上橋菜穂子の一覧

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プロフィール

  • 作者名:上橋菜穂子(ウエハシナホコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1962年07月15日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:児童文学作家

立教大学文学部卒。1989年『精霊の木』でデビュー。『月の森に、カミよ眠れ』で日本児童文学者協会新人賞、『精霊の守り人』が野間児童文芸新人賞・産経児童出版文化賞ニッポン放送賞を受賞しTVアニメ化もされた。『獣の奏者』もTVアニメ化された。作品に『守り人』シリーズ、『旅人』シリーズ、『狐笛のかなた』などがある。父は洋画家の上橋薫。

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作品一覧

2022/03/24更新

ユーザーレビュー

  • 香君 上 西から来た少女
    神郷からもたらされたオアレ稲と活神・香君によって繁栄した帝国で人並みは連れた嗅覚の持ち主・アイシャがオアレ稲の秘密に迫っていく物語。
    獣の奏者ほど血生臭くなく、鹿の王ほどいろんな人がいっぺんに行動を起こして混乱しそうにもないので安心して読めます。
    多少ニュースを見る人なら災いの正体はあっさり察しが付...続きを読む
  • 香君 下 遥かな道
    単一植物の栽培。しかも、帝国主義的観点からの。
    そして、農業ファシズム、蝗害、遺伝子組み換え、グアノ、独立運動ゲリラ、などなど。背景にあるのはSDGsなのかな?
    現代社会の病理の一端を、ファンタジーという拡大鏡を使って、エンタメとしても楽しませつつ描き出すのは、上橋さんの十八番。本作でも、存分にそれ...続きを読む
  • 香君 下 遥かな道
    あぁ読み終わってしまった…。上橋菜穂子の極上ファンタジーを読み終わってしまった…。繊細な描写ときめ細かい設定の物語にずっと浸っていたかった…。

    物語は、獣の奏者に少し似ている気がする。でも今回は全くの悪人は出てこなかったのでキレイに終わりすぎた感じもする。
    続編を書いてほしい。今回ほとんど出番のな...続きを読む
  • 鹿の王 4
    読み応えのある作品で一気に4巻迄読んでしまった。
    複雑に入り組んだ政治や民族の思惑が折り重なって、付いていけなくなりそうになりながらもなんとか最後まで喰らい付いた。
    黒狼熱の概念もコロナ禍の今現在が丁度重なりワクチンや抗体の概念が入って来やすかった。

    『鹿の王』というよりは『狼の王』じゃないの?と...続きを読む
  • 香君 下 遥かな道
    さすがの作品。こんな世界を見せてもらえるとは思わなかった。他の人と共有できない世界を持つが故の孤独が苦いままで終わらない切なさと愛おしさを感じる。

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