「上橋菜穂子」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:上橋菜穂子(ウエハシナホコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1962年07月15日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:児童文学作家

立教大学文学部卒。1989年『精霊の木』でデビュー。『月の森に、カミよ眠れ』で日本児童文学者協会新人賞、『精霊の守り人』が野間児童文芸新人賞・産経児童出版文化賞ニッポン放送賞を受賞しTVアニメ化もされた。『獣の奏者』もTVアニメ化された。作品に『守り人』シリーズ、『旅人』シリーズ、『狐笛のかなた』などがある。父は洋画家の上橋薫。

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作品一覧

2017/10/30更新

ユーザーレビュー

  • 獣の奏者 外伝 刹那
    2013.11/25 シリーズ外伝。この世界が好き過ぎて、エリンロス症候群になってたから本屋で平積みになってるのを見た時は飛び上がった〜〜♪シリーズのなかで語られなかった逸話(母と幼いエリンの生活『綿毛』、イアルと親妹弟の別離と再会&エリンとの馴れ初め『刹那』、若かりしエサル師の恋物語『秘め事』、仲...続きを読む
  • 獣の奏者 III探求編
    2013.9/14 エリンに子ども?!冒頭で驚かされる。人が社会で生きるということは、その国のありようで生き方も変えられてしまうということ...母となっても探究心を失わない、いや子どもの未来のために更に前のめりになっていくエリン...結構辛い。救いは息子ジェシの闊達さと、夫イアルの静かな支えか。
  • 獣の奏者 IV完結編
    2013.9/15 エリン家族にも王獣リランたちにも最後には幸せがあるんだよね?と自問しながら読み進むが...物事の真理を探究すること、社会のあり方、教育とは...「物語」としてくくれない学びを提起してくれる本であった。
  • 獣の奏者 I闘蛇編
    2013.8/29 守り人」シリーズ以上に好きだっ!!!母を失い、故郷を失ったエリンを救い育てる蜂飼いのジョウンの穏やかながらも学びのある暮らしに、本来の人間の生き方を問われたような気がする。
  • 獣の奏者 II王獣編
    2013.8/30 闘蛇族にありながら王獣に魅入られ、生来の探究心から傷ついた幼獣リランを治し心を通わせていく過程が素晴らしい。心の栄養、最高級のファンタジーです(⌒‐⌒)

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