「上橋菜穂子」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:上橋菜穂子(ウエハシナホコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1962年07月15日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:児童文学作家

立教大学文学部卒。1989年『精霊の木』でデビュー。『月の森に、カミよ眠れ』で日本児童文学者協会新人賞、『精霊の守り人』が野間児童文芸新人賞・産経児童出版文化賞ニッポン放送賞を受賞しTVアニメ化もされた。『獣の奏者』もTVアニメ化された。作品に『守り人』シリーズ、『旅人』シリーズ、『狐笛のかなた』などがある。父は洋画家の上橋薫。

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作品一覧

2017/10/30更新

ユーザーレビュー

  • 獣の奏者 外伝 刹那
    登場人物たちの過去が明かされる作品。
    気になるところをぎゅっと詰め込んでくれていました。
    もう一度読みたい…!
  • 獣の奏者 IV完結編
    「悩む」ではなく、あくまでも「考える」といわせ続けた、強靭と孤独の物語。節目ごとに進化していく教育と学校のあり方は私たちが辿るべき道の縮図のよう。秘匿と相伝、観察と類推、共有と管理。小説を読むすべての人に薦めたい。

    人は群れで生きる獣だ。群れをつくっているひとりひとりが、自分がなにをしているのかを...続きを読む
  • 獣の奏者 II王獣編
    遠い他者へ声を届かせようとする物語。
    この巻でひとつの物語は終わり。


    「でも、その行為によって、わたくしを苦しめることはできても、………従わせることは、できません」 p268
  • 月の森に、カミよ眠れ
    上橋菜穂子の初期の作品。班田収授法が行われていた時代に、九州の山奥の小さなむらが朝廷の定めを守るために稲作を行おうとする村長たちと古いカミのしきたりを守ろうとする巫女とカミと人との間に生まれた人との対立と交流を描く。
  • 月の森に、カミよ眠れ
    時代の流れに取り残された貧しい集落。貧しさから脱却するために近代化を図るも古来からの掟が村人を縛る。ゆえに村人は神殺しを決行することに。ただ新たな時代となっても貧しさからは逃れられないという、虐げられた村人の姿は悲しみしかない。

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