命の意味 命のしるし

命の意味 命のしるし

作者名 :
通常価格 1,080円 (税込)
紙の本 [参考] 1,296円 (税込)
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作品内容

NHK「SWITCHインタビュー 達人達」を書籍化! 日本で2人目の国際アンデルセン賞受賞作家・上橋菜穂子は、同賞受賞時に「さまざまなファンタジーの世界を作り出す類いまれなる才能を持ち合わせ、彼女の作品は優しさと、自然や知性ある生き物への大きな敬意を持ち合わせている」と評された。その作品の魅力に、「野生動物のお医者さん」として、つねに野生動物の厳しい現実に向きあってきた齊藤慶輔が迫る。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
世の中への扉
電子版発売日
2017年05月26日
紙の本の発売
2017年01月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2017年02月25日

ページ数はそんなになくても、内容はとてもとても深かった。
野生の獣の医術師と聞いたときは、病院だけで手当てやリハビリをする人だと思っていたけど、この本を読んでこの動物は何故死んでしまったのかと監視役になり、よりよく人間と野生の動物が共存できる道を日々研究し、森や山に入って野宿をし、
想像以上にハード...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年03月28日

『精霊の守り人』の作者・上橋菜穂子さんと、野生動物の獣医師・齋藤慶輔さんとの対談。また、上橋さんが物語を書く上で大切にしていること、物語が生まれる瞬間のことなども語られます。齋藤さんは、上橋さんの『獣の奏者』に登場する「獣の医術師エサル」のような人で、野生動物と向き合う時の心構えや思いを静かに語られ...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年03月17日

対談。動物。野生。NHK。
野生の動物を診る獣医師・齊藤慶輔さんと、作家の上橋菜穂子さんの対談。
共感する力が強い人は、自分から自分を切り離して見れる人なのかもな。あと、個人的にこの文言を今このタイミングで目にすることになるのか、っていうところがあって、読む時期が違えばまったく目に入ってこなかったろ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年02月19日

作家で文化人類学者の上橋菜穂子氏と、獣医師で釧路湿原野生生物保護センターの猛禽類研究所で、絶滅危惧種の猛禽類と向き合いながら環境保全活動もしている齊藤慶輔氏がNHKの番組で対談したものと、お互いに聞かれたことの答えを文章にしたもので構成されている。番組の対談は、第1章の前に上橋氏が釧路を訪ねたもの。...続きを読む

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