鹿の王【全4冊 合本版】

鹿の王【全4冊 合本版】

作者名 :
通常価格 2,530円 (2,300円+税)
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作品内容

強大な帝国・東乎瑠から故郷を守るため、死兵の役目を引き受けた戦士団“独角”。妻と子を病で失い絶望の底にあったヴァンはその頭として戦うが、奴隷に落とされ岩塩鉱に囚われていた。ある夜、不気味な犬の群れが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生。生き延びたヴァンは、同じく病から逃れた幼子にユナと名前を付けて育てることにする。一方、謎の病で全滅した岩塩鉱を訪れた若き天才医術師ホッサルは、遺体の状況から、二百五十年前に自らの故国を滅ぼした伝説の疫病“黒狼熱”であることに気づく。征服民には致命的なのに、先住民であるアカファの民は罹らぬ、この謎の病は、神が侵略者に下した天罰だという噂が流れ始める。古き疫病は、何故蘇ったのか―。治療法が見つからぬ中、ホッサルは黒狼熱に罹りながらも生き残った囚人がいると知り…!?
たったふたりだけ生き残った父子と、命を救うために奔走する医師。生命をめぐる壮大な冒険が、いまはじまる―!

※本電子書籍は「鹿の王 1」「鹿の王 2」「鹿の王 3」「鹿の王 4」を1冊にまとめた合本版です。巻末に電子版オリジナルイラストが収録されています。

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2017年07月25日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
14MB

鹿の王【全4冊 合本版】 のユーザーレビュー

    購入済み

    表現力豊かな作品

    noun 2019年11月25日

    2015年本屋大賞作品と言うことで紙の本で読んだのですが、読み直したくて購入。
    かなり広大な地域にわたる場面展開、沢山の種族の登場人物に病原菌という難しいテーマも読ませ切る文章力、表現力が素晴らしいです。
    長編ですが先が気になって仕方ない。
    物語の世界に完全に引き込まれる、読み応えのある作品で...続きを読む

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