図書館の魔女 烏の伝言 (上)

図書館の魔女 烏の伝言 (上)

作者名 :
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作品内容

道案内の剛力たちに導かれ、山の尾根を行く逃避行の果てに、目指す港町に辿り着いたニザマ高級官僚の姫君と近衛兵の一行。しかし、休息の地と頼ったそこは、陰謀渦巻き、売国奴の跋扈する裏切り者の街と化していた。姫は廓に囚われ、兵士たちの多くは命を落とす……。喝采を浴びた前作に比肩する稀なる続篇。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2017年05月17日
紙の本の発売
2017年05月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2017年06月11日

姫と近衛たちと剛力たち。政変のため幾多の山を越え港町を目指す逃避行。山を知りぬく剛力たちの見たものは‥‥

ドキドキの不安感、この先どうなるの??
一般の人達は脇に置いてあるんだろうけれど、騒ぎが聞こえる人達はこわいだろうなぁ寝てられないんじゃない?と思ったりした。

画数の多い漢字が辛い、ずーっと...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年06月04日

あらすじ(背表紙より)
道案内の剛力たちに導かれ、山の尾根を行く逃避行の果てに、目指す港町に辿り着いたニザマ高級官僚の姫君と近衛兵の一行。しかし、休息の地と頼ったそこは、陰謀渦巻き、売国奴の跋扈する裏切り者の街と化していた。姫は廓に囚われ、兵士たちの多くは命を落とす…。喝采を浴びた前作に比肩する稀な...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年06月04日

待望の第2弾の文庫化。前作同様、情景描写を追うのが難しく感じつつ、主人公というか誰がメインだったんだろうの巻。でもこの物語のメインテーマは以下の文章かと。


"誰もが節を屈し朋輩を売って恥じないでいる。しかし世に侮られ、巷に蔑まれる山賤ばかりが、市井の徒には紙くず同然に売り買いされる節操...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年06月03日

山賤たちの視点で描かれており、思考が一般人レベル?であるためか、前作よりもすいすい読めました。
(いかんせん、高い塔の人たちの会話は高度すぎてたまに付いていけない…)

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Posted by ブクログ 2017年05月25日

何を言ってもネタばれになりそうな…
兎に角面白い。緻密なストーリー展開に魅力的な登場人物。月並みなことしか書けない…悔しい。
あ、あと前作より読みやすくなっている。文章が伝わりやすいというか。
前作を読んでいたら、半分くらいでにやついてしまうだろう。まさか、こんなに早くあの人に逢えるとは!
登場人物...続きを読む

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