鹿の王 1

鹿の王 1

作者名 :
通常価格 704円 (640円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

【ニコニコカドカワ祭り2021開催中】マンガ・書籍が50%OFF!人気作品がまるごと1巻無料で読める期間限定無料作品も要チェック★

作品内容

強大な帝国・東乎瑠(ツオル)から故郷を守るため、死兵の役目を引き受けた戦士団“独角(どつかく)”。妻と子を病で失い絶望の底にあったヴァンはその頭として戦うが、奴隷に落とされ岩塩鉱に囚われていた。ある夜、不気味な犬の群れが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生。生き延びたヴァンは、同じく病から逃れた幼子にユナと名前を付けて育てるが!? たったふたりだけ生き残った父と子が、未曾有の危機に立ち向かう! 解説:朝加昌良

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
シリーズ
鹿の王シリーズ
電子版発売日
2017年06月17日
紙の本の発売
2017年06月
サイズ(目安)
2MB
  • 映画化

    「鹿の王 ユナと約束の旅」

    2021年9月10日公開
    声の出演:堤真一、竹内涼真、杏

鹿の王 1 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2021年09月03日

    1〜4巻
    面白かった
    上橋さんの作品では1、2を争うくらい好き
    ちなみにもうひとつは『狐笛のかなた』

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年06月27日

    「精霊の守り人」の上橋菜穂子さんの本屋大賞作品。正直、ファンタジー?と思いつつ、読ん、で、あー、スゴイ!
    仮想のような現実のような、なんとも不思議な世界へ引き込まれました。
    復習のような闇や、医療関連はまさに現代的でスリル感ありますね。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年06月06日

    映画化されるということで履修開始。これはすごいやあ。
    まだ四分の一だけど、えっ、どうなっちゃうの?という展開もあり全然先は読めないし早く続きを読まなきゃの気持ちでいっぱい。

    大自然の描写が素敵すぎて。それに共生していく人々のくらし、異なる人種や文化…単なるファンタジーで片付けられないリアリティーが...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年10月02日

    国の名前など独特な読みで最初は読むペースが遅かった。それでも読み進めるとファンタジーならではの風景を想像できてさらに読みたいという気になった。感染症の解明が気になるところである。ヴァンがユナを亡き息子に重ね合わせている部分が心に残った。
    再度読んで次巻も読みたい。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年09月28日

    ごりごりのファンタジーかと思いきや細菌や感染症の話を織り混ぜたファンタジーだった。
    細菌、衛生、感染症の知識を持ってる人の方が楽しめる小説だと思います。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年09月14日


    物語は始まったばかりでこの先の展開がまだまだ読めない

    初めて上橋菜穂子さんの作品読んだけど、描写が好きだった

    4章の最初だけ一巻目はずるい!笑

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年09月09日

    文庫4冊中の1冊だからまだ序盤だろうしファンタジーだから世界観を知るまで読みすすめるのに時間がかかった、僕ファンタジーそんなに得意ではないかも?

    とはいえ物語の世界の描写が丁寧で頭の中に映像が入ってきやすいなと思うところも多いし続きも気になるしすでに主人公が好きになってるしこれは早いうちに全部読む...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年08月26日

    久々にファンタジー小説を堪能する。ヴァンとユナのその後は? ホッサルとの邂逅はあるのか? サエのその後は? どんだけ物語に引き込むの? 流石、本屋大賞受賞作。明日、仕事をズル休みして読みたい気分...。はい、2に突入します!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年08月17日

    大学で生物学を専攻していたこともあり楽しく読めました。
    現世でも某ウイルスが蔓延しているので今の時期読むとより一層面白いかも。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年08月16日

    岩塩鉱で奴隷労働を強いられてきたヴァン。
    元は騎士団の体調を務めた人物だ。
    その岩塩鉱を、山犬が襲う。
    かまれた人々は皆、高熱と発疹が顕れ、死に至る。
    ヴァンは九死に一生を得て、同じく生き残った奴隷女性の幼女を連れて逃避行をする。

    一方、二百年以上前に滅びたオタワル王国の末裔にして天才医師のホッサ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

鹿の王(角川文庫) のシリーズ作品 1~4巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~4件目 / 4件
  • 鹿の王 1
    704円(税込)
    強大な帝国・東乎瑠(ツオル)から故郷を守るため、死兵の役目を引き受けた戦士団“独角(どつかく)”。妻と子を病で失い絶望の底にあったヴァンはその頭として戦うが、奴隷に落とされ岩塩鉱に囚われていた。ある夜、不気味な犬の群れが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生。生き延びたヴァンは、同じく病から逃れた幼子にユナと名前を付けて育てるが!? たったふたりだけ生き残った父と子が、未曾有の危機に立ち向かう! 解説:朝加昌良
  • 鹿の王 2
    704円(税込)
    謎の病で全滅した岩塩鉱を訪れた若き天才医術師ホッサル。遺体の状況から、二百五十年前に自らの故国を滅ぼした伝説の疫病“黒狼熱(ミッツァル)”であることに気づく。征服民には致命的なのに、先住民であるアカファの民は罹らぬ、この謎の病は、神が侵略者に下した天罰だという噂が流れ始める。古き疫病は、何故甦ったのか――。治療法が見つからぬ中、ホッサルは黒狼熱に罹りながらも生き残った囚人がいると知り……!? 解説:夏川草介
  • 鹿の王 3
    704円(税込)
    攫われたユナを追い、火馬の民の族長・オーファンのもとに辿り着いたヴァン。オーファンは移住民に奪われた故郷を取り返すという野望を抱えていた。一方、岩塩鉱で生き残った男を追うホッサルは……!?
  • 鹿の王 4
    704円(税込)
    ついに生き残った男――ヴァンと対面したホッサルは、人類を脅かす病のある秘密に気づく。一方、火馬の民のオーファンは故郷をとり戻すために最後の勝負をしかけていた。生命を巡る壮大な冒険小説、完結!

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています