図書館の魔女 烏の伝言 (下)
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図書館の魔女 烏の伝言 (下)

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作品内容

姫を救出せんとする近衛兵と剛力たち。地下に張り巡らされた暗渠に棲む孤児集団の力を借り、廓筋との全面抗争に突入する。一方、剛力衆の中に、まともに喋れない鳥飼の男がいた。男は一行から離れ、カラスを供に単独行動を始めが……。果たして姫君の奪還はなるか? 裏切りの売国奴は誰なのか? 傑作再臨!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / ファンタジー(国内)
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2017年05月17日
紙の本の発売
2017年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

図書館の魔女 烏の伝言 (下) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年03月08日

    面白かった。
    ようやく登場したマツリカが彼女の権威など関係ない面々に無邪気に扱われたり、ハルカゼがやけに可愛らしい姿を見せたりと、やっぱりレギュラーが登場すると楽しさが増える。
    まだまだ物語は進行途上のようなので、続きを早く読みたくなりました。

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    Posted by ブクログ 2019年08月18日

    めっちゃ面白かった!

    前作と同じくらいの面白さにびっくり仰天です!
    今後の作品も購読確定しました!
    次回はキリヒトの話だったかな?
    早く文庫で出て欲しい!

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    Posted by ブクログ 2018年06月19日

    いや~、今回も素晴らしかった。本下巻の後半になってようやく魔女登場なんだけど、相変わらずの明晰振りを遺憾なく発揮してくれて、存在感は圧倒的。この人が出ることによって生まれる、緊張した空気感の演出が絶妙。素晴らしい美文によって埋め尽くされる物語は、否が応にも読書に対する高揚感が刺激されまくります。今回...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年02月08日

    意外とさくさく読んでしまい、帯に書いてある通り、完結してほしくない。と思ってしまった。

    悲しい過去がたくさんあるけど、鼠たちはきっと、素敵な大人になるに違いない。

    わたし、昔からカラスが好きだから、ちょっとエゴンがうらやましいのです。

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    Posted by ブクログ 2017年10月22日

    第2弾も読み終わってしまった。
    早く第3弾も読みたい!
    どう考えてもこの第2弾は、第3弾のプロローグ的な位置付けなので、本当の物語はこの先にあるはず。待ち遠しいなぁ〜(@ ̄ρ ̄@)

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    Posted by ブクログ 2017年08月26日

    面白かった……。   
    あぁ……面白かった……。   
    満を持しての一ノ谷さんサイドの登場は心が躍りましたね。   
    そしてマツリカ様のご説法ご高説を賜っていると、あぁ、この世界に帰ってきたんだなぁと懐かしさが込み上げてきた。   
    面白かった。また読める日が来ることを願って。

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    Posted by ブクログ 2017年08月17日

    やはりこのシリーズ、抜群に面白い。
    和製ファンタジー屈指の傑作。

    言葉の渦に巻き込まれる感覚は前作ほどでは無く、読みやすくライトになっています。
    敵の武器について、そこまで伏線を張るのかと感心してしまいました。

    前作も含むと長大ですが、是非一読あれ。

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    Posted by ブクログ 2017年06月11日

    誰が味方で誰が敵なのか。信じるに足る者は誰か。うーん難しい。心の赴くままになついて信じられたらいいのに。追いかけられるスリル、逃げおおせる爽快感。そして明らかになる真実。謎解きを読んでまたまた前のページを探す。なるほど、そうだったね何で気づかないんだろう。というか何で魔女には判るの? じゃなくて判る...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年06月07日

    マツリカの登場で意味がわからず戸惑う剛力達や近衛とは裏腹に、ここまで辿り着けば安心だと思うってしまう読者心理。
    数人ずつに別れてのスリリングな奪還劇から、彼女によって道筋が整理され、解きほぐされてゆくのは快感だった。

    状況が二転三転し敵の手も迫っている中、少しずつ育まれてた剛力、近衛、鼠達の信頼関...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年05月25日

    久しぶりに一晩読みしてしまった。勿体ない!でも気になりすぎて読まずにいられない!
    端正な文章には磨きがかかり、それでも熱いところは熱い!
    隻腕の彼とか鳥飼いの彼とかにぞっこんです。
    こげな面白いものを…作者様に感謝。崇め奉りたいくらい。

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1~2件目 / 2件
  • 図書館の魔女 烏の伝言 (上)
    道案内の剛力たちに導かれ、山の尾根を行く逃避行の果てに、目指す港町に辿り着いたニザマ高級官僚の姫君と近衛兵の一行。しかし、休息の地と頼ったそこは、陰謀渦巻き、売国奴の跋扈する裏切り者の街と化していた。姫は廓に囚われ、兵士たちの多くは命を落とす……。喝采を浴びた前作に比肩する稀なる続篇。
  • 図書館の魔女 烏の伝言 (下)
    姫を救出せんとする近衛兵と剛力たち。地下に張り巡らされた暗渠に棲む孤児集団の力を借り、廓筋との全面抗争に突入する。一方、剛力衆の中に、まともに喋れない鳥飼の男がいた。男は一行から離れ、カラスを供に単独行動を始めが……。果たして姫君の奪還はなるか? 裏切りの売国奴は誰なのか? 傑作再臨!

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