上橋菜穂子の一覧

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プロフィール

  • 作者名:上橋菜穂子(ウエハシナホコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1962年07月15日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:児童文学作家

立教大学文学部卒。1989年『精霊の木』でデビュー。『月の森に、カミよ眠れ』で日本児童文学者協会新人賞、『精霊の守り人』が野間児童文芸新人賞・産経児童出版文化賞ニッポン放送賞を受賞しTVアニメ化もされた。『獣の奏者』もTVアニメ化された。作品に『守り人』シリーズ、『旅人』シリーズ、『狐笛のかなた』などがある。父は洋画家の上橋薫。

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作品一覧

2020/09/02更新

ユーザーレビュー

  • 狐笛のかなた
    一巻完結とは思えないほど設定に広がりがあって、もっと読みたいと思わせる作品だった。
    ファンタジーなんだけど、登場人物の気持ちの動きや行動の変化がそこに生きている人間だと思わせる説得力があった。
    冒頭の夕暮れの枯れ野を走る小狐の様子や、春の光が降り注ぐ桜の里などの情景の描写が目に浮かぶようで、印象的だ...続きを読む
  • 鹿の王 4
    素晴らしい長編ファンタジーでした。
    ゆっくり時間をかけてちまちまと読んでいったのもよかったかもしれない。色々な人や場所に思いを馳せながら味わえた。

    終わりかたもすごく良くて…人によって捉え方も色々だとおもうけど、ヴァンもサエも、ユナもトマ達みんなの笑顔がずっと余韻として残るような最後で終わってから...続きを読む
  • 鹿の王 水底の橋
    真那の招きに応じ、安房那を訪れたホッサルとミラル。患者の治療を通じてオタワル医術と清心教医術の違いを改めて感じる二人。そして清心教医術の源流の地、花部訪ねる旅を通して、ホッサルもミラルもオタワル医術に無い新たな視点を得る。次期皇帝を巡る複雑な政略、オタワル医術と彼ら二人の未来をも巻き込み物語が展開す...続きを読む
  • 鹿の王 3
    たくさんの疑問や、隠された陰謀、想い、人と人との繋がりが、するすると解けていくようでおもわず息を詰めるようにして読んでしまいました。ヴァンやサエ、ホッサルやミラルの運命がどうなるのか、4巻がとても楽しみです。
  • 鹿の王 1
    「精霊の守り人」の上橋菜穂子さんの本屋大賞作品。正直、ファンタジー?と思いつつ、読ん、で、あー、スゴイ!
    仮想のような現実のような、なんとも不思議な世界へ引き込まれました。
    復習のような闇や、医療関連はまさに現代的でスリル感ありますね。

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