図書館の魔女 第一巻

図書館の魔女 第一巻

作者名 :
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作品内容

鍛冶の里に生まれ育った少年キリヒトは、王宮の命により、史上最古の図書館に暮らす「高い塔の魔女(ソルシエール)」マツリカに仕えることになる。古今の書物を繙き、数多の言語を操って策を巡らせるがゆえ、「魔女」と恐れられる彼女は、自分の声を持たないうら若き少女だった。超弩級異世界ファンタジー全四巻、ここに始まる!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / ファンタジー(国内)
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
シリーズ
図書館の魔女シリーズ
電子版発売日
2016年05月13日
紙の本の発売
2016年04月
サイズ(目安)
4MB

図書館の魔女 第一巻 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年06月14日

    気持ちが波に乗るのに時間はかかる本かもしれない。でも、中盤から面白くなってくる!今は色々な登場人物の目論みやマツリカの作戦の伏線が張り巡らされている、そんな段階だということはやんわりと掴めるけれど、一体それが何かはわからない.... これはまだ第一巻で四巻まで続くとは... そこまでこの緊張感はワク...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年05月08日

    難しい言語が使われていて、最初はかなり苦労しました。しかし物語は自分好みで最後の方はその言語が心地良く感じられました。

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    Posted by ブクログ 2020年12月14日

    日常会話において、分からない言葉があっても余程のことがない限り聞き返さないのと同じテンションで読む。
    ギミックもストーリーも凝っていて、とても面白い。

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    Posted by ブクログ 2020年09月02日

    以前に1度読んだのですが、再度読み直すことにしました。これは中学生の時に読んだ作品なのですが改めて読み返してみると以前は気付かなかったことに目が行ったり、よりいっそう理解出来たり、新たな発見があったりと、再びこの作品の奥深さを認識しました。

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    Posted by ブクログ 2019年05月30日

    最初は展開が遅いなと思って読んでたけど、だんだん引き込まれていって、最終的に完全にハマりました!
    とても細かく作り込まれた世界観で、細かな描写の説明も最初はくどいなと思ったけどだんだん必要不可欠なものになっていくところに高田さんの凄さを感じました!

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    Posted by ブクログ 2019年03月19日

    既に内容については皆様が書かれているので、これから読む方への注意点を。

    設定が長い…とにかく細かい。
    しかし、それを読んだものには楽しい物語が待っている。
    そう、第1巻は設定解説編です。

    飽きた?…耐えてください。
    つまらない?…物語は2巻からです。
    言い回しが…慣れます。慣れて!

    この1巻さ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月31日

    まだ一巻目では先の展開か全く想像できないけれど、物凄い創造性とスケール感で描かれたファンタジーが始まったように感じます。

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    Posted by ブクログ 2017年09月26日

    『「言葉はそれ自体で丸ごと一つの言葉だ」と思っていたのだ。ところが字を学んで、字で言葉を書いてみるとすぐ判ることだが、言葉は音の組み合わせで出来ていて、それぞれ何も意味のない音をいくつか然るべく並べてやると、その音の組み合わせに何処からともなく意味が与えられており、いつの間にか言葉に成っているのだ。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年07月25日

    本読みに評判が良いらしいとのことで軽い気持ちで手に取ったが、面白さにシリーズ既刊全巻一気読みしてしまった。
    話としては冗長な部分もあり難解な熟語や言い回しも多々あるが、それでいて不思議とすっきりとしている。端的な描写やあまり文学的でない表現がそうさせているのかもしれない。とても好みの読み味。
    地の文...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年01月20日

    1巻はほぼ導入部で先が読めず世界観の把握に苦労したけれど、2巻の後半からぐいぐい惹き込まれて読むスピードも上がって止まらなくなる。
    伏線の貼り方も見事で重厚な読み応えのあるファンタジー。
    言葉が、活字が押し寄せて来る…!!

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図書館の魔女 のシリーズ作品 1~4巻配信中

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1~4件目 / 4件
  • 図書館の魔女 第一巻
    748円(税込)
    鍛冶の里に生まれ育った少年キリヒトは、王宮の命により、史上最古の図書館に暮らす「高い塔の魔女(ソルシエール)」マツリカに仕えることになる。古今の書物を繙き、数多の言語を操って策を巡らせるがゆえ、「魔女」と恐れられる彼女は、自分の声を持たないうら若き少女だった。超弩級異世界ファンタジー全四巻、ここに始まる!
  • 図書館の魔女 第二巻
    858円(税込)
    図書館のある一ノ谷は、海を挟んで接する大国ニザマの剥き出しの覇権意識により、重大な危機に晒されていた。マツリカ率いる図書館は、軍縮を提案するも、ニザマ側は一ノ谷政界を混乱させるべく、重鎮政治家に刺客を放つ。マツリカはその智慧と機転で暗殺計画を蹉跌に追い込むが、次の凶刃は自身に及ぶ!
  • 図書館の魔女 第三巻
    770円(税込)
    深刻な麦の不作に苦しむアルデシュは、背後に接するニザマに嗾けられ、今まさに一ノ谷に戦端を開こうとしていた。高い塔のマツリカは、アルデシュの穀倉を回復する奇策を見出し、戦争を回避せんとする。しかし、彼女の誤算は、雄弁に言葉を紡ぐ自身の利き腕、左手を狙った敵の罠を見過ごしていたことにあった。
  • 図書館の魔女 第四巻
    1,210円(税込)
    手を汚さずして海峡に覇権を及ぼす、ニザマの宦官宰相ミツクビの策謀に対し、マツリカは三国和睦会議の実現に動く。列座したのは、宦官宰相の専横に甘んじてきたニザマ帝、アルデシュ、一ノ谷の代表団。和議は成るのか。そして、マツリカの左手を縛めた傀儡師の行方は?超大作完結編。第45回メフィスト賞受賞作。

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