鹿の王 1

鹿の王 1

作者名 :
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作品内容

強大な帝国・東乎瑠(ツオル)から故郷を守るため、死兵の役目を引き受けた戦士団“独角(どつかく)”。妻と子を病で失い絶望の底にあったヴァンはその頭として戦うが、奴隷に落とされ岩塩鉱に囚われていた。ある夜、不気味な犬の群れが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生。生き延びたヴァンは、同じく病から逃れた幼子にユナと名前を付けて育てるが!? たったふたりだけ生き残った父と子が、未曾有の危機に立ち向かう! 解説:朝加昌良

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2017年06月17日
紙の本の発売
2017年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

鹿の王 1 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年06月10日

    上橋菜穂子の「鹿の王」をこのほど読み終えました。
    小学校の読書感想文の宿題と同じでどうもうまくゆきません。
    ええ~っと、まず感染病の話からゆきましょうか。
    このファンタジー小説では今のコロナウィルスように空気感染ではなく、
    犬等に噛まれたとかダニによる感染が主ですが、
    その病原菌が旧アカフェという国...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月26日

    物語世界もさることながら、キャラクターに惹きつけられる。そしてなによりも、それらを表現し得る筆力は私の知る限り指折りで、何度も目を閉じ、風景を、空気を、営みを味わうことができた。続きが楽しみ。

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    Posted by ブクログ 2019年12月18日

    独特な専門用語が多くて読みにくいかなと思っていたのですが、そんな事は無かったです(*'ω'*)
    世界観にどっぷりとはまってしまい気付けば一気に読み終わってました。
    続きが早く読みたくなるほどで、正直自分でビックリしてしまいました❗️

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    Posted by ブクログ 2019年08月25日

    ちょっと眠気が凄いので、感想は適当。
    この流れだとゆくゆくはヴァンの血液から抗体作るのかな?
    折角新天地でユナと二人何とか村のくらしに溶け込み始めたのに、最悪のタイミングでホッサル達が来ちゃいそう。
    マザイはオリムを庇って亡くなってしまうんじゃなかろうか。
    それにしてもサエの行方が気になる。

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    Posted by ブクログ 2018年07月14日

    獣の奏者からファンなので、つづきではないけど同じ世界観のお話が読めて幸せです
    この話は別として、二十年待っても続きがでない話とかざらで、それはそれで面白いんだけど、だからこそ安定して読める幸せを噛みしめられる

    まず、とても難しい医学的な話をこんな風にファンタジーで書けるんだ!と驚いた
    次に、同時に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月20日

    好みの男(ホッサル)が登場した辺りから、俄然読むのが楽しくなってきた。ヴァンも魅力的なので困る。物語としてはまだまだ序盤なのかな?とにかく今は早く続きが読みたい。

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    Posted by ブクログ 2018年05月19日

    ファンタジー小説初心者ですが、みるみる世界に引きずり込まれてしまいました!
    文章はとても読みやすいです。
    対照的な2人の主人公がどうなっていくのか、ワクワクしながら読めます。

    自然の中で暮らす家族生活の温かさを感じ、また人命を救うという点で科学と宗教の折り合いを考えさせられました。

    細かな生活の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年11月13日

    医療×冒険ファンタジー。
    精霊守人もそうだったけど、ほんとにどこかに実在しそうな辺境の異国の描写、
    リアリティのある世界観のつくりこみはスゴイのひとこと。

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    Posted by ブクログ 2017年10月23日

    一人ひとりの豊かな心情
    人・国の立場
    生命の神秘
    様々な要素が盛り込まれた壮大な世界観に魅了されました。

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    Posted by ブクログ 2020年06月27日

    自然の描写が巧みで情景が目に浮かぶようでした。物語は二人の視点で交互に展開していく。伝染病が広がり対応に奔走する様子は、現在のコロナに通じるものを感じました。ラストでえーっ!となりました。

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鹿の王(角川文庫) のシリーズ作品 1~4巻配信中

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1~4件目 / 4件
  • 鹿の王 1
    704円(税込)
    強大な帝国・東乎瑠(ツオル)から故郷を守るため、死兵の役目を引き受けた戦士団“独角(どつかく)”。妻と子を病で失い絶望の底にあったヴァンはその頭として戦うが、奴隷に落とされ岩塩鉱に囚われていた。ある夜、不気味な犬の群れが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生。生き延びたヴァンは、同じく病から逃れた幼子にユナと名前を付けて育てるが!? たったふたりだけ生き残った父と子が、未曾有の危機に立ち向かう...
  • 鹿の王 2
    704円(税込)
    謎の病で全滅した岩塩鉱を訪れた若き天才医術師ホッサル。遺体の状況から、二百五十年前に自らの故国を滅ぼした伝説の疫病“黒狼熱(ミッツァル)”であることに気づく。征服民には致命的なのに、先住民であるアカファの民は罹らぬ、この謎の病は、神が侵略者に下した天罰だという噂が流れ始める。古き疫病は、何故甦ったのか――。治療法が見つからぬ中、ホッサルは黒狼熱に罹りながらも生き残った囚人がいると...
  • 鹿の王 3
    704円(税込)
    攫われたユナを追い、火馬の民の族長・オーファンのもとに辿り着いたヴァン。オーファンは移住民に奪われた故郷を取り返すという野望を抱えていた。一方、岩塩鉱で生き残った男を追うホッサルは……!?
  • 鹿の王 4
    704円(税込)
    ついに生き残った男――ヴァンと対面したホッサルは、人類を脅かす病のある秘密に気づく。一方、火馬の民のオーファンは故郷をとり戻すために最後の勝負をしかけていた。生命を巡る壮大な冒険小説、完結!

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