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児童文学のノーベル賞にあたる、国際アンデルセン賞作家賞受賞! 世界的注目作家の新たなる代表作。カザルム学舎で獣ノ医術を学び始めたエリンは、傷ついた王獣の子リランに出会う。決して人に馴れない、また馴らしてはいけない聖なる獣・王獣と心を通わせあう術を見いだしてしまったエリンは、やがて王国の命運を左右する戦いに巻き込まれていく――。新たなる時代を刻む、日本ファンタジー界の金字塔。
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Posted by ブクログ
第五章 運命の曲がり角 1 竪琴の響き 2 運命の曲がり角 3 教導師たちの決定 4 最期の便り 5 傷 第六章 飛翔 1 不安の胎動 2 飛翔 3 霧の民(アーリョ)の大罪 4 野生の雄 5 二頭の飛翔 第七章 襲擊 1 真王(ヨジエ)の行幸 ...続きを読む2 ダミヤの誘惑 3 襲擊 4 治療 5 闘蛇の印 6 決意 第八章 風雲 1 求婚 2 獣の血 3 ダミヤの命令 4 魔がさした子(アクン・メ・チヤイ) 5 露見 6 逃亡者 7 風の夜 8 王祖の来し方 9 虚しさの天地 終章 獣の奏者 1 払暁 2 弦の調べ
リランと心を通わせていく数々の場面が本当に瑞々しく美しく描かれている。そしてエリンにとって初めての父親であり自身の身体も心も救ってくれたジョウンとの呆気ない突然の別れ。そしてイアルとの出会い。 リランと心を通わせたことでこの国の将来を左右する濁流に巻き込まれていくエリンとリラン。 とにかく美しい...続きを読む結末は著者がここでこの物語が完結したとしていたことも納得の出来栄え。
なによりリランの飼育に奮闘するエリンの情熱に感動。 真王襲撃からは色々絡みあった目まぐるしい展開。 こんな歪な国家が長年崩壊しないとは信仰の力は恐ろしい。
最初は本編で完結していたのか! 人間と獣の超えられない壁について、まざまざと描き綴られる。動物を“獣”と表したところにも、そういった弱肉強食の合理的な恐ろしさが言い含められているのかな。 そんな獣と心を通わせたい少女エリンと、彼女を取り巻く政界の思惑とが交錯していくような人生譚。 これから3巻目の『...続きを読む探求編』へ。
王獣を人に慣れさせてはいけないという決まり。 純粋にリランのことを愛して育てていたのに、政治的な利用をされそうになったり、王獣の本能に恐怖を抱いたり、エリンの思うままにはできない理不尽さ。 政治が絡んだり、過去のことが絡んできたりで世界観がすごくてより面白くなってきた。 最初の闘蛇の謎の死とか、王獣...続きを読む規範のこととか、解き明かされていくのが楽しみ
神話と歴史、政治劇が複雑に絡み合い、その渦の中で揺れ動くエリンと王獣リランの心の通いに、読みながら一緒に気持ちが揺さぶられ、とても切ない。登場人物それぞれがもつ背景には様々なしがらみがあり、その中で懸命に生きる姿も胸を打つ。何が善で何が悪か、立場によって見方が変わり、それはファンタジーだけれどとても...続きを読む現実的で、没入してページをめくった。
面白かった! 後半は一気読み。ページをめくる手がとまらんかった。 『香君』にも通じる自然との共生の在り方…考えさせられる。 作者のあとがきを読んで、当初はここで終わりだったと知る。作者のねらいを描き切ったからだそうだ。 そうと知れば、「なるほど」と思うのだが、知らなかったら、絶対、「いやいやいや、そ...続きを読むの後どうなったん?!」と思うよね。
圧巻の描写力、ワクワクしてめくる手が止まらない経験は何時ぶりか。 ファンタジーに苦手意識があったが、上橋菜穂子さんの設定力、ありありとエリン達の暮らす様を読者に想像させる筆力に、その熱量に息付く間もなく読み切ってしまった。文章だけで、こんなに繊細な獣の息遣いや美しい野山や渓谷を、描ききれるものか、、...続きを読む、、。 10年も前にアニメ化までされた名作と聞いていたが、なるほどこれは売れるし、願わくばもっと若い時、今ほど娯楽もなく時間もたっぷりあった10代に出会いたかった作品。それでも心強く揺さぶられた。 続編があるとはいえ(まだ未読だが)、あとがきにもあった様に、潔いラストも文句のつけようがない。どうしようもなく、エリンとリランが愛しくて堪らなくなった。
とにかく泣ける 感動のシーンが多すぎて飽きないどころか何回でも読み返したい 獣の奏者は王獣編がいちばんすき
闘蛇とアルハン、ヨジェの関係など闘蛇編より詳細に書かれておりどんどん物語が面白くなっていく。アルハン、ヨジェやエリン、リランの関係がどうなっていくのか続編がとても楽しみ。
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獣の奏者
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上橋菜穂子
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