「上橋菜穂子」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:上橋菜穂子(ウエハシナホコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1962年07月15日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:児童文学作家

立教大学文学部卒。1989年『精霊の木』でデビュー。『月の森に、カミよ眠れ』で日本児童文学者協会新人賞、『精霊の守り人』が野間児童文芸新人賞・産経児童出版文化賞ニッポン放送賞を受賞しTVアニメ化もされた。『獣の奏者』もTVアニメ化された。作品に『守り人』シリーズ、『旅人』シリーズ、『狐笛のかなた』などがある。父は洋画家の上橋薫。

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作品一覧

2017/07/25更新

ユーザーレビュー

  • 鹿の王 4
    途中、泣いてしまいましたねー。
    上橋さんならではの、ここで、ああなってしまうのではないか、とか、悪い想像も働かせてしまいましたが、思ったほど、最悪のシナリオにはならず、ほっとしました。
    あの終わり方、あそこで終わる、というのも、含みがあって、良いと思いました。
  • 獣の奏者 IV完結編
    まだ2巻しか出ていなかった頃これで終わりかと呆気なさを感じながらしばらくして
    完結編がでたときき早急に本屋さんへ行き、買ったことを今でも思い出します。

    完結編の終わりの一行を読んだ時、はらはらと
    涙してました。まるでどこかの世界で本当にエリンという一人の女性が獣にその人生を捧げた
    ノンフィクション...続きを読む
  • 狐笛のかなた
    私が、上橋菜穂子という作家の本の世界に心の底から惚れた理由になる1冊

    この本よりも清く、淡く美しく強く涙のでる話を
    私は知らない。
    淡すぎる純愛と思いに言葉にならないくらい感動しました

    野火と小夜の最後を是非読んでほしいです




  • 鹿の王 3
    段々と、謎が溶けていくようで、さらに深みへと引き込まれます。
    体の変化?みたいのは、なかなか他の小説にはないけど、すんなり受け入れられる。
    ちょっとした恋愛的な要素も入ってみたり、四巻が楽しみ!
  • 獣の奏者 全5冊合本版

    ぐんぐんと引き込まれる

    情景描写が素晴らしく、最初からぐんぐんと引き込まれました。面白すぎて読み始めると止まりませんでした。

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