精霊の木

精霊の木

作者名 :
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作品内容

地球の環境悪化でナイラ星に移住した人類。その子孫が、滅びたとされている先住民の謎に迫る。上橋菜穂子のデビュー作。精霊の守り人や鹿の王、獣の奏者などで知られる日本ハイファンタジーの第一人者、上橋菜穂子の記念すべきデビュー作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / ファンタジー(国内)
出版社
偕成社
電子版発売日
2017年06月30日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
8MB

精霊の木 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2015年01月18日

    上橋菜穂子さんのデビュー作。読むのは3回目くらいです。やっぱり面白い!リンガラー・ホウ〈精霊の木〉とか、アガー・トゥー・ナール〈過去を夢見る者〉とか、言い方が好き!!ロシュナールの〈母たち〉が、957年の月日を経て、リンガラー・ホウの種を求めて〈精霊の道〉をやってくる。「アガー・トゥー・ナール、夢見...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年04月11日

    素晴らしい作家さんに出会えたことに感謝。
    『ゲド戦記』に通じるものを感じる。
    作者がアボリジニや沖縄の古老との出会いの中で感じたもの。
    人間は地球に生かされているもののひとつであることを感じることができればゆったりと呼吸ができるかもしれない。
    現代文明が間違った方向に行かないように精霊が語りかけてく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年01月22日

    著者上橋菜穂子さんの処女作だったんですね…。専門の文化人類学の視点を隠れたテーマとした大人も楽しめる少年小説でした。エリン…。

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    Posted by ブクログ 2010年11月28日

    本当に、本当にたくさんの人に読んで欲しい。思い出すと涙が出ます。
    この本を読んで、もっと上橋さんの本を読んで見ようと思いました。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    SF。上橋菜穂子さんでSFってのもびっくりですが、
    その内容のおもしろさもまたすごい。
    上橋菜穂子さんの作品のほとんど女の子が主人公ですが、
    この作品では男の子と女の子の2人が主人公。
    科学技術に対しての表現が割と薄い感じはするけど、
    歴史的背景とかの描き方はすごい。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    SFチックに始まるけど、中身は少数民族について考えさせる社会派な物語です。

    児童文学には収まりません!!

    ファンタジーもバッチリはいってます♪

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    Posted by ブクログ 2013年01月29日

    久々、死について考える時の、何処かに吸い込まれそうな感覚を思い出した。
    頭の中で考えるより、とにかく俺も生きていることが好きだっ。

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    Posted by ブクログ 2017年01月08日

    精霊の木 080327 上橋菜穂子

    「自由だとか平等などは始めからあるものでなく人が創るもの」
    「何事もなく平安に死ぬか責任とわずかな希望を持って生きるか?」
    「精霊(精神)といる限り天と地の間のすべてと非土地であると感じていられる」
    精霊は神ではなく魂の片割れで生まれた後に出会うものだと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年08月01日

    小学生の時に読んだのを再読。
    児童書のコーナーに入るのはすこし勇気がいりました;笑

    やはり上橋さんの小説は素晴らしいですね。
    ファンタジー好きにはたまらない。
    そして、この作品は上橋さんの小説の中でも特に考えさせられる要素があります。守人シリーズはもちろん大好きだけど、メッセージ性はこちらの方が上...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年04月30日

    上橋菜穂子のデビュー作は驚きのSFでした。でも根源にあるのは後続の作品に通じますね。
    精霊とともに生きる先住民の血を引く主人公達が、真実を隠そうとする移民局の大きな力に対抗し祖先の想いを継いで行く。移民族と先住民の軋轢や迫害をSFを舞台に展開されてます。民族の歴史を一身に担った少女と、それを守ろうと...続きを読む

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