図書館の魔女 第一巻

図書館の魔女 第一巻

作者名 :
通常価格 734円 (税込)
獲得ポイント

3pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

鍛冶の里に生まれ育った少年キリヒトは、王宮の命により、史上最古の図書館に暮らす「高い塔の魔女(ソルシエール)」マツリカに仕えることになる。古今の書物を繙き、数多の言語を操って策を巡らせるがゆえ、「魔女」と恐れられる彼女は、自分の声を持たないうら若き少女だった。超弩級異世界ファンタジー全四巻、ここに始まる!

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2016年05月13日
紙の本の発売
2016年04月
コンテンツ形式
EPUB

「図書館の魔女 第一巻」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年05月30日

最初は展開が遅いなと思って読んでたけど、だんだん引き込まれていって、最終的に完全にハマりました!
とても細かく作り込まれた世界観で、細かな描写の説明も最初はくどいなと思ったけどだんだん必要不可欠なものになっていくところに高田さんの凄さを感じました!

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年03月19日

既に内容については皆様が書かれているので、これから読む方への注意点を。

設定が長い…とにかく細かい。
しかし、それを読んだものには楽しい物語が待っている。
そう、第1巻は設定解説編です。

飽きた?…耐えてください。
つまらない?…物語は2巻からです。
言い回しが…慣れます。慣れて!

この1巻さ...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年12月31日

まだ一巻目では先の展開か全く想像できないけれど、物凄い創造性とスケール感で描かれたファンタジーが始まったように感じます。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年09月26日

『「言葉はそれ自体で丸ごと一つの言葉だ」と思っていたのだ。ところが字を学んで、字で言葉を書いてみるとすぐ判ることだが、言葉は音の組み合わせで出来ていて、それぞれ何も意味のない音をいくつか然るべく並べてやると、その音の組み合わせに何処からともなく意味が与えられており、いつの間にか言葉に成っているのだ。...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年07月25日

本読みに評判が良いらしいとのことで軽い気持ちで手に取ったが、面白さにシリーズ既刊全巻一気読みしてしまった。
話としては冗長な部分もあり難解な熟語や言い回しも多々あるが、それでいて不思議とすっきりとしている。端的な描写やあまり文学的でない表現がそうさせているのかもしれない。とても好みの読み味。
地の文...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「図書館の魔女」に関連する特集・キャンペーン

漫画やラノベ 1冊まるごと無料!

今日読めるのは13,867

1冊まるごと無料で読める作品を常時配信中!人気作品が毎週追加!