズ、『旅人』シリーズ、『狐笛のかなた』などがある。父は洋画家の上橋薫。

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作品一覧

2019/03/27更新

ユーザーレビュー

  • 鹿の王 水底の橋
    18:まずタイトルを「水底の橋」としたことがすごい。この橋にまつわるエピソードが語られた時はぴんとこなくて、最後まで読み進めてようやっと腑に落ちたんだけど、やっぱりこれしかないという気もする。文化、宗教、何を重んじるか、病や死にどう接するか、何もかも異なっているオタワルとツオル。命を助けるために宗教...続きを読む
  • 鹿の王 水底の橋
    待ってました!
    鹿の王続編!!!
    絶対あの終わり方には続きがあると言うかあってほしいと待ち望んでいた。
    でも今回は前作の続きではあるけど、ヴァン達のその後よりかはホッサルやミラル側と、皇帝争いの政治的面での続き。
    とにかく毎度思うのは、上橋さんはなんでこんなにも流れる様な話を書けるのだろうと言う感嘆...続きを読む
  • 狐笛のかなた
    小夜は12歳。人の心が聞こえる(聞き耳)の力を亡き母から受け継いだ。
    ある日の夕暮れ、犬に追われる子狐を助けたが、狐はこの世と神の世の<あわい>に棲む霊狐・野火だった。
    隣り合う国の争いに巻き込まれ、呪いを避けて森陰屋敷に閉じ込められている少年をめぐり、小夜と野火の、孤独でけなげな愛が燃え上がる・・...続きを読む
  • 鹿の王 4
    面白かった。
    こんな面白いファンタジーは久しぶり。
    すごい相関図になりそうな入り組んだ人間関係を、あまり難しくなさそうに描いてあって読みやすい。
  • 獣の奏者 I闘蛇編
    ・人物もたくさん登場したり分厚い本なので難しい本だけど、勇気のある主人公のエリンの行動に驚かされる本だからです。

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